ジャニーズ百科事典





AYA

  


AYA(アヤ、本名&旧芸名:牧野田彩 〔まきのだ あや〕、別名義:、1980年2月17日 - 2010年10月23日)は、大阪府枚方市出身の元AV女優、レースクイーン、タレント、歌手。 血液型:A型。 身長:162cm、体重:48kg。 スリーサイズ:B 84cm(Cカップ)、W 59cm、H 85cm。 趣味:バスケットボール。
AYAは、音楽プロデューサーの久保こーじから「後藤久美子のルックスを思わす美少女」と絶賛されたこともある美貌を活かし、ジャニーズ事務所のタレントたちと、史上最も多く男女関係を結んだ稀有な女性として知られている。
異名:「ジャニ喰い」、「ジャニーズ専用のコールガール」。 わずか30歳の若さで非業の死を遂げた。




人物

  • AYAは1996年から2000年代後半まで、10年以上に渡って数多くのジャニーズタレントとの交友・交際があったことで知られており、「ジャニ喰い」、「ジャニーズ専用のコールガール」などの異名を持っていた。
    AYAと関わりのあったメンバーの内、証拠写真などで確実に判明している者は、以下の25名。
    この他にも、膨大な数のジャニーズタレントとの交友・交際があった。
    ジャニーズタレントたちからは「アネゴ」と呼ばれて親しまれ、大半のメンバーと肉体関係を持っていた。 また、AYAが2009年5月14日から12月8日まで綴っていたライブドアブログ「A〜YAらしい日記」のURL(http://blog.livedoor.jp/aya_arashi/)も、末尾を「彩・嵐」にしていた。
    ジャニーズ以外では、俳優・塩谷瞬との交際も報道されている。
    なお、AYAが最も想いを寄せていたジャニーズタレントはV6森田剛であったが、森田とは最後まで会えないままで終わった。

  • 人脈が広く、島田紳助、小室哲哉、KEIKO、持田香織、華原朋美、浜崎あゆみ、松浦勝人 (当時エイベックス社長)、千葉龍平 (当時エイベックス副社長)、酒井法子、高相祐一、そして市川海老蔵事件にかかわった関東連合の面々などと親しい関係にあった。


来歴

  • 幼い頃に両親が離婚。 以降、母子家庭で育つ。

  • 16歳だった1996年にタレントを目指して大阪から単身上京。 同年、テレビ東京『ASAYAN』の小室ファミリーオーディション企画「コムロギャルソン」に応募して合格。 小室哲哉プロデュースのアイドルユニット 「L☆IS (リス)」 のメンバーとして同年8月28日にCDデビュー。

  • 1999年、テレビドラマ『天然少女萬NEXT 横浜百夜ゆや篇』(同年11月25日&26日、WOWOW)にて、滝沢安曇役で女優デビュー。

  • 2000年、雑誌『週刊大衆増刊 パパラッチ』(4月11日号、双葉社。撮影:山岸伸)、『アップ トゥ ボーイ』(5月号、ワニブックス)、『ACTRESS』(5月号、リイド社)の3誌でグラビア掲載。
       
      (いずれも『ACTRESS』2000年5月号より)

  • 2002年度と2003年度の「JGTC Team YeLLOW CORn」のイメージガールとなり、「」名義でレースクイーンを務める。 その際、生年月日を「1981年2月17日」とし、年齢を1歳詐称。
    2002年7月発売の写真集『史上最強のレースクイーン YeLLOW CORN』(三栄書房)、同年8月発売の写真集『レースクイーン年鑑 2002』(桜桃書房)に掲載。
    更に2003年度の「K-1 World」のラウンドガールも務める。
       

  • 2003年5月、「彩」名義で1stソロ写真集『LOVE & PEACE』発売。 続いて同年10月22日、1stDVD『LOVE AND PEACE』発売。
       

  • 2008年12月発売の雑誌『FLASH』(2009年1月6日・13日合併号、光文社)の袋とじにて、「AYA」名義で初ヌードを披露。
    ここから生年月日を「1985年12月30日生まれ」とし、年齢を6歳詐称する。

  • 続いて、2009年1月23日発売のイメージDVD『BLACK CRYSTAL』でもヌードを披露。

  • 大阪に残した母親の癌の医療費を稼ぐため、同年5月1日、DVD『FIRST IMPRESSION 42』でAV女優としてデビュー。 この1作目のギャラは300万円だった。
    なお、AVデビューしてからは生年月日を「1982年2月17日」とし、2歳の詐称に留めた。

  • 2010年10月23日 午後8時過ぎ、大量の覚醒剤を摂取した状態で、渋谷区恵比寿にある10階建の高級デザイナーズマンションの自室(渋谷区東3-9-6「ラグジュアリーアパートメント恵比寿」7階)から飛び降りて即死。 30歳没。 [1]
    AYAが亡くなった10月23日は、奇しくもジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川の誕生日でもあった。 また、生前には「芸能界の大物に殺される」という言葉を繰り返し友人らに訴えていたため、他殺説も根強く囁かれているが、実際は他殺でも自殺でもなく、覚醒剤によって心神喪失状態に陥った上での事故死 (転落死)。
    AVデビューしてからわずか1年余りの間に出演した作品の数は、撮りおろし作品だけでも延べ16本。 内容は回を追うごとに過激さを増していったが、最終的にギャラは1本約30万円ほどにまで落ち込んでいた。



関連項目



参考文献

  1. FLASH
      (2008年4月22日号 「10年前の衝撃カット入手! ジャニーズ・ファンは見てはいけない! 「嵐」 櫻井翔&松本潤 アイドル2人と仰天4P写真!」、光文社)
  2. 週刊現代
      (2008年8月9日号 「ジャニーズ『嵐』麻薬汚染! 現場写真と証言 / 決定的写真『嵐』リーダー大麻で痴態 / 『嵐』大野智 大麻で3P」、講談社)
  3. 実話ナックルズ
      (2010年2月号 「ジャニーズプライベート写真大量流出事件」、ミリオン出版)
  4. 週刊文春
      (2010年11月11日号 「嵐に翻弄された、あるAV女優の死 〜 ジャニーズたちと交際」、「マンションから飛び降りて死んだ、嵐を喰った女の告白」、文藝春秋)
  5. 週刊文春
      (2010年12月30日&2011年1月6日 新年特大号 「文春発売直前にマスコミから逃げ去った嵐」、文藝春秋)
  6. ジャニーズに捧げるレクイエム
      (2011年2月、ジャニーズ研究会 著、鹿砦社刊)
  7. 日本のタブー 芸能人・有名人が過去に起こした犯罪&事件
      (梁瀬敦 編、2012年9月、ミリオン出版〈ミリオンムック67〉)
  8. 本当は怖いジャニーズ・スキャンダル 第4章 「AYA騒動」
      (2013年3月、ジャニーズ特別取材班 著、鹿砦社刊)
  9. 実話ナックルズ
      (2020年11月号 「総力特集 怪死有名人100人のラストレポート - 殺したのは、誰だ 死の真相 1980-2020 『嵐を喰ったAV女優』」、大洋図書)







分割作成日:2021年6月14日

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