ジャニーズ百科事典





豊川誕

        


豊川 誕(とよかわ じょう、本名:下薗孝 〔しもぞの たかし〕 [1] 本名&旧芸名:本田孝 〔ほんだ たかし〕、 作詞・作曲時のペンネーム:神愛情 〔じんあい じょう〕、1958年10月5日 - )は、兵庫県姫路市出身の男性歌手。
身長:171cm、体重:70kg、靴:26.5cm、血液型:O型。 末日聖徒イエス・キリスト教会(いわゆるモルモン教)で洗礼を受けたクリスチャン(但し仏教と神道も信仰)。 一児の父。

1970年代のジャニーズ事務所の 「冬の時代 (たのきん前夜)」 が生み出した、唯一無二のカルトアイドル。 「天涯の孤児」、「児童養護施設出身」という経歴を売りにされ、非常に話題を呼んだ。


目次
1 改名歴
2 所属事務所
3 参加バンド
4 学歴
5 略歴
6 詳細来歴
7 人物、特徴
8 広範に渡る著名人との関係
9 主な出演作品
  9.1 テレビドラマ
  9.2 バラエティ番組
  9.3 音楽番組
  9.4 ラジオ
  9.5 CM
  9.6 舞台
  9.7 ステージ
  9.8 イベント
  9.9 WEB
10 ディスコグラフィ
  10.1 シングル
  10.2 アルバム
    10.2.1 オリジナルアルバム
    10.2.2 ベストアルバム
    10.2.3 客演アルバム
    10.2.4 オムニバスアルバム
  10.3 レコード化されていない楽曲
  10.4 提供作品
11 書籍
  11.1 ムック写真集
  11.2 著書
  11.3 雑誌、ムック、新聞
  11.4 豊川誕をモデルにした漫画
  11.5 参考書籍
12 DVD
13 外部リンク


改名歴

  1. 本田孝 
  2. 豊川誕 
  3. 豊川ジョー 
  4. 豊川誕 
  5. 本田孝 
  6. 豊川誕 
  7. 本田誕 (1990年2月から)
  8. 豊川誕、および作詞・作曲時のペンネーム:神愛情


所属事務所

  1. ジャニーズ事務所 (1974年11月2日 - 1977年10月)
  2. (フリー期間) (1977年 - 1978年。豊川ジョー時代)
  3. イヴェンターオフィス
      (1978年。豊川ジョー時代に所属。この事務所には1982年からあおい輝彦も所属した)
  4. エクサエンタープライズ
      (1978年 - 1979年。豊川ジョー時代に所属。矢沢永吉のスタッフが経営していた赤坂にあったプロダクション。 豊川のファンクラブの主任は豊川自身が務め、帳簿も自分でつけていた)
  5. 再びジャニーズ事務所 (1979年4月 - 5月)
  6. トエミ・ミュージック・オフィス
      (1980年。東芝EMIのプロダクション。この時に「オール・ジャパン・デビル・バンド」を結成)
  7. ロープロモーション
      (1980年末 - 。シングル『愛したら最後』リリース時から所属。 途中からロープロダクションに改称)
  8. フレンズ・JT・プランニング (1992年 - 。ロープロダクションと掛け持ちで所属)
  9. (フリー期間)
  10. J&Kプロモーション (2008年5月 - )
  11. イーミュージック (2009年7月 - 12月)
  12. (フリー期間)
  13. Projecti (プロジェクトアイ。2011年12月 - 2015年に営業預かりで所属)
  14. アルファ・ジャパンプロモーション
      (2012年8月5日 - 。Projectiと掛け持ちで半年ほど所属)
  15. (フリー期間)
  16. Michael Record (ミカエルレコード) (2018年春 - )


参加バンド

1980年代から様々な形でバンド活動を展開。 中にはバンド名も特に無く、メンバーも固定していないグループもあった。 その場合の活動内容は、様々な企業のパーティーなどで余興演奏をし、その会社の社員たちを楽しませる「パーティーバンド」、「ダンスタイムバンド」として、東海汽船などの船内や、生命保険会社のパーティーなどに出演し、ディスコミュージックやオールディーズを演奏するというものだった。

  1. オール・ジャパン・デビル・バンド (1980年)
  2. ジョー & メシア (1981年)
  3. 本田孝 with his band (1985年)
  4. MESSIAH (メサイア。1988年 - 1990年)
  5. 豊川誕とケンちゃんバンド (1992年 - 1993年)
  6. 豊川誕 & シャロン (1996年。六本木のライブハウス「SPATS」に出演)
      シャロンのメンバーは、中武誠二(なかたけ せいじ。バンドリーダー。ドラム。愛称:せいちゃん。3月22日生まれ。熊本県出身。4歳よりドラムを開始。「桜井りこ&57’s」のメンバー)、 中野新哉(ギター、再結成後のフォーリーブスのバックバンド「To-Da Five」に参加したり、2006年以降の近藤真彦のバックなども担当)、 田中哲也(ベース、愛称:テッちゃん。2006年1月に逝去)、この他にキーボードが1名。
  7. JMS-B
      ジャムス・ビー。「ジャパン・ミュージック・スペシャル・バンド」、「誕&美穂&シャロンのバンド」の意味。2009年8月結成の営業(イベント)用バンド。 豊川と五十嵐美穂のツインボーカルバンド。ドラム:中武誠二、ギター:佐藤誠。 結成だけはしたものの、結局何の活動もしないままで同年中に消滅。


学歴

  1. 姫路市立城北小学校
  2. 相生市立双葉中学校 (テニス部 → 器械体操部)
  3. 関西鉄道学園・鷹取分所 (1年生の1学期で中退。昼に通学した全寮制の学校。校舎は寮の一階部分。現在は閉校)
  4. 神戸市立大和田工業高校・機械科 (1年生の1学期で中退。夜に通学した定時制高校。後の神戸市立長田工業高校)
      関西鉄道学園の生徒は自動的に定時制の大和田工業高校にも通わなければならないルールだった。


略歴

  • 1961年10月、2歳の時に兵庫県姫路市の路上に遺棄されている所を保護される。 当時の姫路市長・石見元秀が「本田孝」と名付け、発見日より約3年前の「1958年10月5日」を推定の生年月日とし、同市の児童養護施設にて育つ。

  • 高校を中退後、大阪でアルバイトをしている時にスカウトされ、1974年11月に上京。

  • ジャニーズ事務所に所属し、1975年3月21日にシングル『汚れなき悪戯』でレコードデビュー。

  • ジャニーズ事務所を退所後は、飲食店、旅行会社、芸能事務所など、様々な事業を展開。 1980年、1981年、1989年にはレコードもリリース。 また、プロボクサー、カーレーサー、プロバイクレーサーなども経験。

  • 2011年1月21日、丸30年ぶりとなるシングル『愛は咲き頃』をリリース。 以降も、CDを数枚リリース。


詳細来歴

経歴が多岐に渡っており、文字数が非常に多いために折りたたんであります。

   



