ジャニーズ百科事典





曾我泰久

      


曾我 泰久(そが やすひさ、本名:同じ、1963年1月7日 - )は、東京都北区赤羽出身のシンガーソングライター、ミュージカル俳優。 バンド「THE GOOD-BYE」のリーダー。 かつてジャニーズ事務所に男性アイドルとして所属し、実に多くのグループへ参加した。
旧芸名表記は簡略字の「曽我泰久」。 また、リトル・リーブス時代に「そが泰久」名義で活動した時期もある。
愛称:ヤッチン。 なお、一番最初(リトル・リーブス結成時)の愛称は「オサム」だった。 由来は、当時の曾我があまりにも小さく、『黒ネコのタンゴ』を歌っていた皆川おさむに似ていたから。
血液型:A型。 兄弟は8歳上に兄、3歳上に姉、10歳下に弟がいる。 子供は女児が1人。
東京都北区立赤羽台東小学校、堀越中学校、堀越高等学校を卒業。 小学校時代は野球部に所属。


目次
1 所属事務所
2 ジャニーズ時代の参加ユニット
3 その他の参加ユニット
4 来歴
5 人物・エピソード
6 主な出演作品
  6.1 バラエティ番組
  6.2 テレビドラマ
  6.3 映画
  6.4 ラジオ
  6.5 舞台
  6.6 イベント
  6.7 WEB
7 ディスコグラフィ
  7.1 シングル
  7.2 ミニアルバム
  7.3 アルバム
  7.4 参加作品
  7.5 提供作品
  7.6 ビデオ
  7.7 DVD
8 雑誌

9 バンド活動
  9.1 THE JOKERS
    9.1.1 メンバー
    9.1.2 ディスコグラフィ
  9.2 健’z
    9.2.1 メンバー
    9.2.2 ディスコグラフィ
  9.3 ON & OFF
    9.3.1 ディスコグラフィ
  9.4 THE APOLLO BOYZ
    9.4.1 メンバー
    9.4.2 ディスコグラフィ
  9.5 The Paisleys
    9.5.1 メンバー
    9.5.2 ディスコグラフィ

10 外部リンク


所属事務所

  1. ジャニーズ事務所
  2. ジャニーズ出版
  3. ワイズプロジェクト
  4. ドリームランド


ジャニーズ時代の参加ユニット


その他の参加ユニット



来歴

  • 1963年1月7日に生まれ、東京都北区の赤羽台団地にて育つ。
       

  • 1974年初頭、小学5年生の3学期の時に、テレビ番組『プラチナゴールデンショー』での“君もジャニーズ・ジュニアになろう”という募集を見た3歳年上の姉が、「郷ひろみに会いたい」という理由で弟の履歴書を送る。 そして、同年3月3日に行われたオーディションでジャクソン5の『ベンのテーマ』(フィンガー5による日本語カバーバージョン)を歌った所、ジャニー喜多川の耳に留まって合格。11歳でジャニーズ事務所に入る。(9歳でデビューしたという説は誤報)
    その直後、山口県で行われた「郷ひろみショー」にて、郷ひろみとのデュエットで『ベンのテーマ』を唄い、いきなりのステージデビューを果たす。

  • 同年4月1日、「リトル・リーブス」を結成。 同時にNHK『レッツゴーヤング』へのレギュラー出演も決定。

  • 同年10月、松原秀樹とのコンビで「リトル・ギャング」結成。 翌1975年7月25日、ビクターRCAよりシングル『アイ・ラブ・ユー』でレコードデビュー。

  • 1975年秋、肝炎で一ヶ月入院。

  • 1976年、「ギャングス」結成。 「ジャニーズ少年団」にも参加。

  • 1979年、川ア麻世のバックコーラスダンスグループ「ピラミッド」を結成し、「ジャパニーズ (後のジャPAニーズ)」にもサポート参加。

  • 1980年、6人編成のバンド「ANKH (アンク)」結成。 フォーライフ・レコードよりデビュー。

  • 1982年、田原俊彦の専属バックバンド「村田勝美&ハイクエッチョンズ」に参加。

  • 1983年、野村義男らとバンド「THE GOOD-BYE」を結成。 所属事務所はジャニーズ事務所の系列子会社「ジャニーズ出版」に。 そしてビクターより、シングル『気まぐれOne Way Boy』でレコードデビュー。 日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。

  • 1990年、THE GOOD-BYEの活動を休止し、ジャニーズ出版からも独立。 インディーズレーベルを立ち上げ、ソロ活動を開始。 同年8月8日には、ファンクラブ「Y's Club」も結成。 ファンクラブ会報名は『Y's Times』。
    以降、数多くのミュージカルにも次々と出演。 また、舞台を拠点に活躍するミュージシャン集団「actors-music.com (アクターズ・ミュージック・ドット・コム)」も主宰している。

  • 2006年秋、舞台『アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜』の劇中バンドとして「THE APOLLO BOYZ」を結成。 舞台終了後もバンドだけは存続。

