ジャニーズ百科事典





柳沢超

   


柳沢 超(やなぎさわ すすむ、本名&旧芸名:柳澤 超、1967年3月7日 - )は、東京都渋谷区千駄ヶ谷生まれ、原宿育ちのダンス講師、振付師、歌手、俳優。 かつてジャニーズ事務所に所属していたアイドルグループ「忍者」の元リーダー。 血液型:B型。 既婚で一児の父。
愛称:すすむくん、リーダー、ぎっち、すー、すーくん、すーさん。 趣味:ゴルフ。
ジャニーズ事務所を退所後は、芸名を本名表記である旧漢字の「柳澤超」に一時期改名。
兄弟は妹一人、弟一人。 父親は東京藝術大学卒の有名建築家・柳澤孝彦(1935年1月1日 - 2017年8月14日。長野県松本市出身。82歳没)。 母親は女優・赤座美代子の親友。




改名歴

  1. 柳沢超
  2. 柳澤超
  3. 柳沢超 (2010年3月7日の43歳の誕生日より)

所属事務所

  1. ジャニーズ事務所
  2. 吉本興業・ドラマ部門 (2000年7月から)
      2001年には並行して「東京糸井重里事務所」にグッズ発送スタッフとして参加。
  3. プロフェッショナル・マネージメント (2003年頃からマネージャーとして勤務)
  4. 東京優勝 (2005年11月からタレントスクールの講師として勤務)
  5. エクセリング (2008年夏まで)
  6. レア・グルーヴ
      (2010年からは「アートユニオンエンタテイメント」、「エスライズ」の2社とも業務提携)
  7. T'sナインハーフ
      (2011年~2019年9月。 引き続き「エスライズ」とも業務提携。 2019年からは「G・ステ―ジ」とも業務提携。 エスライズとの契約は2019年9月で終了)
  8. ユニコンスター
      (2019年10月から。引き続き「G・ステ―ジ」とも業務提携。 なお、ユニコンスターには同年4月1日から布川敏和も業務提携で所属)

ジャニーズ時代の参加ユニット



学歴

  1. 千代田区立麹町幼稚園 (越境)
  2. 千代田区立麹町小学校 (越境)
  3. 千代田区立麹町中学校 (越境)
  4. 東京都立日比谷高等学校 (全日制に入学後、定時制に転籍。全日制時代の部活は軟式テニス部)


来歴

  • 1981年末、中学3年生の時に近藤真彦の髪型に憧れ、雑誌で紹介されていた近藤の行きつけ(元々はジャニー喜多川が行きつけ)の美容室「古場伸佳美容室」(港区北青山の246沿い)に行った所、2つ隣の席で髪を切って貰っていたジャニー喜多川から名刺を渡されてスカウトされる。 但し当時は受験生だったため、本格的に事務所のレッスンに通い始めたのは高校に入学した1982年4月から。

  • 1982年、テレビ東京『ザ・ヤングベストテン』への出演が初仕事。

  • 同年の夏休みに撮影された日本テレビ開局30周年記念ミュージカル・ドラマ『夏の王様』(同年10月16日放送)にてドラマデビュー。

  • 1984年、『週刊セブンティーン』(同年3月6日号、集英社)にて雑誌に初カラー掲載。

     

    (上段は中山秀征。 下段左から、山岸正和、遠藤直人、柳沢超)

  • 1985年7月、中村繁之のバックダンサーグループとして「少年忍者」を結成。

  • 1990年春、グループ名を「忍者」に改名。 同年8月22日、23歳でCDデビュー。

  • 1994年7 - 9月、正木慎也遠藤直人と共に舞台『スサノオ』に出演。

  • 1997年に忍者が活動休止。 その後はジャニーズ事務所のスタッフとして裏方仕事をしながら、たまにテレビドラマやVシネマに出演していたが、2000年7月に吉本興業・ドラマ部門に移籍した (その後も所属事務所は度々移籍)。

  • 2004年9月より、TEPCOひかりのブロードバンド配信番組『ひかり荘』にレギュラー出演開始。

  • 同年11月5日より、公式ブログ『ヤナギッチ(家)』を開設。(開設当初のタイトルは『ヤナギッチ(家) ひとりごと部屋』。 2011年10月22日の日記を最後にアメブロに移行)