人物、特徴

   



広範に渡る著名人との関係

   



主な出演作品

テレビドラマ

  • 刑事くん (1975年10月6日、TBS)
      第4部・第48話「星めぐり 〜 愛のきらめき」にて犯人役。 劇中では『星めぐり』が歌われた。
  • 刑事物語・星空に撃て! (1976年10月4日、フジテレビ)
      第1話「知りすぎた女子高校生」にて麻薬の運び屋役
  • 特捜最前線 (1982年2月17日、テレビ朝日) 後にDVD化
      第248話「殺人クイズ招待状!」にゲスト出演。 殺人予告されるスーパースターの、“日本のジョン・レノン”こと「スルス宮口」役 (スルスはフランス語でSource。訳は泉)。 劇中でスルス宮口がギターを弾いて歌った楽曲『サーファー』は、豊川本人が17歳の時に作詞作曲したもの。 また、フランス生まれでフランス人と日本人とのハーフという設定だったため、金髪のカツラを着けて役に挑んだ。 ただし出演シーンは、写真での登場、街角のテレビから流れる歌のシーン、犯人(演じた俳優:後藤哲夫)から襲われるシーン、ライブのシーンの計4シーンで、出演時間としてはかなり短く、数分程度のものだった。
  • (太陽にほえろ!) (日本テレビ) - 1980年代に刑事役でレギュラー出演する話があったが中止

バラエティ番組

  • オールスター家族対抗歌合戦 (1975年8月3日、フジテレビ)
      この番組に豊川の家族として出演したのは、姫路の児童養護施設「信和学園」の園長と寮母で、一緒にザ・ブロードサイド・フォーの楽曲『若者たち』を歌った。 そして泣きながら歌う豊川の姿を見て、審査員の水の江瀧子や近江俊郎らもコメントが言えないほどに泣いてしまった。
  • オールスター夢の球宴 (1975年10月28日、フジテレビ)
      神宮球場で開催。 フォーリーブス、郷ひろみ、JJS、メッツと共演。
  • チビらサンデー (1976年7月 - 、テレビ朝日)
  • ぎんざNOW!(TBS) 清水健太郎と共に木曜日のレギュラー
  • 前武のヤングアップ (テレビ朝日。収録会場は代々木の山野ホール)
      関根勤、ベンガルとの3人で街ぶらロケをやったりもした。
  • おはよう!こどもショー (日本テレビ)
  • 鶴光のテレビ!テレビ (よみうりテレビ) ゲスト出演
  • TVジョッキー (日本テレビ) 「奇人・変人コーナー」にも挑戦した。
  • カックラキン大放送 ! ! (日本テレビ)
      1976年4月9日放送のコント「ゴロンボ刑事+1!?」の回にも桜田淳子とゲスト出演。
  • シャープ・スターアクション (日本テレビ)
  • ’77 オールスター紅白対抗スケート大会 (1977年2月23日、テレビ朝日)
      同年2月9日に品川スケートセンターにて収録。
  • アフタヌーンショー (1977年5月27日、6月24日、テレビ朝日)
  • 新・底ぬけ脱線ゲーム (1977年9月28日、日本テレビ)
  • 第3回 新春オールスター水上大運動会 (1981年1月3日、TBS。収録地は池袋スケートセンター・温水プール)
      川ア麻世、田原俊彦と共演。
  • 爆笑!マイスタ ! ! (1981年5月29日、日本テレビ)
      日本テレビ社屋の前で『愛したら最後』を披露。
  • びっくり日本新記録 (日本テレビ)
      「サーフィン芸能人・水上ドラム缶ロデオ」のコーナーで優勝。
  • 元アイドルスター温泉同窓会 (1989年6月28日) 『星めぐり』を披露
  • オールナイトフジ (1989年、フジテレビ) バンド「MESSIAH」でゲスト出演
  • プレステージ 「〜Good Bye 昭和〜 永久保存版 アイドルリクエスト」
      (1989年9月21日、テレビ朝日)
  • −TV MAGAZINE− 晴れ時々たかじん (1989年、ABCテレビ) ゲスト出演
  • 1億人のラブコール 感動!あの人に逢いたい ’91 (1991年12月29日、TBS)
      「現在の姿」としての映像が5秒程度映ったのみ。
  • じゃんけんキッズ (1992年、TBS、子供番組)
      出演ではなく、番組挿入歌『自転車レッスン数えうた』、『水の不思議』などが「歌:豊川誕」名義で流された。
  • どうーなってるの?! (1994年5月26日、フジテレビ)
      豊川が当時中目黒で経営していた芸能事務所「フレンズ・JT・プランニング」での仕事ぶりが放送された。
  • 楽珍!スポーツ共和国 (1994年11月9日、TBS)
  • さんまのナンでもダービー (1995年8月、テレビ朝日) 布川敏和と共演
      「セミ人間抱きつきがまんカップ」で優勝。
  • 徳島夏祭り (2003年8月、四国のケーブルテレビ)
      同年8月2日に開催された祭りで、豊川は『星めぐり』、『汚れなき悪戯』、『メンソールシガレット』、『愛したら最後』の4曲を披露。
  • ひるおび! (2009年8月12日、24日、31日、9月2日、2012年6月7日、TBS) インタビュー出演
  • やじうまプラス (2009年8月20日、テレビ朝日) インタビュー出演
  • 情報ライブ ミヤネ屋 (2009年8月26日、日本テレビ) インタビュー出演
  • スーパーJチャンネル (2009年8月28日、テレビ朝日) インタビュー出演
  • サタデースクランブル (2009年8月29日、テレビ朝日) インタビュー出演
  • 爽快情報バラエティー スッキリ ! ! (2009年9月17日、10月26日、日本テレビ) インタビュー出演
  • スーパー4ニュース (2009年9月17日、フジテレビ) インタビュー出演
  • FNNスーパーニュース (2009年9月18日、フジテレビ) インタビュー出演
  • スーパーモーニング (2009年9月21日、テレビ朝日) インタビュー出演
  • Nスタ (2010年5月12日、TBS) インタビュー出演
  • 懐かしのスターは今!壮絶大追跡スペシャル (2010年10月10日、TBS)
  • ありえへん∞世界 2時間スペシャル (2016年2月16日、テレビ東京)
      「カツオ節はどうしてカチカチなの?」の疑問に対し、一般人として街頭インタビュー出演。 ただし豊川の回答コメントは採用されず、顔が3秒間映ったのみ。
  • あさチャン! (2016年6月3日、TBS) インタビュー出演
  • 他・・・