  • 2008年3月7日の『デイリースポーツ』の紙面にて、同月3日に入籍したことが発表された。相手は17歳年下のバイオリニストで、挙式・披露宴は後に近親者のみで行われた。 なお、曾我はこの結婚の報告をファンに対して行わなかったため、古参ファンの間ではしばし論議を呼んだ。 後に曾我はブログにて謝罪している。 また、この結婚は「授かり婚」で、同年に女児が誕生している。

  • 2010年より、加藤タクヤと組んでシルバーアクセサリーの販売を開始。 なお、加藤は野村義男とも2006年よりコラボアクセサリーを製作・販売している。


人物・エピソード

  • 好きな言葉は「一期一会」。

  • 1971年、東京都北区立赤羽台東小学3年生の時に、絵の展覧会にて入賞。

  • 曾我の父親は、向ヶ丘遊園のダイエーの中でコロッケ店を営んでいた。

  • 1980年代当時に好きだった女性タレントは石原真理。

  • 曾我のファンの中には、PINK HOUSEの洋服を好んで着る女性が多い。 舞台やライブの公演会場では、華やかでひときわ目を引く存在となっている。

  • 名古屋出身の3人組音楽ユニット「ソナーポケット」のトラックメイカー、matty(マティー)の顔が、曾我に似ているとよく言われる。


主な出演作品

バラエティ番組

  • 森田一義アワー 笑っていいとも!
      (1989年3月21日、1991年2月7日、フジテレビ) 「テレフォンショッキング」ゲスト
  • 奥さまお手をどうぞ! 「夕食ばんざい」 (1991年8月7日、フジテレビ)
  • ミュージカル 「ありがとう おおーい北海道 今新たなる旅立ち NEVER EVER LAND」
      (1993年4月3日、北海道内の民放テレビ5局) 大樹(木の精)役。 札幌・サッポロファクトリーからの生中継。
  • ふうふうごはん (2000年6月3日 - 5日、フジテレビ) 土居裕子と「スペイン風鶏の煮込み」を調理
  • Rolly キングダム (2007年に3回出演、スカパー!)
  • なんちゃってホストクラブ 「40日間アポロの旅」 (2007年8月3日、CS ミュージックジャパンTV)
  • リアル・ミュージック・スタジオ Music Life
      (2011年1月13日 - 6月23日、全12回、スカパー!・MUSIC AIR)
      番組パーソナリティを担当。 収録地:『Fender Showcase Tokyo』(渋谷区神宮前2-12-2 ステージ神宮前U B1F、キラー通り沿い)
  • はやドキ! (2015年8月18日、TBS) 「有名人MY SPOT」のコーナーで成田山新勝寺を紹介
  • 他…

テレビドラマ

連続ドラマ
  • 3年B組金八先生 (第1シリーズ) (1979年12月7日、TBS)
      第7話「学ラン長ラン大混ラン」で楓中学校の不良・土屋役。
      ただし出演者のテロップでは「曽我安彦」と大きく誤植されている。
      共演の柳沢慎吾も、「柳沢順吾」と誤植されている。
  • 俺んちものがたり! (1980年 - 1981年、TBS) 弘役
  • ぼくらの時代 (1981年6月9日 - 9月22日、TBS) 新一役。 長谷部徹、柴谷英樹と共演。
       
  • 茜さんのお弁当 (1981年、TBS) “シュン”こと平井俊役
     
  • セーラー服通り (1986年、TBS)

映画

  • わが青春のイレブン (1979年7月21日、東映)
  • ハイティーン・ブギ (1982年8月7日、東宝)
  • 嵐を呼ぶ男 (1983年8月4日、東宝) 朗役
  • TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年8月4日、東宝)
  • くまちゃん (1993年4月24日、ポニーキャニオン、ヘラルド・エース) 小田切卓役

ラジオ

  • テリー伊藤 のってけラジオ (2003年11月13日、ニッポン放送) 生ゲスト出演
  • USEN☆BEST HITSステーション 「野村義男のフレッシュミュージシャン」 (USEN) 数回ゲスト出演
  • こんにちよ〜!原田伸郎です (2007年8月26日、ラジオ関西) 生ゲスト出演
  • リリーズのキャプテンズRADIO
      (2012年5月20日、2013年5月12日、2014年2月9日、2017年3月12日、10月8日、2018年2月4日、5月6日、2019年1月20日、5月12日、2020年4月12日、エフエム世田谷)
  • Music Express (2015年6月30日、鹿児島 南日本放送) 電話での生出演
  • エンタメ☆ワールド (2016年1月28日、FMレキオ)
  • クラ・スカ iw@taの音楽室70 (2017年1月22日、DARAZ FM) コメント出演
  • 竹内藍のAiTube (2017年12月26日、渋谷クロスFM)
      竹内藍、和佐田達彦と共演。 渋谷クロスFMサテライトスタジオからの生放送。
  • モコモコグラフィティ (2018年3月10日、FMらら) 電話でのゲスト出演
  • 長江健次のDARADARAラジオ (2018年12月14日、エフエム世田谷)
      三軒茶屋キャロットタワー26階「スタジオキャロット」からの生放送。
  • Love The Good-Bye (2019年5月17日、12月20日、FMレキオ) 電話でのゲスト出演
  • Midnight Treasures (2019年5月21日、8月20日、FM COCOLO)石井一孝と共演
  • 他…

