ジャニーズ百科事典





『少年たち』

『少年たち』(しょうねんたち)は、ジャニーズ事務所の所属タレントが多数出演するミュージカル、および映画作品。 様々な事情で刑務所に入った少年たちによる友情、平和、夢をテーマにしたエンターテインメントショー。 1969年に初演されて以降、事務所に所属する若手メンバーの登竜門的な作品となっている。
1969年に発売されたLPレコード『フォーリーブス・ヤング・サプライズ 少年たち 〜小さな抵抗〜』を基に、同年12月に同曲を用いたミュージカル版をフォーリーブスが上演し、その後も改訂を加えながら再演されたことで“少年たちシリーズ”として知られるようになった。 1975年には、当時のジャニーズJr.によっても上演された。 そして時を経て2010年より、関西ジャニーズJr.やA.B.C-Z、Kis-My-Ft2らの主演によって再演されることとなった。
1970年〜1971年の『素足で駆けるとき』を除き、企画・構成・総合演出はジャニー喜多川

※ 出演メンバーの所属グループは公演当時のもの。


 
目次
1 ミュージカル
1.1 フォーリーブスの『少年たち』シリーズ (1969年 - 1976年)
1.2 ライブ・ミュージカル 『少年たち 〜フォーリーブス・不朽の名作〜』 (1975年)
1.3 少年たち (1985年)
1.4 少年たち 格子無き牢獄 (2010年)
1.5 少年たち 格子無き牢獄 (2011年)
1.6 少年たち 格子無き牢獄 (2012年)
1.7 少年たち Jail in the Sky (2012年)
1.8 少年たち 世界の夢が・・・戦争を知らない子供達 (2015年)
1.9 少年たち 危機一髪! (2016年)
1.10 少年たち 南の島に雪は降る (2017年)
1.11 少年たち 〜Born Tomorrow〜 (2017年)
1.12 少年たち LIVE (2017年)
1.13 明日を駆ける 少年たち (2018年)
1.14 少年たち そして、それから・・・ (2018年)
1.15 少年たち 青春の光に・・・ (2019年)
1.16 少年たち To be! (2019年)
2 映画
3 DVD/Blu-ray
4 関連項目
5 外部リンク



フォーリーブスの『少年たち』シリーズ (1969年 - 1976年)

  1. レッツ・ゴー フォーリーブス (1969年12月、大阪フェスティバルホール、日生劇場)
    • 第1幕 ヤングサプライズ 「少年たち」
    • 第2幕 ミュージカル 「オオ・マイ・ママ」
        ※ 『少年たち』は1969年12月の本公演が初演だが、マスコミでは「1965年が初演の作品」や、初演時のタイトルが『少年たち 〜小さな抵抗〜』だと誤報されている。 1965年の『少年たち』の上演記録は一切存在しないし、『少年たち 〜小さな抵抗〜』のタイトルは、舞台公演よりも前に収録されたフォーリーブスのアルバム用のタイトルでしかない。
  2. 少年たちシリーズ第2作 〜 ミュージカル ’70 「少年たち 〜完結篇〜」 (1970年5月30日&6月1日、日生劇場)
  3. 少年たちシリーズ第3作 〜 フォーリーブス・ミュージカル 「素足で駆けるとき」/ ミュージカルコメディ 「希望の翼」
      (1970年12月 - 1971年1月。 1971年1月5日&6日は東京厚生年金会館にて公演。
      「素足でかける時」は文化庁芸術祭参加作品で、企画・構成・演出:フォーリーブス。
      1967年の初代ジャニーズ主演ミュージカル『いつか何処かで 〜 フォーリーブス物語』の再演作品でもある。
      また、「ミュージカルコメディ 希望の翼」の当初の仮タイトルは、「フォーリーブス・ショー 100メガトンの希望」だった)
  4. 少年たちシリーズ第4作 〜 フォーリーブス・ミュージカル 「太陽からの少年」 (1971年4月)
  5. 少年たちシリーズ第5作 〜 フォーリーブス・ミュージカル 「明日なき友情」 (1971年8月)
  6. 少年たちシリーズ第6作 〜 フォーリーブス・ライブ・ミュージカル 「生きていくのは僕たちだ!」
      (昭和46年度文化庁芸術祭参加公演。 原作:大森晶子『十七歳の絶唱』。 1971年10月29日&31日:帝国劇場。 1972年1月:帝国劇場、名古屋・御園座、大阪フェスティバルホール。その後、3月31日まで全国公演)
  7. ライブ・ミュージカル 「少年たちパートU 〜 青春の光と影」
      (1976年3月31日 - 4月7日。「フォーリーブス結成10周年記念リサイタルVol.1」にて上演。 作:小原弘亘 (後の小原弘稔)。演出&振付:山田卓。振付助手:飯野おさみ)