音楽番組

  • 歌え!ヤンヤン ! ! (1974年11月 - 1975年3月27日、テレビ東京) レギュラー
      「ヤングベスト10」というコーナーで豊川は、野口五郎の『私鉄沿線』、郷ひろみの『よろしく哀愁』、中条きよしの『理由(わけ)』などを披露していた。
  • ベスト30歌謡曲 (テレビ朝日)
  • 夜のヒットスタジオ (フジテレビ)
      1975年4月21日に『汚れなき悪戯』を披露。 同日には郷ひろみ、和田アキ子、シェリーらも出演。 1976年3月22日には『ほどけた靴ひも』を披露。
  • NTV紅白歌のベストテン (日本テレビ)
      この番組内のコーナーで「うそ発見器」にかけられた時、孤児に関する事柄を追及させてしまう結果となり、豊川は堪え切れずに泣いてしまった。 そして、それを見ていた多くのファンも共に涙したというエピソードがある。
  • 第1回 ヤング 歌の祭典 (1975年5月5日、NHK総合)
      『汚れなき悪戯』を披露。 郷ひろみ、JJS、ジャニーズ・ジュニア、メッツも出演。
  • シャボン玉プレゼント (テレビ朝日)
      この番組では沢田研二と郷ひろみが豊川のために応援メッセージを寄せたこともあった。
  • レッツゴーヤング (NHK)
  • 象印スターものまね大合戦 (テレビ朝日)
      郷ひろみの『よろしく哀愁』を歌って優勝した。
  • ロッテ 歌のアルバム (TBS)
  • 第1回 あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭輝け!ゴールデングランプリ (1975年、テレビ朝日)
      『星めぐり』を披露。 JJSも出演。
  • 第2回 ヤング 歌の祭典 (1976年5月5日、NHK総合) 郷ひろみ、JJS、リトル・ギャング、殿ゆたかも出演
  • 歌うスタジオ (1977年1月10日&3月14日、テレビ朝日)
  • 歌だギンギン (1977年9月12日、テレビ朝日)
  • 金曜おもしろバラエティ 今夜だけ復活!栄光のアイドルスター達
      (1988年2月19日、フジテレビ) デビュー曲の『汚れなき悪戯』を披露した。
  • 夏休みスペシャル・思い出のアイドルスター in 大磯 (1988年7月22日、フジテレビ)
      「大磯ロングビーチ」からの中継もので、豊川は『星めぐり』を披露。 司会は愛川欽也、水沢アキ。他の出演者は、永田英二、城みちる、天馬ルミ子、桜たまこ、荒川務、伊丹幸雄、あいざき進也、松本ちえこ、シェリー、藍美代子、能瀬慶子。
  • 他・・・

ラジオ

  • ちあきなおみ・豊川誕の突撃!歌謡大行進 (1975年 - 1976年、文化放送) レギュラー
      かつて市ヶ谷にあった文化放送のシャープスタジオより、毎週土曜日の15時から生放送されていた1時間番組。 1976年の新年第一回目の放送ではスタジオLIVEが開催され、豊川は『星めぐり』などを熱唱した。
  • 歌う明星 ヤングソング・ショー (1975年、文化放送。全国各地での公開録音番組)
  • ロッテ 集まれ!ヤンヤン 熱気でムンムン! (ニッポン放送) レギュラー
      『燃えよせんみつ足かけ二日大進撃』内の、おりも政夫司会の公開録音番組。 よく番組内で「ジョニー・B.グッド」を歌っていた。 また、一時期この番組のエンディング・テーマが豊川の『ほどけた靴ひも』だった。
  • 阿呆鳥のオールナイトニッポン (1983年〜1984年頃に数回出演、ニッポン放送)
      なお、阿呆鳥のファンクラブの電話番をしていたのが、後に『SHOW ME』でヒット歌手となる森川由加里で、豊川も当時、森川には何度も会っている。
  • 文夫と明子のラジオビバリー昼ズ (1994年4月6日、ニッポン放送)
      「竹丸の昭和アイドル列伝」のコーナーにゲスト出演。 かつてジャニーズ事務所が入居していた六本木のフォンテーヌ・ビル前からの中継放送。 桂竹丸と共演。(高田文夫と松本明子はスタジオ側)
  • 三東ルシアのぶっちゃけトーク
      (2010年8月5日、2011年1月20日、レインボータウンFM) 公開生放送。ノーギャラでのゲスト出演。
  • 夢BAN (2013年9月14日、エフエム浦安)
  • おもいで歌謡うた物語 (2013年12月24日、レインボータウンFM)
      公開生放送。「歌謡市場!本日の大売出し♪」のコーナーにゲスト出演。
  • 松鶴家千とせの輪 (2016年3月30日 - 4月5日、あさくさFM)
      松鶴家千とせ、松鶴家都乃局と共演。 あさくさFMは、100〜200メートル程度しか電波の届かないミニFM局 (微弱無線局)。
  • 原めぐみのEN♥JOYトーク (2017年8月3日、レインボータウンFM)
      公開生放送。タロット恋愛占い師・星乃愛実 (まなみ) と共にゲスト出演。

      この他、1970年代に関西のラジオ番組にも月1レギュラーで出演。 また、芸能プロダクション「 フレンズ・JT・プランニング」を経営していた1990年代には、所属タレントの岩崎美佐と共に、仙台のラジオ局の番組に出演したこともある。

CM

  • ロッテ 「アーモンドW」 (1975年)
  • ロッテ 「アーモンドV」
      (1975年。かつてはフィンガー5がこのチョコレートのCMをやっていた)
  • ロッテ 「ガーナチョコレート」
      (スチル広告のみ。郷ひろみや草刈正雄とそれぞれ共演掲載された広告も存在)
  • ラコテイグループ 仲なおりセールスプロモーション株式会社 「仲なおりSHOP」
      (15秒CM。1977年3月1日 - 4月30日。フジテレビ、関西テレビ、テレビ西日本の3局で放映。 なお、「仲なおりSHOP」とはティーン向けの雑貨洋品店。 豊川はCM出演だけでなく、会社から年に10回、1部100円で発売されていた「仲なおり新聞」へも掲載されたり、広告出演やCMソングも担当した)

舞台

  • オリジナルミュージカルプレイ 「友情」
      (「フォーリーブスリサイタル ’75」の中でのミュージカル。1975年1月4日&7日)
  • ライブ・ミュージカル 「少年たち 〜フォーリーブス・不朽の名作〜」
      1975年4月5日&6日:東京、5月3日:名古屋、4日&5日:大阪。 構成:おりも政夫、演出:江木俊夫、音楽:青山孝、振付:小井戸秀宅、衣装デザイン:メリー喜多川、監修:ジャニー喜多川。 ジャニー喜多川からは、出演時間は短いが最後に死ぬシーンのある主役(フォーリーブス版では北公次が演じた役)をやるようにと言われていたが、豊川は「出演時間の長い役(フォーリーブス版では青山孝が演じた役)がやりたい」と、どうしても譲らず、主役は結局JJSの林正明が演じることとなった。
  • ライブ・ミュージカル 「少年たちパートU 〜 青春の光と影」
      (「フォーリーブス結成10周年記念リサイタル VOL.1」にて。1976年3月31日 - 4月7日、全国公演。作:小原弘亘 (後の小原弘稔)。演出&振付:山田卓。振付助手:飯野おさみ)
  • ミニミニ・ミュージカル (1976年8月9日 - 23日)
      「JOE vs JJS+GANGS サマービッグシティコンサート」内で上演。
  • 少年たち (1977年)
      1977年に開催されたジャニーズファミリーの全国コンサートツアー「ジャニーズ・ジュニア Jump up スターパレード ’77」にて、第二部として上演された。
  • STARWAYプロデュース ロックミュージカル 「BOY」
      1988年7月22日 - 24日、水道橋・全国労音会館ホール(後の神田パンセホール)。 主演:松居直美。友情出演者のあいざき進也に誘われ、豊川も同じく友情出演。