舞台

  • ライブ・ミュージカル 「少年たち 〜フォーリーブス・不朽の名作〜」
      (1975年4月5日&6日、5月3日 - 5日)
  • オリジナルミュージカルプレイ 「友情」
      (「フォーリーブスリサイタル ’75」の中でのミュージカル、1975年1月4日&7日)
  • オイディプス王 (1976年5月4日 - 28日、日生劇場、演出:蜷川幸雄) 少年独唱役
  • ラ・ボエーム ’85 「原宿物語」 (1985年11月16日 - 24日、中野サンプラザホール) ヤス役
  • アトリエ・ダンカンプロデュース公演 オフ・ブロードウェイ・ミュージカル 「イカれた主婦」
      (1988年7月5日 - 29日:恵比寿ファクトリー、1989年7月18日 - 24日:新宿シアターアプル、音楽:井上堯之、振付:西条満)
  • ハウス食品SPECIAL オリジナルミュージカル 「イカれた主婦 2」
      (1991年4月12日 - 24日:新宿シアターアプル、ほか6月7日まで全国公演、音楽:井上堯之、振付:前田清実)
  • スライス・オブ・サタデーナイト
      (1992年6月11日 - 26日:新宿・シアターアプル、1993年10月21日 - 11月30日:全国公演)
  • 流山児★事務所公演 「悪魔のいるクリスマス」
      (1992年12月22日 - 27日:本多劇場、1993年12月22日 - 26日:大田区民プラザ、1994年12月9日 - 25日:名古屋・浜松・大阪・本多劇場) 元ジャニーズJr.の栗原茂と共演
  • ミュージカル 「ありがとう おおーい北海道 今新たなる旅立ち NEVER EVER LAND」
      (1993年4月3日、札幌・サッポロファクトリー) 大樹(木の精)役。 道内の民放テレビ5局が生中継。
  • 流山児★事務所 10周年記念公演 「悪漢リチャード」
      (1994年5月25日 - 6月5日、本多劇場) ロメオ役
  • TINKERBELL・MUSICAL 「オズの魔法使い」 (1994年8月2日 - 29日、新宿コマ劇場) ブリキマンとヒッコリーの2役
  • アトリエ・ダンカン プロデュース公演 ミュージカル 「阿 OKUNI 国」
      (1995年3月9日 - 4月28日、全国公演) 富くじ・一九役
  • ハウス食品スペシャル 「ブロードウェイミュージカル 楽園伝説」
      (1995年7月22日 - 8月3日:天王洲・アートスフィア、7日&8日:愛知厚生年金会館、11日 - 18日:大阪 シアター・ドラマシティ) 死を司る悪魔 パパ・ゲー A / 農民 リール B の2役
  • オフ・ブロードウェイ・ミュージカル 「乾杯!モンテカルロ」
      (1995年10月11日 - 17日:大阪 シアター・ドラマシティ、20日 - 24日:東京芸術劇場 中ホール、11月7日:岩手・山田町中央公民館、8日:岩手・玉山村文化会館、9日:岩手・雫石町中央公民館) 初主演。 内気なイギリス青年 ハリー・ウィザースプーン役。
  • ミュージカル・ショー 「マイ・ラスト・ラブ!」
      (1996年1月11日 - 21日、東京芸術劇場 中ホール) 朝井信彦役
  • ザ・ロッキーホラーショウ
      (1996年3月15日 - 4月29日:全国公演、1997年12月11日 - 1998年2月1日:全国公演) ブラッド・メジャース役
  • ミュージカル 「中尾ミエ」 (1996年6月12日、博品館劇場) ゲスト出演
  • 流山児★事務所公演 「ダフネの嵐」
      (作・演出:ラサール石井、1996年6月30日、本多劇場) ゲスト出演
  • ABCミュージカル 狸 〜TANUKI〜 「とりかえばや物語」より
      (1996年11月2日 - 28日、大阪・近鉄劇場) 赤坂晃と共演
  • アニーよ銃をとれ (1997年8月4日 - 27日、名古屋・中日劇場) トミー役
  • Rock'n Roll Musical 「The BUDDY HOLLY Story」
      (当初の仮題は「Buddy」。 1997年10月16日 - 11月2日:東京芸術劇場 中ホール、9日 - 26日:全国公演) ライブハウス「クレイアレイク」のMCのニキ・サリヴァン役
  • TOKYOロマンティックコメディ 「MaMaと呼ばないで!」
      (1998年3月25日 - 4月5日、新宿シアターサンモール) 中山吾朗役
  • オールディーズミュージカル 「リトル・ダーリン」
      (1998年7月23日 - 8月2日、博品館劇場) 金城良太役。ナレーションも担当。
  • シルバー・ライニング公演 ニール・サイモン全作品上演シリーズ VOL.15 ミュージカル・コメディー 「アパ−トの鍵貸します」
      (1998年8月27日 - 9月6日:紀伊國屋サザンシアター、 10月31日:かめありリリオホール、 1999年9月4日 - 11月10日:全国公演、 2001年1月10日 - 2月14日:全国公演) 主演・チャック役
  • ロス・タラントス 〜 バルセロナ物語