  • 2005年にオリジナルアクセサリーを販売。

  • 同年11月より、タレントスクール「東京優勝」の講師に就任。 ダンスなどの指導に当たる。
      その後、柳沢個人でも「ダンスアカデミー DAY_s (デイズ)」を開設。 柳沢自らがダンスコースの講師となり、レンタルスタジオ「ノアスタジオ代々木」にて毎週末ダンスレッスンを行っていた。
      DAY_sが募集していた生徒は16歳以上の男女だったが、入校するには書類審査が必要で、実際に採用した生徒は若い女性のみであった。 そして生徒たちに、ダンスユニット「Vivid_s (ビビッズ。 旧名:Vivid_DAY_s (ビビッド・デイズ) )」も結成させ、柳沢が振り付けを行っていた。 [1][2][3]
      2017年1月、歌手の__ (アンダーバー)をDAY_sの校長に任命。
      同年2月からはボーカルコースも設け、「ダンスボーカルアカデミー DAY_s」に改称。作曲家・朝比奈悠による少人数レッスンを開始した。
      生徒によるスペシャルライブもたまに開催していたが、2019年にDAY_sを閉校した。

  • 2009年5月、「復活!ミニスカポリス」のメジャーデビューシングル『Midnight Candy Train c/w メリーゴーランド☆シンドローム』(2010年4月21日発売)の振付を担当。

  • 2010年12月24日付で入籍したことを、同日に自身のブログにて公表した。 相手の女性は13歳年下で、4年間の交際を経ての結婚だった。

  • 2013年9月より、柳沢自身もデザインに一部かかわっている手作り腕時計ブランド「SAZANCA (後にATELIER SAZANCAに改称)」のホームページ、ポスター、配布用パンフレットにてイメージモデルを務める。

  • 2015年10月、歌手の__ (アンダーバー)のワンマンライブ『UNDER THE LIVE 2015 ~UNDERBAR LAND~』(10月3日:東京ドームシティホール、10日:Zepp福岡)の総合演出、振り付けを担当。

  • 2017年5月、男児をもうける。


主な出演作品

バラエティ番組

  • ザ・ヤングベストテン (1982年、テレビ東京) テレビ初出演作
  • ピンキーパンチ大逆転 (1982年7月1日、TBS)
      エンディングでジャニーズ少年隊が歌った『WE GOT THE BEAT』(THE GO-GO'Sのカバー)のバックダンサーとして、ジャニーズJr.10数名で出演。
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」 (1982年8月22日、日本テレビ)
  • とんねるずの生でダラダラいかせて ! ! (1992年、日本テレビ)
      「生ダラKART GRAND PRIX」のコーナーに出演。 しかしロケ開始30分後にカートでフェンスに激突し、肋骨を骨折した。
  • ねるとん紅鯨団 (1992年12月26日、フジテレビ)
      元「乙女塾」の堀川早苗にアタックしたが振られてしまった。
  • 決定!これが日本のベスト (2003年6月8日、7月13日、テレビ朝日)
      「あの人は今」のコーナーに出演。
  • じっくり聞いタロウ ~スター近況㊙報告~ (2016年10月20日、テレビ東京)
  • クイズ!脳ベルSHOW (2017年8月9日 - 11日、2019年7月10日 - 12日、BSフジ)
  • 激!今夜もドル箱 (2018年11月6日、テレビ東京) ジャガーズと共にゲスト出演
  • BSフジ開局20周年記念 脳ベルヒットライブ (2021年1月3日、BSフジ) 正木慎也と共に『お祭り忍者』を披露