ライブ・ミュージカル 『少年たち 〜フォーリーブス・不朽の名作〜』 (1975年)

1975年4月5日&6日に東京、5月3日に名古屋、5月4日&5日に大阪で上演された。 出演者は中谷良、永田英二、JOHNNYS' ジュニア・スペシャル、井上純一、豊川誕、リトル・リーブス、リトル・ギャングら。



少年たち (1985年)

少年隊の1985年夏のコンサートツアー内で披露されたミュージカル。 名古屋、東京、大阪の3ヶ所で公演。 共演は中村繁之、男闘呼組、ジャニーズJr.。



少年たち 格子無き牢獄 (2010年)

2010年8月3日 - 28日:大阪松竹座 (全35公演 〔32公演+追加3公演〕)、9月3日 - 26日:日生劇場 (全32公演)、計67公演。
大阪松竹座にて関西ジャニーズJr.が、東京・日生劇場にてA.B.C-ZとKis-My-Ft2が上演。 タイトルは同じだが、演出の大半がメンバーにたちに任されており、出演者それぞれが意見を出し合い、個々のキャラクターや持ち味を生かした演目が披露されたため、大阪と東京では構成やショータイムなどの内容が異なる。 2010年8月3日に行われた東京公演の製作発表会見では、一足先に公演が始まった関西ジャニーズJr.の面々からのビデオレターも届き、大阪vs東京でお互い切磋琢磨してよりよい内容を届けたいとの意気込みを述べていた。
東京の日生劇場公演では、なかなか合同稽古ができない中でもスカイプなどを使って打ち合わせを重ね、五関晃一と千賀健永のダンス対決、玉森裕太のドラム演奏、10人が裸でシャワーを浴び、下半身だけを桶で隠しながら踊る入浴シーンなどが披露された。 当時Kis-My-Ft2とA.B.C-Zはデビュー前であり、ジャニーズJr.としての出演だったが、事務所社長のジャニー喜多川はこの舞台を観劇したことでKis-My-Ft2をCDデビューさせようと決めたという。

キャスト (大阪公演)

  • B.A.D.
    • 桐山照史 中間淳太
  • BOYS
    • 中田大智 M田崇裕
  • Veteran
    • 浜中文一 室龍規 伊藤政氏 菊岡正展 室龍太 山碕薫太
  • 7WEST
    • 神山智洋 藤井流星 重岡大毅 竹本慎平 小瀧望 新垣佑斗
  • Shadow WEST
    • 向井康二 金内柊真 古謝那伊留 朝田淳弥
  • Gang-Star
    • 楠本幸登 フューガルショーン悟空 上村雅哉 有本祐
  • Little Gangs
    • 藤原丈一郎 岡崎拓弥 竜田昂征 中田篤志 今江大地

キャスト (東京公演)

  • A.B.C-Z
    • 橋本良亮 戸塚祥太 河合郁人 塚田僚一 五関晃一
  • Kis-My-Ft2
    • 北山宏光 千賀健永 宮田俊哉 藤ヶ谷太輔 玉森裕太
  • Mis Snow Man
    • 真田佑馬 野澤祐樹 深澤辰哉 佐久間大介 渡辺翔太 宮舘涼太 岩本照 阿部亮平
  • Question?
    • 後藤泰観 石垣大祐
  • ジャニーズJr.
    • 岸本慎太郎


少年たち 格子無き牢獄 (2011年)

2011年8月3日 - 27日:大阪松竹座 (全34公演)、9月5日 - 29日:日生劇場 (全32公演)、計66公演。
大阪松竹座にて関西ジャニーズJr.が、東京・日生劇場にてA.B.C-Zと関西ジャニーズJr.が上演。 前年と内容はほぼ同じであるが、大阪松竹座公演の内容が変更され、日生劇場公演のものと類似する形となった。
日生劇場公演の方では左足を骨折した河合郁人のサポート役として菊池風磨の出演が急遽決定するなど、7月に事前発表された公式ポスターに掲載されている出演者と実際の出演者が異なった。