ステージ

  • 第53回 日劇ウエスタン・カーニバル 〜 ばらとみかんとバイオリンと
      (1975年3月28日 - 3月31日、日本劇場)
  • ジャニーズジュニアファーストコンサート (1975年4月5日 - 5月5日)
  • ’75 サマーキャラバン ジャニーズ・ジュニア・コンサート (1975年7月25日 - 8月16日)
  • 第54回 日劇ウエスタン・カーニバル 〜 ジャニーズ・ファミリー・フェスティバル
      (1975年8月27日、日本劇場)
  • 第55回 日劇ウエスタン・カーニバル (1976年3月24日 - 28日、日本劇場)
  • フォーリーブス結成10周年記念リサイタルVol.1
    『ライブ・ミュージカル 少年たちパートU 〜 青春の光と影 / フォーリーブス・ダイナマイトステージ』 (1976年3月) 豊川は2部のダイナマイトステージにのみ出演
  • はばたくjoe! 豊川誕ファーストコンサート
      1976年4月2日:大阪フェスティバルホール、5月5日:名古屋市民会館、5月8日:渋谷公会堂。 主催:綜合企画。 このコンサートでは余興コーナーとして、“た”の文字を抜かして歌う『た抜きの歌』も披露された。
  • JOE vs JJS + GANGS サマービッグシティコンサート (1976年8月9日 - 23日)
  • 第56回 日劇ウエスタン・カーニバル (1976年8月24日 - 28日、日本劇場)
  • ジャニーズ・ジュニア Jump up スターパレード ’77 (1977年冬)
  • ジャニーズ・ジュニア サマー・フェスティバル (1977年夏)
  • ファンと共に歩むジョー (1978年、新宿・明治安田生命ホール) ジャニーズを離れてから最初のコンサート
  • 復帰コンサートツアー 「BORN-AGAIN 53 豊川ジョーサマーツアー」
      (1978年8月13日:青山タワーホール、15日:三宅島野外音楽堂(八丈島説は誤り)、17日:京都産業会館シルクホール、18日:姫路市民会館)
  • スパーキング麻世 IN LOVE CONCERT
      (ジャニーズに一時復帰し、後輩である川ア麻世の1stコンサートツアーにゲスト出演。 1979年4月 - 5月、大阪厚生年金会館小ホール、愛知県勤労会館、日比谷野外音楽堂)
  • ポートピア・レコード・フェスティバル (1981年6月、神戸ポートアイランド国際広場)
  • ジョー&メシア LIVE (1982年1月8日、八重洲・DELLA part1)
  • 労働組合電機連合主催のクリスマスコンサート (1984年12月、三宅島野外音楽堂)
  • 企画ライブ 「ROCK OF RIDER」 (1985年7月14日、日比谷野外音楽堂)
      PANTA、あんべ光俊、織田哲郎、鈴木雄大、ECHOESらと共に、本名の「本田孝 with his band」名義で出演。
  • MESSIAH ライブツアー (本名:本田孝での活動。1986年 - 1989年)
  • 36歳のバースデーライブ (1994年10月6日、西荻ターニング)
  • 豊川誕&シャロンのLIVE (1996年、六本木・SPATS)
  • さっぽろ雪まつり (数年に渡って出演)
  • 徳島夏祭り (2003年8月2日)
      『星めぐり』、『汚れなき悪戯』、『メンソールシガレット』、『愛したら最後』の4曲を披露。四国のケーブルテレビで放送もされた。
  • ミニステージ
      (2006年後半から2007年前半にかけて2ヶ月に一度出演。浅草のカラオケスナック「ちゃま」)
  • 黒沢賢吾 セッション with フレンズ (2010年6月1日、大塚・Welcomeback)
  • 若林健二 サマーコンサート (2010年8月8日、八王子市芸術文化会館・いちょうホール)
      同じレコード会社(ニューセンチュリーレコード)に所属する歌手という繋がりで、若林のコンサートにゲスト出演。 豊川は自身の曲『星めぐり』と、錦野旦の曲『空に太陽があるかぎり』を披露。 なお、若林は昔、豊川のバックでも踊っていた元・ジャニーズJr.。
  • ホストクラブ 「ニュー愛」 ディナーショー (2010年9月25日、本郷直樹と共に出演)
  • クリスマスライブ
      (2010年12月24日、目黒区鷹番の学芸大学西口商店街のスナック「ビンボー」、会費:5,000円)
      スナック「ビンボー」は、元「アニメーション」の徳永じゅんの店。 当日の模様は2011年に2枚組DVDとして1,000円でインディーズ販売された。 なお、この日の会費を巡って徳永に不当な額を請求されたことで揉め、以後、徳永との交友は断絶した。
  • 『愛は咲き頃』キャンペーンライブ
      (2010年12月25日、愛知県豊田市の「スナック CoCo」&「カラオケ 祥子 (しょうこ)」)
  • ミニステージ (2011年3月5日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」、会費:4,800円)
  • 歌謡ショー
      (2011年3月16日、11月17日、2015年6月24日、ファミリー湯宴ランド小岩・4F「敬天の間」)
  • ハイビスカス歌謡ショー (2011年3月26日、王子・沖縄料理HIBISCUS)
      宴次郎、羽月理恵と共に出演。
  • 「music shed YES!」 開店一周年記念イベント ROCK DAY
      (2011年4月23日、東中野・music shed YES!)
  • 歌謡ショー (2011年5月28日、大宮健康センター・ゆの郷「うたごえレストラン平成」)
  • 宴次郎presents MONTHLY宴会系ライブ 「宴のうたげ」
      (2011年6月11日、2ステージ、東中野・music shed YES!) 森川沙織と共にゲスト出演
  • 歌謡ショー (2011年6月26日、昼夜2回公演、茨城県・石岡健康センター)
  • ミニライブ
      2011年7月17日、横浜市青葉区の居酒屋「味ばたけ れい」。
      会費:5,000円、飲み放題食べ物付。
  • 歌謡ショー (2011年7月31日、2017年8月16日、湯の泉 草加健康センター)
  • 歌謡ショー (2011年8月20日、新小岩・東京天然温泉 古代の湯)
  • 歌謡ショー
      (2011年9月7日、11月23日、2012年4月4日、昼夜2回公演、湯の泉 東名厚木健康センター)
  • 歌謡ショー
      (2011年9月23日、2012年12月21日、昼夜2回公演、湯の泉 相模健康センター)
  • 宴次郎presents MONTHLY宴会系ライブ 「宴のうたげ」
      (2011年10月29日、2ステージ、東中野・music shed YES!) ゲスト出演
  • ミニステージ (2011年12月3日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」)
  • 冬樹龍 クリスマスコンサート (2011年12月13日、ホテルモントレ横浜) ゲスト出演
  • クリスマスライブ (2011年12月24日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」)
  • YES! Live Adventure 「豊川誕とみんな友達」
      (2012年2月24日、東中野・music shed YES!)
  • 春の祭典
      (2012年3月18日、鶯谷駅そばの歌謡曲カフェ「Lover's ハーレム東京」) 息子と共演
  • 新宿クレイジーナイト (2012年3月25日、歌舞伎町ニュージャパン) ゲスト出演
  • 企業用の営業ディナーショー (2012年12月20日、浦和・ミュージックサロン メロディック)
  • 新春歌謡ステージさいたま (2013年1月14日、大宮ソニックシティ・小ホール)
      多数の演歌歌手との合同コンサート。
  • 一条聖矢のライブ (2015年8月14日、群馬県安中市のスナック「ViViD 2000」) ゲスト出演
  • 一条聖矢のバースデーライブ (2015年9月26日、西荻ターニング) ゲスト出演
  • 豊川誕ショー (2015年10月10日、豊田市・ニューヨークパパ カバハウス店)
  • セ’シュエット(株式会社ジャスティ)の企業パーティー (2016年12月9日、白金台・八芳園)
  • 歌謡ショー (2017年2月4日、12月7日、2018年8月16日、各2ステージ、北千住・キャバレー「ハリウッド」)
  • 歌謡ショー (2017年2月11日、2018年7月16日、各昼夜2回公演、江戸川区船堀・東京健康ランドまねきの湯)
  • 歌謡ショー (2017年7月26日、館林のイタリアンレストラン「L'AUTRE MAISON 西の洞」)
  • 歌謡ショー (2017年11月5日、京都の老人ホーム
  • 一条聖矢のクリスマスライブ (2017年12月16日、高崎・CLUB Jammer's) ゲスト出演
      このライブには、元「ハイ・ソサエティー」の峰たかし峯井貴史)や、美沢めぐみもゲスト出演。
  • 歌謡ショー (2018年2月14日、京都の老人ホーム
  • 新曲キャンペーン
      (2018年6月22日:群馬県安中市のスナック「ViViD 2000」 & 同じく安中市のスナック「MADONNA」、29日:群馬県邑楽郡明和町・居酒屋「かいうん」)
  • 歌謡ショー (2018年7月29日、茨城県常総市石毛・昼カラオケ店「歌謡ホール 祭」)
  • 歌謡ショー (2018年8月5日、京都市南区・久世ふれあいセンターのホール)
  • 青春expertB これが私のリスペクト! (2018年10月25日、赤坂ふらっとん・カンティーナ) 伊丹幸雄と共演
  • 青春の達人 激突!プロアマ交流LIVEバトルA
      (2018年11月22日、赤坂ふらっとん・カンティーナ) 特別ゲスト出演
  • 2名の客に対するシークレットライブ
      (2019年6月30日、歌手・朝倉由美子が南千住で経営するカラオケスナック「優美ン」。主催者:歌手の美沢めぐみ)
  • (歌謡ショー) (2019年10月13日、かすかべ湯元温泉)
      美沢めぐみと共演予定だったが、美沢との仲違いによって豊川のみ出演中止。 豊川の代わりに宮城県の夫婦歌手、千葉和弘・恭子が出演した。