テレビドラマ

連続ドラマ

  • 噂のポテトボーイ (1983年10月13日 - 、TBS)
      河田文夫役。 柳沢は途中で降板し、同役は鈴木則行に交代。
  • ヘイ!あがり一丁 (1989年1月12日 - 3月23日、フジテレビ) 今村健一役。 布川敏和と共演。
  • 映画みたいな恋したい (1992年3月7日、テレビ東京)
      一話完結ドラマ。 「すてきな片想い」の回に出演。
  • ウソコイ (2001年9月11日、フジテレビ)
      最終話「満月の夜」に地上げ屋役で出演。 9月11日の放送は、番組の中盤に2分間、そして最後の6分20秒間と、2回に渡ってアメリカ同時多発テロの臨時ニュースが入り、ドラマのストーリーが削り取られてしまった。 そのため関東地区では、6日後の9月17日の15:00~15:55に再放送された。地方では少し先立って9月14日に再放送された地区もあった。
      また、視聴率が悪かったせいで全12話の所を11話で打ち切られたが、第1話放送開始時点で既に全12話の撮影を終えていたため、最終話は2話分を1話分に編集した形で放映された。 ただしDVD・ビデオソフトには、海外放映用のインターナショナルバージョンと銘打ち、第11話「満月の夜」、第12話「新たな月」の本来の形で収録されている。
      平均視聴率は、2008年に『あしたの喜多善男 ~不運な男の奇跡の11日間~』が放送されるまで、火曜10時枠ドラマとしては歴代最低記録の作品だった。
  • アノ噂ヲ解明!真相あばいたろ会議 ~第3章~
      (2013年2月18日、CSホームドラマチャンネル) 第4話「アイドル」
  • 飛び出せ!MY MO SEOUL (2013年12月16日、TOKYO MX) 第20回にゲスト出演

単発ドラマ

  • 日本テレビ開局30周年記念ミュージカル・ドラマ 「夏の王様」
      (1982年10月16日・土曜日、日本テレビ) ウィズの子どもたちの中のウサギ役
  • 月曜ドラマランド (フジテレビ)
    • 「胸さわぎの放課後」 (1983年10月24日) バスケ部員役でエキストラ出演
    • 「胸さわぎの放課後 2」 (1983年12月19日) バスケ部員役でエキストラ出演
    • 「少年隊のただいま放課後スペシャル」(1984年6月4日)
  • ヘイ!あがり一丁グラフィティ (1989年、フジテレビ。連ドラの再編集版)
  • 心室細動 ~ W不倫 ! ! エリート医師の野望 ! ! 危険な情事連続殺人
      (1998年11月14日、テレビ朝日) 刑事役。 稲垣吾郎と共演。
  • 渡津川警部シリーズ24 ~ 伊豆の海に消えた女 (2002年1月7日、TBS)
  • 西村京太郎サスペンス・十津川警部シリーズ46 ~ 特急『草津』殺人迷路 (2012年1月9日、TBS)
  • 女信長 (2013年4月5日&6日、フジテレビ) 忍者役

映画

  • あいつとララバイ (1983年12月24日、東宝) エキストラ出演
  • 少年武道館 (1988年2月20日、東宝)
  • トイ・ソルジャー (1992年1月21日、松竹ホームビデオ)
      日本語吹替版ビデオにて声優出演。 ジョージ・ペレス演ずるリカルド・モントーヤ役。
  • 天使のウィンク 日光猿軍団 (1995年3月25日、ヒーロー) 友情出演・日光猿軍団の団員役
      当初の仮題は『モンキートーク 天使のウィンク』。
  • glowing glowing (2002年3月30日、アースライズ) 従者役
      ※ 出演したと言っても、ただ立っているだけで台詞も動きも無く、全部で10秒程度しか映っていない。
  • ストイックガール 完全版
      (2009年10月、1週間限定で単館レイトショー) 紹介屋の松平役
  • Be with Me (2011年8月、1週間限定で単館上映)

Vシネマ

  • バトル・チャレンジャー / 激走 (1993年5月14日、東映ビデオ)
  • 「パチプロ 浪花梁山泊」シリーズ (ケイエスエス) マコト役
    1. (1996年9月6日)
    2. (1996年11月29日)
    3. 新たなる野望 (1997年4月25日)
    4. 全国制覇への幕開け (1997年8月2日)
    5. 軍団最大の危機 (1997年12月2日)
    6. 起死回生の逆転劇 (1998年3月3日)
  • 「パチンコ軍団 梁山泊」シリーズ (ケイエスエス) マコト役
    1. (1999年2月26日)
    2. (1999年4月23日)