      (1998年12月5日 - 27日:天王洲・アートスフィア、 1999年1月16日 - 24日:大阪 シアター・ドラマシティ、 28日 - 31日:名鉄ホール、 2000年8月4日 - 20日:天王洲・アートスフィア、 23日 - 27日:大阪 シアター・ドラマシティ、 30日 - 9月3日:名鉄ホール) ジプシーのモヒ役
  • ミュージカル 「青空 〜川畑文子物語〜」
      (1999年3月4日 - 6月11日:全国公演、2001年4月25日 - 9月30日:全国公演)
  • エンターテイメントミュージカルショー 「UP ☆ RUSH 2000」 (2000年10月4日 - 9日、全労済ホール スペース・ゼロ)
  • ’60 GS LIVE MUSICAL 「I LOVE JOKERS」
      (2000年11月15日 - 19日:博品館劇場、2002年7月3日 - 7日:博品館劇場、11日:大阪近鉄劇場) 主演・企画・音楽
  • 山口百恵トリビュート・ミュージカル 「プレイバック part2 〜 屋上の天使」
      (作・演出:ラサール石井、2005年12月10日 - 20日、東京国際フォーラムホールC) 修正屋、黒い男の2役
  • 真琴つばさ The Live 2006 「La Notte」
      (2006年8月25日 - 27日:新国立劇場 小劇場、9月17日&18日:大阪・そごう劇場)
  • アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜 (2006年10月29日 - 11月5日、東京芸術劇場 小ホール2) アキラ役
  • 眠れぬ夜のホンキートンクブルース Host²
      (2006年12月20日 - 26日:新宿シアターサンモール、2007年1月14日:福岡・西鉄ホール) ホストクラブの店長・黒根役
  • 眠れぬ夜のホンキートンクブルース エピソード1 〜上京編〜
      (2007年3月28日、池袋・シアターグリーン) 佐伯太輔と共に1日だけゲスト出演
  • 歌謡シアター ラムネ 〜夢の途中編〜
      (2008年11月16日 - 24日、池袋・あうるすぽっと)
  • アポロ・ボーイズ公演 「Bye Bye SUPERSTAR」 (2009年1月7日 - 12日、吉祥寺シアター) コージ役
  • 流山児★事務所 創立25周年記念スペシャルミュージカル 「ユーリンタウン」
      (2009年5月29日 - 6月28日、座・高円寺1) 元・ジャニーズJr.の栗原茂と共演。
  • 水木英昭プロデュース Vol.9 「虹色唱歌 〜眠れぬ夜のオールドメロディー〜」
      (2009年9月17日 - 27日、紀伊國屋ホール)
  • 水木英昭プロデュース Vol.10 「眠れぬ夜の1×8 (イチカケハチ) レクイエム 〜ネイキッドポリスアカデミー〜」 (2010年6月9日 - 15日、紀伊國屋ホール) 梶直也役
  • 朗読劇 「つながる日記」 (2012年1月21日&22日、池袋アムラックスホール) 秋雄役。 共演者は土居裕子のみ。
  • 水木英昭プロデュース Vol.13 「SAMURAI挽歌 2012 〜房州幕末編〜」
      (2012年4月18日 - 24日、紀伊國屋ホール)
  • 水木英昭プロデュース Vol.14 「SAMURAI挽歌U」
      (2012年12月9日、紀伊國屋ホール) 1日だけのゲスト出演
  • 丸福ボンバーズ 第2回公演 「うたかふぇ」
      (2012年12月29日、千歳船橋・APOCシアター) 1日だけのゲスト出演。 霜山俊一役。
  • 水木英昭プロデュース & 曾我泰久共同新企画 「眠れぬ夜のLoveストーリーズ vol.1」
      (The First Act:2013年10月1日 - 10日、The Second Act:21日 - 27日、目黒区鷹番・千本桜ホール)
      10月4日、5日、10日にはアフタートークショーにも出演。 First Actでは元「JA-JA」の長戸勝彦と共演。 2014年2月にDVD化。
  • 丸福ボンバーズ 第3回公演 「フナバシTOYS」
      (2013年11月1日 - 10日:千歳船橋・APOCシアター、23日&24日:せんだい演劇工房10-BOX box-1) 船橋俊平役
  • 丸福ボンバーズ ショートスケッチLIVE vol.1 「TIME IS BOMBERS」
      (2014年4月30日、千歳船橋・APOCシアター) 1日だけのゲスト出演
  • 丸福ボンバーズ 第4回公演 「NO SURPRISE, NO LIFE!」
      (2014年7月4日 - 15日:千歳船橋・APOCシアター、10月24日&25日:せんだい演劇工房10-BOX) 出演ではなく音楽を担当
  • 丸福ボンバーズ ショートスケッチLIVE vol.2 「THE BOMBER IS CAST」
      (2014年12月5日 - 7日、千歳船橋・APOCシアター)
  • ミヤとビアとマサとヤッチン with ケイコ