イベント

  • 豊川誕 新曲発表会 & サークル発足式 (1975年6月6日、日本橋三越屋上)
      雨の降る中、約1000人のファンが参加した。
  • カーペンターズのチャリティーソフトボール大会 (1975年9月23日、神宮球場)
  • ジャニーズ事務所チームと相撲チームの野球大会 (1975年10月2日、神宮球場)
  • サイン会 (1975年11月23日、柏高島屋 屋上)
  • 誕と握手会 (1976年4月2日、大阪フェスティバルホール)
      「はばたくjoe! 豊川誕ファーストコンサート」の終演後に開催。 約1700人のファンと握手した。
  • ファンの集い・18歳の誕生日パーティー (1976年10月3日、宝塚市民会館)
  • HAPPY BIRTHDAY 進也20歳 (1976年10月24日、八芳園・平安の間)
      あいざき進也の20歳を祝うファンクラブイベント。 豊川はゲスト出演。
  • 姫路お城まつり (1977年8月6日、姫路市)
  • ファンの集い・19歳の誕生日パーティー
      (1977年10月、丸井。司会:木藤たかお、友情出演:丸山おさむ)
  • ファンの集い・20歳の誕生日パーティー (1978年10月)
  • ファンの集い・シングル『愛したら最後』新曲発表会 (新宿グロリア、銀座や地方の三越の屋上、1981年)
  • 豊川誕とホワイトクリスマス
  • 『酒井法子 隠された素顔 「碧いうさぎ」はなぜ迷ったのか?』 (梨元勝 著、イースト・プレス) の刊行記念トークショー (2010年10月8日、ブックファースト新宿店)
      梨元勝、東海林のり子、元麻薬Gメンの浦上厚と共に出演。
  • 52歳のバースデーパーティー (2010年10月10日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」)
  • 三東ルシアBirthday Dinner Show (2011年10月1日、Liveレストラン青山) ゲスト出演
  • 53歳のバースデーパーティー
      (2011年10月8日、北千住のカラオケスナック「いぼんカルチェ」。
      会費:4,000円。飲み食べカラオケ歌い放題。当日は二次会まで行われた)
  • 2012年 新年会
      (2012年1月22日、北千住のカラオケスナック「いぼんカルチェ」。
      会費:5,000円。3時間の飲み食べカラオケ歌い放題。当日は二次会まで行われた)
  • 第1回 豊川誕とみんな友達
      ファンの集い。 2012年3月25日、横浜市青葉区の居酒屋「味ばたけ れい」。
  • ファンの集い
      2012年6月9日、8月11日。 一次会:赤羽「ラブナイトスポット」(1,500円)、二次会:赤羽「スナック 祐喜英 (ゆきえ)」(2,500円)。
      「スナック 祐喜英」は、元ウクレレ漫談家・牧島邦一(まきしま くにいち。 別芸名:牧秀樹。牧野周一の弟子。牧伸二の弟弟子。元・名和プロダクション所属)の店。林家ペーの行きつけ店。 牧島は同店でカラオケ教室も開いている。
  • 第68回 高須基仁トークショー (2012年8月15日、新宿ロフトプラスワン)
      当日は『愛したら最後』も披露した。
  • 伏見直樹 40周年パーティー (2012年8月19日、西麻布・スーパーデラックス)
  • 54歳のバースデーパーティー
      (2012年10月5日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」。会費:4,500円。飲み放題)
  • 大阪の教会での日曜礼拝 (2012年10月28日、大阪恵み教会)
      特別ゲストとして招かれ、讃美歌「きよしこの夜」を歌唱。
  • 57歳のバースデーパーティー
      (2015年10月4日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」。会費:4,800円。食べ飲み放題)
  • デビュー41周年記念会 (2016年3月21日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」)
  • 58歳のバースデーパーティー
      (2016年10月2日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」。食べ飲み放題)
  • クリスマス会 (2016年12月23日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」)
      この日は元ジャニーズJr.の宮崎勝も客として参加し、約40年ぶりとなる再会を果たした。
  • 豊川誕デビュー42周年パーティー
      (2017年3月20日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」。会費:4,800円。飲み放題)
  • 59歳のバースデーパーティー
      (2017年10月1日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」。会費:4,500円。飲み放題)
      (2017年10月8日、京都市南区「スナックじゅえん」。会費:3,500円。30人限定)
  • クリスマス会 (2017年12月23日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」。会費:4,500円。飲み放題)
  • デビュー43周年記念会 (2018年3月21日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」)
  • 映画上映会「西城秀樹さん追悼 文化の夕べ」にてトークゲスト
      (2018年5月21日、新宿5丁目の成約ビル1F セミナールーム、主催:統一教会)
      西城秀樹と浅田美代子主演の1974年の松竹映画『しあわせの一番星』を上映
  • 新曲発表パーティー (2018年6月30日、浅草のカラオケスナック「ちゃま」。会費:4,500円。飲み放題、弁当付)
  • 還暦バースデーパーティー (2018年10月7日、品川・カラオケON STAGE。会費:4,500円。飲み放題、食事付)
  • クリスマス会 (2018年12月24日、品川・カラオケON STAGE。会費:5,000円。飲み放題、食事付)
  • デビュー44周年記念パーティー
      (2019年3月17日:品川・カラオケON STAGE、21日:京都市西京区・カラオケ喫茶まるん)
  • 61歳のバースデーパーティー (2019年10月5日、ビッグエコー日暮里店。会費:5,000円。食事付)
  • (豊川誕 デビュー45周年記念パーティー) (2020年3月20日)
      コロナウイルスの感染拡大による影響で開催中止。
  • 62歳のバースデーパーティー (2020年10月4日、カラオケファンタジー北千住サンロード店)
  • クリスマス会 (2020年12月24日、都内のカラオケBOX)