舞台

  • ロック・ミュージカル 「時代はサーカスの象にのって ’84」
      1984年5月26日 - 6月3日、PARCO劇場・PART3。 作:寺山修司、演出:萩原朔美、美術:日比野克彦、振付:ボビー吉野。 MIE、鈴木則行武口明木暮毅と共演。 公演パンフレットの制作・販売は無し。
      後に6月2日の公演分がビデオ化された。長らく非売品として出回っていたが、青森県三沢市の「寺山修司記念館」(1997年7月27日オープン)にて、4,800円で販売開始 (収録時間:87分)。 また、2008年5月13日にスカパー!・262ch「シアター・テレビジョン」でも当作品が放映された。
      そして2018年7月25日、当ミュージカルのサウンドトラックが34年の時を経て初めて発売された。 (ムーンライダーズのCDアルバム 『Archives Series Vol.10 時代はサーカスの象にのって ’84 オリジナル・サウンドトラック』)
  • ゴールデンウィークスペシャル ミュージカル・アドベンチャー『ザ・サスケ』 / ヒット・パレード
      (1985年4月27日 - 5月6日、梅田コマ劇場)
  • ラ・ボエーム ’85 ミュージカル 「原宿物語」 (1985年11月16日 - 24日、中野サンプラザホール) ケンジ役
  • 少年隊ミュージカル PLAYZONE (プレゾン)』シリーズ 
    1. PLAYZONE MYSTERY (1986年)
    2. PLAYZONE ’87 TIME・19 (1987年)
    3. PLAYZONE ’88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲- (1988年)
    4. PLAYZONE ’89 Again (1989年)
    5. PLAYZONE ’90 MASK (1990年)
    6. PLAYZONE 10Yrs King & Joker (1995年)
  • 砂の上のサンバ
      (1993年3月5日 - 14日:青山劇場、19日 - 31日:池袋サンシャイン劇場) エミリオ役
  • スサノオ ~古事記・生命と炎のロマン~
      (1994年7月5日 - 31日:サンシャイン劇場、8月5日 - 28日:中日劇場、9月2日 - 25日:京都・南座) 奇魂・須佐之男命〔くしみたま・スサノオノミコト〕役
      正木慎也遠藤直人中本雅俊と共演。 当ミュージカルは1995年1月3日にNHK教育テレビで放送された。
  • KYO TO KYO ’97秋公演 (1997年11月9日、京都・シアター1200)
      同日に行われた公演の内、2公演に忍者のメンバーと共に計4人でゲスト出演。
      「忍者」としてのグループでの活動は、この日が事実上最後となった。
  • 劇団スターキャストミュージカル 「リボンの騎士 ~少女薔薇の英雄伝記~」
      (2001年8月8日 - 12日、東京芸術劇場中ホール)
      ナイロン卿役。 大坂俊介と共演。 後にビデオ化。
  • PROPAGANDA STAGE公演 VOL.23 「Re-birth」
      (2006年7月20日 - 23日、東京芸術劇場小ホール1) 神尾甚八役
  • 亜細亜象演劇卸市場 第14回公演 「Oh!Hospes」
      (2007年3月2日 - 4日、新宿シアターモリエール)
  • 亜細亜象演劇卸市場 第15回公演 「夜逃げ前 2007年度版」
      (2007年7月13日 - 16日、新宿シアターモリエール) 後にDVD化
  • 神田時来組公演 「志士たち」
      (2008年6月11日 - 15日、新宿シアターサンモール) 井上聞多役
  • K’sプロデュース 第7回公演 「N.M.L. ~NICE MIKOSHIBA LIFE~」
      (2008年9月4日 - 9日、池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER)
  • プリズム・ミュージック公演 ミュージカル 「アナザー・ワールド」
      (2009年6月10日 - 13日、南大塚ホール、脚本・演出:東真司) 主演
  • G&Gアクターズファクトリープロデュース公演 vol.3 「夏草 ~夜明けを待ちながら~」
      (2011年10月26日 - 30日、赤坂RED/THEATER、演出:田中優樹) 主演・熊田健一役
  • 女々 第三回公演 「ドブ恋」 (2012年1月17日 - 22日、千本桜ホール) 「枕のダニ組」キャスト
  • ぱるエンタープライズ公演 VOL.29 「See You PA」
      (2012年5月18日 - 20日、上落合・TACCS1179) 後にDVD化
  • ぱるエンタープライズ公演 VOL.31 「ロックンロール・エアポート」
      (2012年9月21日 - 23日、シアターサンモール)
  • T'sナインハーフ公演 VOL.1 「敵か味方か」
      (2012年11月21日 - 25日、蒲田・梅屋敷 Live theater 間 ~まほろ~) 主演 