      (2015年5月16日、2回公演、代官山・晴れたら空に豆まいて) ミュージカル俳優のヤッチン役
  • ストレートプレイ・ミュージカル 「うたかふぇ」
      (2015年7月3日 - 12日、池袋サンシャイン劇場) 音楽を担当、および声での出演
  • ABC座 2015 第1部 THE PLAY 「サンズ・オブ・ザ・マッシュルーム」
      (2015年10月7日 - 28日、日生劇場。演出:錦織一清、主演:A.B.C-Z) 黒坂五郎役
      この舞台は曾我がジャニー喜多川に企画を持ち込んで実現したもので、曾我は出演だけでなく音楽監督も務めた。
      企画を持ち込んだ経緯は、かねてよりジャニー喜多川ともう一度仕事がしてみたいという思いがあった曾我が、2014年の後半、自分が企画した舞台の案をジャニーに聞いてもらおうと思い、付き合いのあるジャニーズ事務所のスタッフに打診した所、「ジャニーさんに直接電話した方が喜ぶよ」と言われる。 そして教わった電話番号にかけてみるとジャニーがすぐに電話に出て、「曾我です」と名乗ると、「曾我さん?・・・、もしかして、やっちん?」と気付いてもらえた。
      ダメ元で舞台の企画のことを伝えると、ジャニーから「じゃあ今度やる舞台『2015新春 JOHNNYS' World』を観においで」と招かれ、2015年1月に帝国劇場に観に行った際にいくつかの企画書をジャニーに見せると、その中の一つを気に入ってもらえ、「A.B.C-Zとやったらどうか」となった。
      そして2015年の春前に会議室で企画のプレゼンが行われる。 この作品はA.B.C-Zがバンドプレイをする内容になっているため、曾我は「もしこの企画を気に入ってくれたら、僕が責任を持ってA.B.C-Zを人前で楽器が弾けるまで指導します」とプレゼン。 そしてA.B.C-Zのメンバーたちも、この企画内容を気に入ったことで、舞台化が決定した。
      そして2015年5月よりバンド練習が開始され、曾我は時間がある時は常にスタジオに入ってA.B.C-Zに個人レッスンを行った。
  • 丸福ボンバーズ 第7回公演 「玉夢温泉 星影楼にまつわる噺 〜その壱〜」
      (2016年5月20日 - 29日:千歳船橋・APOCシアター、6月17日 - 19日:仙台・10-BOX box-1) 出演ではなく音楽を担当
  • 復活Audition 〜グループサウンズJOKERS編〜
      (2016年11月1日、渋谷ラ・ママ) 曾我は舞台音楽の作曲も担当
  • 丸福ボンバーズ 第8回公演 「SOULFUL SOUL」
      (2017年2月2日、4日、6日、7日、千歳船橋・APOCシアター) 音楽担当、およびチームセルビエクにて染谷純一役
  • 丸福ボンバーズ 第9回公演 「STAGE 〜舞台、位置、足をつける場所〜」
      (2017年9月13日:千歳船橋・APOCシアター、30日&10月1日:せんだい演劇工房10-BOX) 出演ではなく音楽を担当
  • panic monkey produce vo.3 「THE PANIC MONKEYS」 (2017年12月7日、表参道GROUND)
      バンド「THE JOKERS」の4名で1日だけゲスト出演。
  • 丸福ボンバーズ 第10回公演 「バカの王様 〜the KING of BAKA〜」 (2018年2月7日&8日、中野ザ・ポケット)
      日替わりゲストとして2日間だけ出演。 公演自体は2月7日 - 12日:中野ザ・ポケット、16日 - 18日:大阪・一心寺シアター倶楽部、23日 - 25日:仙台・10-BOX box-1。
  • 陣内の門 〜1st ACT〜
      (2018年6月8日 - 17日:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA、 21日:大阪・エル・シアター、 24日:福井・越前市いまだて芸術館、 25日:石川・北國新聞赤羽ホール、 27日:福岡・西鉄ホール、 7月1日:北海道・名寄市民文化センターEN-RAYホール、 2日:札幌市教育文化会館大ホール、 6日:愛知・中川文化小劇場)
      曾我は10日と16日のアフタートークショーにも出演。
  • 丸福ボンバーズ 第11回公演 「さいごのなみだ 〜星影桜にまつわる噺 その弐〜」
      (2018年2月23日 - 25日:せんだい演劇工房10-BOX、9月19日 - 25日:千歳船橋・APOCシアター) 出演ではなく音楽を担当
  • 丸福ボンバーズブースト 「結婚のススメ 〜NO SURPRISE, NO LIFE〜」
      (2019年1月19日 - 22日:紀伊國屋ホール、25日 - 27日:大阪・HEP HALL、30日&31日:名古屋・東文化小劇場) 出演ではなく音楽を担当
  • 丸福ボンバーズ 第13回本公演 「STAGE 〜舞台、位置、足をつける場所〜」
      (2019年11月30日&12月1日:水俣市文化会館、2020年1月10日 - 13日:中野ザ・ポケット)
      曾我は音楽を担当。 日替わりゲストとしても2020年1月10日に1日だけ出演した。