WEB

  • WEBテレビ 「I Love みどりんご」
      (2012年1月13日、NetLive、会場:浅草・花やしき座、司会:美土里りんご)
  • WEBテレビ 「天馬天平の富士八郎・芸能界真剣勝負!」
      (2012年1月14日:四谷・48ビジュアルスタジオ、4月28日:板橋区志村・三浦きよし歌謡スタジオ)
      USTREAMにて生放送。 司会:山前五十洋(やまさき いそみ。倉木麻衣の父。2020年4月5日に心不全で逝去。76歳没)。
  • WEBテレビ 「よこくめ勝仁の総理一直線」
      (2012年1月28日、あっ!とおどろく放送局) 飛び入りゲスト出演
  • WEBテレビ 「星乃金太郎のきらきらwkdk(ワクドキ)生放送」
      (2012年4月24日、5月8日、15日、2013年12月10日、ニコニコ生放送410ch、会場:原宿Skylish)
  • 森ちゃんの歌っていいとも (2016年11月25日、USTREAMの山前五十洋のチャンネル)
      池袋北口「池袋Y-STAGE」での公開生放送。
  • fine.tv MUジックチャンス
      (2017年3月29日、2018年4月3日。神田SpaceCUBEより、ツイキャス、SHOWROOM、FRESH!にて三元生配信。ノーギャラ出演)
  • 原宿テレビ エンタ王国 (2017年3月30日、シブハラスタジオよりFRESH!にて配信)
  • メグミン 歌のホットスタジオ (2017年12月13日、2018年1月17日、FRESH!)
  • ケンメリの『そりゃ街は大騒ぎ』 (2018年7月12日、FRESH LIVE・Cwave。@北千住 Cwaveスタジオ)
  • 千とせとあるきたい千住 ! !
      (2019年4月3日、FRESH LIVE・Cwave。@北千住 Cwaveスタジオ) 松鶴家千とせ、美沢めぐみと共演