ラジオ

  • 少年忍者のMidnight War (1989年4月16日 - 、文化放送)
  • 忍者、ナン者、モン者 ! ! (ABCラジオ)
  • 忍者の今夜もお祭り (文化放送)
  • 忍者のハート・ロック 三十分一本勝負 (文化放送)
  • とんねるずのオールナイトニッポン (1992年7月7日、ニッポン放送) ゲスト出演
  • 純喫茶 しんや (2018年10月19日、レディオ湘南FM) 正木慎也の番組にゲスト出演

スチル広告

  • 手作り腕時計ブランド 「ATELIER SAZANCA」 (2013年9月 - )
      ホームページ、ポスター、配布用パンフレットにてイメージモデルを務める。 また、柳沢自身も腕時計のデザインに一部かかわった。

ライブ

  • 超STG (2010年3月13日、昼夜2回公演、内神田・タイムトリック)
      「STG」はステージの略。 所属事務所「レア・グルーヴ」での後輩である元・関西ジャニーズJr.の安達雅哉もサポートメンバーとして参加。
  • 元・光GENJI佐藤寛之のライブ (2010年5月9日の第2部、六本木・morph-tokyo) トークゲスト出演
      翌5月10日の佐藤のライブでは正木慎也がスペシャルゲストとして出演しており、柳沢と正木はニアミスを起こしている。 この他、柳沢は同年9月10日にOtsuka Deepaで行われた佐藤のライブの第2部にも、客として観に訪れている。
  • 超STG 2 (2010年8月21日、昼夜2回公演、内神田・Free Style〔旧・タイムトリック〕)
      安達雅哉も出演。 夜の部のゲストは佐藤寛之。
  • 超STG 3 (2010年11月27日、昼夜2回公演、内神田・Free Style) 安達雅哉も出演
  • Birthday Live (2011年4月16日、昼夜2回公演、内神田・Free Style)
  • KAZUMI MOROHOSHI Shake A Live TOUR 2011 (2011年)
      諸星和己、佐藤寛之、山本淳一の3名によるライブツアー。 ツアー初日の横浜BLITZ公演(8月12日)にて、柳沢が2階中央の席でライブ鑑賞し、その席からステージの3人と会話する一幕があった。 これをきっかけに、同年8月6日に発売された山本の新曲『負けない』の振り付けを急遽柳沢が担当。 そしてツアー最終日のSHIBUYA-AX公演(9月19日)に、柳沢もシークレットゲストとしてステージに上がり、3人と一緒に『負けない』を踊った。
  • ホリ&ジャガーズ with J スペシャル (2017年4月27日、そっくり館キサラ)
      正木慎也と共にゲスト出演。 忍者解散以来、初めて正木と共演。
  • 正と柳 Carnival Live 2017 ~in summer~ (2017年8月20日、2回公演、大田区大岡山・LIVE INN PEAK-1)
      正木慎也との合同ライブ。
  • 正と柳 Carnival Live 2017 (2017年10月8日、2回公演、大田区大岡山・LIVE INN PEAK-1) 正木慎也との合同ライブ
  • 正と柳 Carnival Live2018 ~夏~ (2018年8月12日、2回公演、Otsuka Deepa) 正木慎也との合同ライブ
  • 正と柳 Carnival Live2018 ~追加公演~ (2018年10月21日・2回公演、吉祥寺・Star Pine's Cafe) 正木慎也との合同ライブ
  • 正と柳 Carnival Live Rewrite
      (2019年4月28日・2回公演:大阪・北堀江club vijon、29日・2回公演:名古屋・栄 TIGHT ROPE) 正木慎也との合同ライブ
  • 江木俊夫 & Brothers (弟たち) ~クリスマスLive~
      (2019年12月21日、2回公演、各60名限定、六本木BIRDLAND) 江木俊夫、佐藤寛之との合同ライブ
  • 正と柳 Carnival LIVE 2020 ~30th anniversary LIVE~
      (2020年8月22日・2回公演:六本木・morph-tokyo、9月5日・2回公演:名古屋・LIVE HOUSE CIRCUS) 正木慎也との合同ライブ
  • 正と柳 Carnival LIVE 2020 ~Anniversary LIVE A/W version~ (Thank you for morph-tokyo)
      (2020年10月17日・2回公演、六本木・morph-tokyo) 正木慎也との合同ライブ
  • 正と柳carnival LIVE 2021 ~Autumn festival~(To my dearest)Shinya&Susumu
      (2021年10月16日・2回公演、渋谷・CLUB ROSSO。ツイキャスでの有料生配信あり) 正木慎也との合同ライブ