イベント

  • 真琴つばさ X-TALK The Final!
      (2015年7月21日、渋谷・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE) 18時の回にはたけと共にゲスト出演
  • ウクレレピクニック 2015 (2015年8月2日、横浜赤レンガ倉庫パーク)
      草野とおると共にウクレレユニット「アポロブラザース」として出演。
  • 他…

WEB

  • 仲良しでHAPPY! (2007年3月27日、モバHO!ハッピーアワー!) 柴谷英樹(東真司)と共演
  • アコースティックライブ (2007年8月31日、casTY ひかり荘)
  • 藤丸・ミュージックパーティー (2007年10月17日、2008年9月10日、あっ!とおどろく放送局)
  • CHAZAWAステーション (2008年6月16日、スティッカムTV)
      下北沢・CHAZAWAスタジオにてみのすけ、草野とおると共に生出演。
  • うたまっぷ (2009年1月) インタビュー掲載
  • SOGAchannel (2011年2月8日 - 、YouTubeチャンネル)
  • スターファイル (2018年12月17日、朝日新聞デジタル) インタビュー掲載
  • IMOKEN-TV R40 (前編:2020年6月30日、後編:7月5日、YouTube) 長江健次と共演
  • ツイキャス配信 (2020年5月16日 - 、ツイキャス)
  • 他…


ディスコグラフィ

シングル

  • Virgin Snow (1995年1月)
  • 一期一会 c/w OVER THE BLUE 〜宇宙 (すべて) はひとつ〜 (1997年5月)
  • music Life 42 1/3RPM (2005年)

       

  • music Life 43 1/2RPM (2006年夏)

       

  • ふたり・・・ c/w はじまりの季節 (2006年10月25日)
      「真琴つばさ&曾我泰久」名義でのデュエット作品。 曾我はA面曲のみの参加。
  • music Life 45RPM (2008年1月7日)

       

ミニアルバム

  • Super Rare Trax Vol.1 (1998年7月21日)

       

  • Super Rare Trax Vol.2 (1998年11月25日)

       

  • Super Rare Trax Vol.4 〜 HIMAWARI (2000年2月1日)
      野村義男がギター、ベース、作詞で参加。

       

  • Super Rare Trax Vol.5 〜 N °5 (ナンバーファイブ) (2002年5月)

       

  • Super Rare Trax Vol.6 (2003年7月13日)

       

  • Super Rare Trax Vol.7 (2004年5月1日)

       

  • Melodies for you (2006年5月25日) 石井一孝とのコラボレーションCD

       

  • Super Rare Trax Vol.8 (2009年7月)

       

  • Super Rare Trax Vol.9 (2014年8月13日)

       

  • Super Rare Trax Vol.10 (2021年4月17日)

       

アルバム

  • YASUHISA SOGA Vol.1 (1990年4月1日)

       

  • フォーチュン・クエスト1 〜 世にも幸せな冒険者たち サウンドトラック (1991年1月21日)
      このサントラアルバムの中で曽我は、「フォーチュン・クエストのテーマ」、「ヒールニントにもどった平和 〜 フォーチュン・クエストのテーマ (リプライズ)」の2曲を、山根栄子とデュエットしている。
  • Soga (1992年4月25日)

       

  • Super Rare Trax Vol.3 〜 Live Version (1999年4月1日)
      初のLIVEアルバム。1999年1月10日のクラブチッタ川崎での公演を収録。

       

  • 君の歌 〜Yasuhisa Soga Vol.2〜(2010年10月6日)
      ソロ活動20周年を記念してリリース。 ベーシストに松原秀樹、ドラマーに長谷部徹を迎えて録音。

       

  • VOICE (2011年12月3日、アカペラアルバム)

       

  • The Swinging In The Rain (2013年3月27日)
      ジャズ・ヴォーカリストとして打ち出したアルバム。

       

  • SONG(S) COLLECTION 1990-2016 (2016年7月17日、ベストアルバム)

       

  • SONG(S) COLLECTION Vol.2 1990-2020 (2020年1月5日、ベストアルバム)
      全曲リマスタリング。 『再見 (ツァイツェン)』は初CD化。

       

参加作品

  • We Love Bakufu Slump (2011年12月25日)
  • 爆風トリビュートComplete (2013年1月15日)
      上記の2枚は、ファンキー末吉プロデュースによる爆風スランプのトリビュートアルバム。 曾我は、シングル曲『月光』のカップリング曲だった『それから』を歌った。そしてコーラスには、加賀八郎と衛藤浩一が友情出演という形で参加した。