ディスコグラフィ

シングル

  1. 汚れなき悪戯 c/w なぐさめがほしい (1975年3月21日)
      オリコン最高28位。 売上数:約9.3万枚。
      1955年製作のスペイン映画『汚れなき悪戯』のリバイバル上映がレコードデビューの時期と重なっていたことに便乗し、話題性を狙って同名のシングルタイトルとなった。
  2. 星めぐり c/w バラの気持 (1975年7月21日)
      最高22位。 売上数:約11.7万枚。
      当初は『バラの気持』がA面の予定だったが、豊川がメリー喜多川に「『星めぐり』をA面にした方がいい」と提案したことで変更された。 そして、豊川のシングルの中で最もヒットした曲となった。 両面とも作曲は平尾昌晃。
  3. 生きるってすばらしい c/w 希望くん (1975年12月21日)
      最高41位。 売上数:約4.4万枚。
      『生きるってすばらしい』は、メリー喜多川に「次のシングルは、つのだひろの『メリージェーン』みたいな曲が歌いたい」とリクエストして発注してもらった曲。 レコーディングは同年10月29日に目黒の「モウリスタジオ (後のモウリアートワークススタジオ)」で行われた。 両面とも作曲は平尾昌晃。
  4. ほどけた靴ひも c/w 早春 (1976年3月21日)
      最高28位。 売上数:約3.6万枚。
      レコーディング日は同年2月17日。 A面曲は、雑誌『月刊明星』(1976年1月号)にて原案を一般公募し、入選した原案に安井かずみが詞を付けたもの。
  5. 元気ですか c/w ぼくの消息 (1976年5月21日)
      最高61位。 売上数:約1.2万枚。
      豊川の歌唱はB面曲のみ。 A面曲の歌唱はJOHNNYS' ジュニア・スペシャル。 なお、両面とも作詞は寺山修司。
  6. 愛しあうには若すぎて c/w やさしい言葉 (1976年7月25日)
      最高73位。 売上数:約1.5万枚。
  7. たった一人の君は c/w 星くずが泣いている (1976年11月1日)
      最高74位。 売上数:約1.0万枚。
  8. 愛のトリコロール c/w イチゴ畑
      (1977年4月。レコーディングは同年2月8日。非売品)
      トリコロールカラーをトレードマーク、“トータル・ファッション・ショップ”をコンセプトとして、1970年代後半に「ラコテイグループ 仲なおりセールスプロモーション株式会社」が出店していた、ティーン向け雑貨洋品店『仲なおりSHOP』のテレビCMソング。 プロモーション用に特別にレコード化されただけで非売品。
  9. メンソール・シガレット c/w 飛ぶのが怖い (1977年3月21日)
      最高96位。 売上数:約0.4万枚。
      当初はB面曲がA面扱いになる予定だったが、豊川本人の強い希望で『メンソール・シガレット』の方がA面曲となった。 この『メンソール・シガレット』のレコーディングの際、テストの1takeでいきなりプロデューサーがOKを出したため、豊川にとっては全然納得のいかない状態でのレコード化となった。
      『メンソール・シガレット』は元々、豊川が作曲者の三木たかしに「こんな曲を作って欲しい」と頼んだ結果、見事要求通り忠実に作られた曲だったため、非常に思い入れが強かった。 それ故、本人は「今でもこの曲を聴く度に辛くなる」と語っている。
  10. 白い面影 c/w 悲しみのトランペット (1977年6月21日)
      最高73位。 売上数:約1.6万枚。
  11. トゥモロー c/w パラダイス・コネクション (1980年10月1日)
      「オール・ジャパン・デビル・バンド」名義。
      A面曲はテレビドラマ『ピーマン白書』のエンディングテーマで、B面曲は主題歌。 なお、バンド名は、作詞者・阿久悠がかつて原作を手がけた劇画から取ったもの。 [1]
  12. 愛したら最後 c/w 野良犬 (1981年1月21日)
      コンセプトは「ロック演歌」で、仕掛人はクールスのディレクター・増井淑博。
      A面曲は、作詞:なかにし礼、作曲:長沢ロー、編曲:馬飼野俊一。
      B面曲は、作詞:阿里あさみ、作曲:長沢ロー、編曲:馬飼野俊一。
      B面曲の誕生エピソードは、豊川がジャニーズ時代に仕事で大阪に行った際、マネージャーの白波瀬傑と屋台でラーメン食べていると、近くを野良犬が徘徊していた。 それを見て自身の孤児時代を思い出した豊川は涙を流してしまい、この話を白波瀬がジャニー喜多川、メリー喜多川に伝えた所、更にテレビ東京『歌え!ヤンヤン ! !』の工藤忠義プロデューサーへと伝わり、工藤がペンネーム「阿里あさみ」名義で作詞した。
  13. 愛は咲き頃 c/w リバーサイドのBay Hotel c/w 空に太陽がある限り c/w 星めぐり〔2011年バージョン〕 (2011年1月21日)
  14. もう一度、豊川誕 (2013年9月8日)
      7曲入りシングル。 A面曲扱いの『北限の宿』、B面曲扱いの『泣き虫横丁泪雨』、 その他、『愛の讃歌』、『汚れなき悪戯』、『愛したら最後』、『北限の宿 (カラオケ)』、『泣き虫横丁泪雨 (カラオケ)』。 B面曲の作曲は豊川が「神愛情」名義で担当。
  15. 大天使フォーリンラブ c/w サラリーマン応援歌 c/w 男ならやってみな c/w ひょっこり帰ろか故郷へ (2018年6月1日:手売り&通販開始、6月30日:流通開始。Michael Record (ミカエルレコード)
      『大天使〜』と『サラリーマン〜』がJ-POPで、作詞・作曲を「神愛 情」名義で豊川が担当。 残り2曲は演歌で、作詞・作曲は松尾ゆきを。 そして『大天使〜』と『男ならやってみな』の2曲が両A面扱い。 『男ならやってみな』の原曲は吉沢町子、および鶴野一声 (後の水月孝)。 和田弘とマヒナスターズの『男ならやってみな』は同名異曲。 なお、『大天使フォーリンラブ』の完成当初のタイトルは、ただの『フォーリンラブ』だった。

オリジナルアルバム

  1. 汚れなき悪戯/星めぐり (1975年10月1日。ポスター付。 1994年5月21日にCD化)

       

  2. 明日への道 (1976年3月1日。白黒8ページの写真集付)

       

  3. 夜空の道しるべ (1976年12月5日。ポスター付。全ての曲に「星」の字が入ったアルバム)

       

  4. あの日 あの頃 君は…… (1977年3月21日。ポスター付)

       

  5. MESSIAH 〜 心の叫びをきいてくれ ! ! (1989年)
      バンド「MESSIAH」名義でのインディーズLP。 全11曲。 ほとんどの楽曲の作詞・作曲を豊川自身が「本田孝」名義で担当。  2010年に自主制作のCD-Rとインターネットのダウンロードで復刻販売。

       

ベストアルバム

  1. 豊川誕 全曲集 (1976年。カセットテープのみでの販売。品番:24KH 14)

       

  2. Best Hits 〜 ヒット全曲集 (1976年11月1日。60cm×60cmのポスター付)

       

  3. 豊川誕の世界 (1977年。カセットテープのみでの販売。品番:25KH 151)

       

  4. THE Best ヒット全曲集 〜 若いペーソス誕のすべて (1977年11月1日。カラーピンナップ2枚付)

       

  5. ゴールデン☆ベスト 豊川誕 (2008年1月23日)

       

客演アルバム

  • フォーリーブス10周年記念 PART I (1976年7月21日)
      フォーリーブス、JOHNNYS' ジュニア・スペシャルとの共演作。 中野サンプラザホールでの実況録音盤。

オムニバスアルバム

  • 歌謡ポップス・ベストヒット B よろしく哀愁 〜 ひと夏の経験
      (1990年、FDLA 72、FKLA 405。12枚組のCD、および12本組のカセットテープの中の1つ。『星めぐり』を収録)
  • アーリーシリーズ アーリー70's メイル・アイドル・コレクション (1997年9月21日)
      『汚れなき悪戯』、『星めぐり』、『生きるってすばらしい』を収録。 CDジャケットには豊川の写真が採用された。(デビューシングル『汚れなき悪戯』のジャケットのパターン違いの写真)
  • 愛と青春のヒット・ストーリー 1975 (2002年2月20日。『汚れなき悪戯』を収録)
  • ヤング・ポップス ’70sベスト・ヒット 〜男性ボーカル編〜 (2002年2月20日。『星めぐり』を収録)
  • 愛してA・chi・chi! 〜 歌謡曲番外地 トリオレコード・歌謡曲・アイドル篇 (2019年1月23日。『愛したら最後』を収録)