イベント

  • 超 Re:START 2004春 (2004年4月3日、御茶ノ水クリスチャンセンター) 高木延秀がゲスト出演
  • ヤナギッ家へようこそ! (2005年11月20日、恵比寿のダーツバー)
  • ヤナギッ家へようこそ! Vol.2 (2006年5月21日)
  • 超MTG (2009年10月11日、昼夜2回公演、秋葉原。「MTG」はミーティングの略) 夜の部のゲストは佐藤寛之
  • 超MTG 2 (2010年6月12日、昼夜2回公演、秋葉原) 安達雅哉も出演
  • 超PTY (2010年12月19日、都内のBAR) クリスマスパーティー。 安達雅哉も出演。
  • 第1回 秋葉原的萌えクィーンコンテスト決勝大会
      (2011年1月8日、秋葉原UDX「AKIBA_SQUARE」) 審査員として参加
  • 超MTG 3 (2011年6月25日、昼夜2回公演、内神田・Free Style)
  • ホリ×有村昆トークライブ ~アイドル~ (2012年3月26日、新宿ネイキッドロフト)
  • 超☆party!2016 ~début25周年だし&生誕前日祭を祝ってくれ ! !~
      (2016年3月6日、六本木。料金:10,000円。ビュッフェ、ドリンク付)
  • ふかやな ~布川敏和×柳沢超トークショー~ (2016年6月26日、渋谷・DESEO mini)
  • ふかやな vol.2 ~布川敏和×柳沢超トークショー~ (2017年1月22日、渋谷・DESEO mini)
  • 超☆party!2017 ~50's~ (2017年3月5日、六本木。料金:5,500円。ドリンク代別)
  • ふかやな vol.3 ~布川敏和×柳沢超トークショー~ (2017年5月28日、渋谷・DESEO mini)
  • 柳沢超トークショー in KITTE (ふなばしセレクション)
      (2018年2月17日、東京駅前JPタワー・KITTE B1F パフォーマンスゾーン)
      トーク相手は、柳沢超がイメージモデルを務める手作り腕時計ブランド「ATELIER SAZANCA」の代表・高橋信幸。 また、当日ATELIER SAZANCAの腕時計を購入した者には柳沢のサイン入りミニ写真集がプレゼントされた。
  • 超☆party!2018☆ (2018年3月18日、六本木。料金:5,500円。ドリンク代別)
  • ふかやな vol.4 ~布川敏和×柳沢超トークショー~ (2018年6月26日、渋谷・DESEO mini)