提供作品

  • 水谷麻里 『愛こがれる50's』 (作詞:野村義男、作曲:曽我泰久。1986年)
      アルバム『なかよし』に収録。 同アルバムには小野澤篤の曲も入っている。
  • 立花理佐 『薄紫のシンフォニー』 (作詞:野村義男、作曲:曽我泰久。1987年)
      アルバム『初恋神話』に収録。
  • 白田あゆみ 『見つめていたい』 (作曲。1988年2月1日)
      アルバム『あなたの瞳に映りたい』に収録。
  • 白田あゆみ 『モノクローム』 (作曲。1988年7月1日)
      アルバム『Paysage』に収録。
  • 白田 あゆみ 『2度目のラブ・ソング』 (1988年)
      オムニバスアルバム『キューティーズ・クリスマス』に収録。
  • イルカ 『Half Dream』 (作曲。1991年)
      アルバム『OLD FRIEND』に収録。
  • 犬山イヌコ 『星空ドライブ』 (作曲。1993年)
      3枚組アルバム『TOKYO PORCUPINE COLLECTION featuring Inuyama Inuko』のVOL.3に収録。
  • AIA & REENAのマキシシングル 『オレンジの夏宇宙』 (作曲。1997年7月18日)
  • 月野裕司のマキシシングル 『今より夢に近づくために』 (作曲。1999年)
      作曲したのは1曲だけだが、曾我は当CDのプロデュース、アレンジメント、プログラミング、演奏を全て担当している。
  • 土居裕子のアルバム 『カノン 〜風の記憶〜』 (2000年)
    1. ウルワツの丘 (作曲)
    2. 春夏秋冬 (補作詞・作曲)
    3. 再見 (ツァイツェン) (作詞・作曲)
  • 野田順子 『いつもそばに』 (作曲。2007年2月3日)
      アルバム『From the Heart』に収録。
  • 入絵加奈子 『マイベストフレンド』 (作曲。2007年)
      アルバム『うたう』に収録。
  • 犬山イヌコのアルバム 『inu cafe』 (2007年)
    1. CANDY (コーラスで参加)
    2. Our Song (作曲)
  • 真琴つばさ 『Your Lies』 (作曲。2010年)
      アルバム『Symphony 〜翼望〜』に収録。
  • 土居裕子 & 麻生かほ里 『Songstress』 (2017年3月20日)
      曾我がプロデュースしたアルバム。 曾我&石井一孝のデュエット曲『melodies for you』のカバーも収録。

ビデオ

  • NOW HERE I AM (1990年8月。40分)
      同年6月に4ヶ所で行われたファーストソロライブツアーの内、クラブチッタ川崎での公演分を収録。 一部はDVD『Yasuhisa Soga 20th Anniversary』にも収録されている。

       

  • Super Rare Video vol.1 「I LOVE JOKERS」 (2001年。舞台『I LOVE JOKERS』初演のビデオ)
  • Super Rare Video vol.2 「LIVE! LIVE! LIVE!」 (2003年3月)
      2002年12月19日のLIVEを収録。ファンクラブ会員のみ、当ビデオを購入すると特典でライブ音源CDが付いた。 CDの収録曲は「ハダカノココロ」、「21st Century」、「Stand Alone」の3曲で、「Stand Alone」のみビデオには収録されておらずCDだけでしか聴くことが出来ない。

       

  • 曾我泰久・石井一孝 コラボレーションツアー 「Our Song Collection」 (2003年9月)
      同年春に行われたコラボツアー東京公演を収録したもの。

       

DVD

  • Yasuhisa Soga Recital Tour 「Song Collection 2004」 (2004年7月1日)
      同年2〜3月のリサイタルツアーの内、2月29日の東京・サントリーホール(小ホール)公演を収録したDVD。

       

  • Yasuhisa Soga talk and mini live from Nagoya to Osaka
      (2005年6月15日) ファンクラブ限定トークライブを収録

       

  • Super Rare Video vol.2 「LIVE! LIVE! LIVE!」 (2005年10月)
      2002年12月19日のLIVEを収録。 2003年3月に発売したビデオのDVD化。

       

  • 曾我泰久 ライブツアー 『Stand Alone』 〜目の前の今!を作るのは いつでも自分自身さ〜 (2009年7月)
      同年4月11日の原宿アストロホールでのLIVEを全曲収録。
      曾我のデビュー35周年に対し、特典映像として杉真理、松原秀樹野村義男からのコメントも収録。

       

  • Yasuhisa Soga 20th Anniversary (2010年7月23日)
      ソロ活動20周年記念DVD (2枚組)。
      【Disc 1】は2010年4月3日〜4日にクラブチッタ川崎で行われた20周年記念ライブの内、4月4日公演を収録。
      【Disc 2】はファーストビデオ「NOW HERE I AM」より7曲を収録。
      更に資料用に撮影された未公開レアライブ映像なども入った20周年メモリアル盤。 スペシャルインタビューや衛藤浩一をゲストに迎えてのオーディオコメンタリーも収録されている。

       

  • おんがく白書 (2011年1月29日)
      ジャニーズ時代の盟友、松原秀樹(B)、長谷部徹(Ds)、小野澤篤(Key)が参加した2010年10月11日の渋谷・PLEASURE PLEASUREでのライブを収録。

       

  • 曾我泰久 JAPAN TOUR 2013 LIVE! LIVE! LIVE!
    〜故郷に錦を飾る旅ツアーファイナル〜 歴代ギタースペシャル (2013年12月)
      同年9月1日の新宿・BLAZEでのライブを収録。