レコード化されていない楽曲

  1. ロッテ アーモンドWのうた (1975年のCMソング。作詞:万年社ロッテグループ、作曲:森田公一)
  2. ロッテ アーモンドVのうた (1975年のCMソング。作詞・作曲:クニ河内)
  3. 叱られて
      1920年に作られた童謡。作詞:清水かつら、作曲:弘田龍太郎。 1976年の「はばたくjoe! 豊川誕ファーストコンサート」にて披露。
  4. た抜きの歌
      “た”の文字を抜かして歌う余興ソング。 同じく1976年の「はばたくjoe! 豊川誕ファーストコンサート」にて披露。
  5. Sexy Road (1978年8月の復帰コンサートツアー「BORN-AGAIN 53 豊川ジョーサマーツアー」にて披露)
  6. Your winner for a lifetime (1986年。作詞・作曲:豊川誕)
  7. Give me little chance (1986年。作詞・作曲:豊川誕)
  8. 自転車レッスン数えうた (1992年。TBSの子供番組『じゃんけんキッズ』の挿入歌)
  9. 水の不思議 (1992年。TBSの子供番組『じゃんけんキッズ』の挿入歌)
  10. 天子 (てんし)(送り盆) (2012年にリリースされる予定だったが発売中止)
  11. 泣きかもめ (原曲:三浦京子&ハニーシックス。 2012年にリリースされる予定だったが発売中止)
  12. 夫婦星霜 (めおとせいそう) (演歌。 原曲:清水けんじ。その後、松嶋良がカバー。作詞・作曲:松尾ゆきを)
  13. 雨天決行 (演歌。 原曲:清水けんじ。作詞・作曲:松尾ゆきを)
  14. ツキサ (2019年4月に作成。作詞:美沢めぐみ、作曲:豊川誕)

提供作品

  • 青柳ひろみ 『今夜あたり』
      「本田孝」名義で作曲提供した作品。 元々は豊川がメサイア時代に別のタイトルで歌っていた曲だったが、古くからの親友・青柳ひろみによって、1997年7月18日にレコード会社「センチュリー」(現在は倒産)からシングルCDとしてリリースされた。 豊川はこの曲の作詞も担当しているのだが、作詞者権利だけを青柳に渡してしまったため、作詞者名が「青柳ひろみ」となっている。
      2000年1月7日にはキングレコードから再発売されたが、この時には作曲者権利の方も青柳に譲っており、今度は「作詞・作曲:青柳ひろみ」となっている。 なお、青柳はその後、東北地方に移住。


書籍

ムック写真集

  • 近代映画ハロー春号 『豊川誕集』 (近代映画社、1976年4月)

著書

  • 『ひとりぼっちの旅立ち 〜 元ジャニーズ・アイドル 豊川誕半生記』 (鹿砦社、1997年3月)
      当書は豊川のインタビューを元に書かれたもので、実際に執筆したのは作家・政治ジャーナリストの渡辺正次郎
      渡辺はかつて、俳優の堤大二郎を抱えたプロダクション「(有)山の手企画」の社長で、国会議員の秘書をしていたこともあった。 そして、豊川やオウム真理教・上祐史浩の身元引受人になったことでも話題となった人物。

雑誌、ムック、新聞

  • POPEYE (1981年2月25日号、平凡出版 〔後のマガジンハウス〕)
  • 女性自身 (1981年4月2日号、光文社)
  • Fine (1982年4月号、日之出出版)
      サーフィンについてのインタビュー記事 「Surfin'-Pal かくれサーファー登場」
  • ZOOM IN (1985年1月号、ミリオン出版) 「豊川誕・いまだ夢去りぬ“アイドル歌手”一期生」
  • 週刊セブンティーン (1985年2月19日号、集英社)
      ファンによって六本木で撮影された26歳時の豊川の姿が、投稿写真コーナーに掲載された。
  • FRIDAY (1988年1月8日・15日 新春特別増大号、講談社)
  • 実話ナックルズ (2003年8月号、ミリオン出版)
      「ジャニーズの栄光と墜落 アイドルはなぜ転落したのか」
  • Chuッ SPECIAL (2008年6月号、ワニマガジン) 吉田豪との対談
  • 週刊文春 (2009年7月9日号、文藝春秋)
  • 週刊現代 (2009年)
  • 産経新聞 (2009年)
  • 週刊文春 (2010年12月30日&2011年1月6日合併号、文藝春秋)
      「ジャニー喜多川社長のルーツを追う!」 - 取材協力
  • 日刊スポーツ (2011年1月18日版)
  • 夕刊フジ 「あの人NOW!」 (2011年2月9日版)
  • 日刊ゲンダイ 「あの人は今こうしている」 (2011年4月7日版)
  • 日刊ゲンダイ (2011年8月?日版)
  • 日刊ゲンダイ 連載「ホントはこ〜なってる 芸能界SEX事情」
      (全11回。 2011年10月15日、22日、29日、11月5日、12日、19日、26日、12月3日、10日、17日、24日版)
  • 夕刊フジ 連載「アイドルの果て」 (2011年11月24日、25日、28日、29日版)
  • 夕刊フジ (2012年2月23日版)
  • 実話ナックルズ (2012年1月号、ミリオン出版)
  • 文藝春秋 (2012年7月号、文藝春秋)
      「『ジャニーズ帝国』原っぱからの五十年史」(文:二田一比古)に取材協力。
  • 芸能ファイア (2012年9月、ミリオン出版、『漫画実話ナックルズ』特別編集ミリオンムック71)
      「元ジャニーズのトップアイドルが語る 芸能界と裏社会」
  • 女性自身 (2013年1月1日号、光文社) 「亡き北公次との思い出」
  • 夕刊フジ (2016年1月24日版。 SMAPの解散報道について)
  • 週刊アサヒ芸能 (2016年2月4日号、徳間書店。 SMAPの解散報道について電話でのインタビュー)
  • 激撮! 昭和の衝撃のスクープ写真ベスト20!
      (2016年4月、ミリオン出版、ミリオンムック10) 独占インタビュー [1]
  • ほぼ実話 芸能X-FILE 危ない芸能人
      (2016年11月、メディアソフト。コンビニ限定販売のムック) 独占インタビュー
  • 日刊ゲンダイ (2018年6月16日版。担当記者:野島茂朗) 「ジャニーズ 酒 オンナ SEXの真実」

豊川誕をモデルにした漫画

  • 豊川誕まんが履歴書 紅茶の味なんて知らなかった ! ! (あすなひろし 著。『月刊明星』1975年11月号。集英社)
  • 豊川誕物語 (まつしたかずみ・鎌田百合子 著。『月刊プリンセス』1975年12月号。秋田書店)

参考書籍

  • 優しい去勢のために
      松浦理英子 著、1994年9月、筑摩書房。 1997年12月4日にちくま文庫にて文庫化。
      エッセイ「豊川誕の官能性」を収録。 元々は雑誌『Free』の中の連載エッセイ「Festa A to Z」にて、1983年11月号で発表されたもの。
  • 歌謡界「一発屋」伝説 (1998年12月、彩流社 オフサイド・ブックス)
  • 平成の芸能裁判大全 (2003年10月、鹿砦社)
  • Hotwax 〜 日本の映画とロックと歌謡曲 Vol.4
      (2005年12月、ウルトラヴァイヴ) 「男性“私小説”アイドル豊川誕・ベスト10」


DVD

  • Joe Toyokawa X'mas Live 2010/12/24 Tokyo
      2011年。 2枚組DVD。 全15曲。 1,000円。 インディーズ販売。 元「アニメーション」の徳永じゅんが経営するスナック「ビンボー」にて、2010年12月24日に行われたクリスマスライブを収録。 DVDには徳永じゅんも出演。


外部リンク








出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
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