WEB

  • 柳澤超のディスカバリーゴルフ (ゴルフウェブテレビ)
  • ひかり荘 (TEPCOひかりcasTY、2004年9月 - 2007年10月15日)
  • はいから万歳! (はいからチャンネル、2007年) スタジオゲスト
  • J-サポート (2009年4月6日、あっ!とおどろく放送局) ゲスト出演
  • J-サポート (2009年6月1日、あっ!とおどろく放送局) 浜田コウと共にゲスト出演
  • 小川美那子の「ROOM375」 (2009年7月16日、あっ!とおどろく放送局)
      所属事務所「レア・グルーヴ」での後輩である元・関西ジャニーズJr.の安達雅哉と共にゲスト出演。
  • 超STM (2010年8月8日 - 、USTREAM。 「STM」とはUSTREAMの略) 安達雅哉と共に配信
  • スターとご近所さん『すけっちTV』
      (2011年11月15日 - 、インターネットTV 『メディエント』) 第一回目ゲスト
  • 首都神話プレゼンツ アノ噂ヲ解明! 真相あばいたろ会議 第3章 (2013年12月30日、GYAO!)
  • ツイキャス (2016年2月6日 - )
  • YANAGISAWA CHANNEL (2016年11月11日 - 、YouTube)
  • 柳沢超チャンネル (2016年11月17日 - 2017年7月29日、AMESTAGE)
      2017年6月25日の配信では布川敏和がコメントと電話で飛び入り参加した。
  • ex'position TV (2017年10月2日、Facebookの「エクスポジション 神宮前」アカウントにて生配信)
  • >BIGO LIVE (2020年4月29日 - )
  • 正と柳 Carnival LIVE 2020 ~30th anniversary LIVE~
      (2020年8月22日・2回公演、ZAIKO) 正木慎也との合同ライブ。 会場は六本木・morph-tokyo。
  • 正と柳 Carnival LIVE 2020 ~Anniversary LIVE A/W version~ (Thank you for morph-tokyo)
      (2020年10月17日・2回公演、ZAIKO) 正木慎也との合同ライブ。 会場は六本木・morph-tokyo。
  • 正木慎也らいぶ・ライヴ・LIVE{St. Valentine's Day live}
      (2021年2月14日、YouTube。新宿Cat's holeからの無観客配信生ライブ) 1部・2部ともゲスト出演
  • 正と柳carnival LIVE 2021 ~Autumn festival~(To my dearest)Shinya&Susumu
      (2021年10月16日・2回公演。ツイキャスでの有料生配信。会場は渋谷・CLUB ROSSO) 正木慎也との合同ライブ

ゲーム

  • PlayStation 3 / PlayStation Vita用ソフト 「魔都紅色幽撃隊 (まとくれないゆうげきたい)
      (2014年4月10日、ARC SYSTEM WORKS / TOYBOX lnc.)
      声 : 鎧扇寺高校の拳法部部長・龍蔵院鉄栴 (りゅうぞういん てっせん)


書籍

  • 芸能人というオシゴト (武藤樹一郎 著、2007年3月、WAVE出版) 5ページに渡ってインタビュー掲載

雑誌、新聞

  • 有名人マネージャーのリレー日記 (2008年6月12日、東京スポーツ)
  • パチンコ雑誌 「ぱちかる」 (2013年10月号、イープロジェクト)

ミニ写真集

  • 柳沢超 ミニ写真集
      2018年2月17日に東京駅前JPタワー・KITTE B1F パフォーマンスゾーンにて行われたイベント『柳沢超トークショー in KITTE (ふなばしセレクション)』にて、手作り腕時計ブランド「ATELIER SAZANCA」の製品を購入した者だけに、サイン入りでプレゼントされた。


ビデオ、DVD

  • ロック・ミュージカル 「時代はサーカスの象にのって ’84」
      (VHS。1984年6月2日にPARCO劇場・PART3で行われた舞台公演)
  • 劇団スターキャストミュージカル 「リボンの騎士 ~少女薔薇の英雄伝記~」
      (VHS。2001年8月に東京芸術劇場中ホールで行われた舞台公演)
  • 亜細亜象演劇卸市場 第15回公演 「夜逃げ前 2007年度版」
      (DVD。2007年7月に新宿シアターモリエールで行われた舞台公演)
  • スイングを変えずに10打縮める方法 (2010年1月よりYahoo!オークションにて販売)
      ゴルフレッスンDVD。2009年10月23日に「小田急西富士ゴルフ倶楽部」にて撮影。
  • See You PA (DVD。2012年5月に上落合・TACCS1179で行われた舞台公演)


外部リンク








出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
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