       

  • Special Birthday LIVE Let's GO!GO! (2枚組DVD。2018年4月7日)
      同年1月7日に曾我の55歳を記念して日本橋三井ホールで行われた「曾我泰久 バースデーライブ」を全曲収録。 スペシャルゲスト:野村義男、衛藤浩一。

       

  • Super Rare Video Vol.3 SONG(S) COLLECTION (2枚組DVD。2020年6月15日)
      表参道GROUNDで行われた無観客ライブを収録。 バンドメンバーには衛藤浩一、野口“JABBA”久和も参加。

       



雑誌

  • JAZZ JAPAN Vol.32 (2013年3月23日、ヤマハミュージックメディア) インタビュー掲載



THE JOKERS

2000年に、’60 GS LIVE MUSICAL 『I LOVE JOKERS』 の劇中バンドとして結成。

メンバー

  • 横須賀健 (通称:ヨコケン) - 曾我泰久 (ボーカル、ギター)
  • 結城進 (通称:トーダイ) - 川本成 (ボーカル、ギター。お笑いコンビ「あさりど」のメンバー)
  • 安藤正道 (通称:アーメン) - 堀口文宏 (ベース。お笑いコンビ「あさりど」のメンバー)
  • 清水一郎 (通称:チョロ) - 鈴木優介 (ドラム、コーラス)

ディスコグラフィ

シングル

  • 君にあいたい c/w 恋のドラキュラガール (2002年)

アルバム

  • THE JOKERS Greatest Hits vol.1 (2016年10月19日)

       

非売品CD

  • 7月1日めざせ日本武道館 (2000年)
      舞台『I LOVE JOKERS』の初演(2000年11月)の際、チケットを先行予約で購入すると付いてきた予習用の8cmCDシングル。 各曲ともフルコーラスではなく、7曲トータルでも11分31秒しかないCD。 品番:JO-01。

       

ビデオ

  • Super Rare Video vol.1 「I LOVE JOKERS」 (2001年。舞台『I LOVE JOKERS』初演のビデオ)



健’z

けんズ。 ミュージシャンの黒沢健一と音楽評論家である萩原健太の二人が2003年に結成したアコースティックカバーユニット。 2004年より、曾我と高田みち子を加えた「健’z with Friends」として活動。

メンバー

  • 黒沢健一 (ボーカル、ギター)
  • 萩原健太 (ギター、コーラス)
  • 曾我泰久 (ボーカル、コーラス、ギター)
  • 高田みち子 (ボーカル、コーラス)

ディスコグラフィ

アルバム

  • 健’z (2003年12月3日)
  • 健’z with Friends (2005年7月13日、「健’z with Friends」名義作品)



ON & OFF

2006年結成。 野村義男とのアコースティック・ユニット。 THE GOOD-BYEの楽曲の内、作詞・作曲が二人の名義になっている作品と、曾我のソロ曲の内、作詞を野村が行っている作品を中心にアコースティックで演奏。

ディスコグラフィ

アルバム

  • Hello to Good-bye (2010年10月22日)
  • Hello to Good-bye 2 (2016年9月3日)

DVD

  • ON STAGE & OFF SHOT − ON & OFF TOUR 2006〜2007 (2007年2月14日)
  • ON & OFF LIVE TOUR 2010 FINAL (2011年2月1日)
  • ON & OFF LIVE TOUR 2016 @PREMIERE HALL YOKOHAMA (2017年2月5日。2枚組)



THE APOLLO BOYZ

2006年10月、東京芸術劇場で行われた舞台『アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜』の劇中バンドとして結成。 公演終了後もバンドだけは存続させることとなり、CDのリリースやライブ活動を行った。

メンバー

  • 曾我泰久 (ボーカル、ギター、ドラム)
  • みのすけ (ボーカル、ドラム、ギター)
  • 池田聡 (ボーカル、ギター)
  • 草野徹 (ボーカル、ベース、ウクレレ)
  • 首藤健祐 (しゅどう けんゆう。リーダー。ボーカル、ハープ)

ディスコグラフィ

シングル

  • おんなじこころで(Single Edit.) c/w LOVE or PEACE

アルバム

  • アポロ・ボーイズ1号
  • アポロ・ボーイズ2号

DVD

  • 40日間アポロの旅 (2007年)



The Paisleys

ザ・ペイズリーズ。 2009年結成。 当初はサイケデリックバンドだったが、途中からパワーポップバンドに路線変更した。

メンバー

  • 曾我泰久
  • 風祭東 (ALWAYSのメンバー)
  • 大島賢治 (THE HIGH-LOWSのメンバー)

ディスコグラフィ

シングル

  • SLEEPERS c/w 愛はひらめきの中に (2010年3月14日)
      A面曲の作詞はケラリーノ・サンドロヴィッチ。

ミニアルバム

  • Jelly Beats (2015年1月24日)

       

DVD

  • LIVE LAB. (2012年2月19日)
      2011年10月28日の下北沢・CLUB251でのライブを収録。

       





外部リンク








出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
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