キャスト (大阪公演)

  • 7WEST
    • 重岡大毅 神山智洋 藤井流星 小瀧望 竹本慎平 新垣佑斗
  • B.A.D.
    • 桐山照史 中間淳太
  • M田崇裕 with Veteran
    • M田崇裕 浜中文一 室龍規 菊岡正展 室龍太 山碕薫太
  • Shadow WEST
    • 向井康二 金内柊真 古謝那伊留 北田和也 朝田淳弥
  • Aぇ少年
    • 吉野伊織 永瀬廉 西畑大吾 白本祥太 正門良規
  • 京男
    • 千崎涼太 渡邉黎哉 室将也 仁田直人

キャスト (東京公演)

  • A.B.C-Z
    • 戸塚祥太 五関晃一 橋本良亮 塚田僚一 河合郁人
  • B.A.D.
    • 中間淳太 桐山照史
  • 7WEST
    • 重岡大毅 神山智洋
  • M田崇裕 with Veteran
    • M田崇裕
  • Mis Snow Man
    • 真田佑馬 野澤祐樹
  • They武道
    • 江田剛 林翔太
  • Question?
    • 後藤泰観 (バイオリン)  石垣大祐 (ピアノ)
  • ジャニーズJr.
    • 岸優太 岸本慎太郎 川島如恵留 仲田拡輝 森田美勇人 渡辺大輝 松本晃央
    • 倉本郁 松島聡 佐藤勝利 マリウス 羽生田挙武 (この5名は交互出演)
  • B.I.Shadow
    • 菊池風磨 (特別出演)


少年たち 格子無き牢獄 (2012年)

2012年8月4日 - 27日、大阪松竹座、全34公演。
関西ジャニーズJr.が上演し、新ユニット「Naniwa Oji」(後の「なにわ皇子」)、「Kin Kan」が初お披露目された。

キャスト

  • B.A.D.
    • 中間淳太 桐山照史
  • 7WEST
    • 重岡大毅 神山智洋 藤井流星 小瀧望
  • M田崇裕 with Veteran
    • M田崇裕 浜中文一 菊岡正展 室龍太 山碕薫太
  • Little Gangs
    • 福井宏志朗 福本大晴 三田壮一朗 米津維吹 松家英樹
  • Gang Star / Shadow WEST
    • 古謝那伊留 朝田淳弥
  • Gang Star
    • 藤原丈一郎 大橋和也 中田篤志 岡崎拓弥 今江大地
  • Aぇ少年
    • 吉野伊織 白本祥太 正門良規
  • Naniwa Oji / Aぇ少年
    • 永瀬廉 西畑大吾
  • Naniwa Oji
    • 大西流星
  • Shadow WEST
    • 向井康二 金内柊真
  • Kin Kan
    • 向井康二 金内柊真 平野紫耀
  • Spe千 (「Specialな千崎」の略。関西ジャニーズJr.の千崎涼太に対して特別に設けられた“ソロ枠”の名称)
  • 関西ジャニーズJr.
    • 楠本幸登 草間リチャード 林真鳥 大田裕明 根来将光 岡村勇一朗 室将也 上村雅哉 北浦颯希 岩本穏陽 児玉貫 戸田圭太 丸山珠希夜 毛利柊和 中来田悠真 河下楽 奥村颯太 元一輝 森下景太 溝端翔


少年たち Jail in the Sky (2012年)

2012年9月4日 - 26日、日生劇場、全32公演。 主演はA.B.C-Z。
塚田僚一は8月21日の稽古中に右足じん帯を痛めて全治3週間と診断されていたため、アクロバットを封印し、トークを中心に出演した。

キャスト

  • A.B.C-Z
    • 戸塚祥太 五関晃一 橋本良亮 塚田僚一 河合郁人
  • B.A.D.
    • 桐山照史 中間淳太
  • M田崇裕 with Veteran
    • M田崇裕
  • 7 WEST
    • 重岡大毅 神山智洋 藤井流星 小瀧望
  • They武道
    • 林翔太 江田剛 山本亮太
  • Travis Japan
    • 森田美勇人 川島如恵留 七五三掛龍也 宮近海斗 阿部顕嵐
  • Question?
    • 後藤泰観 (バイオリン)  石垣大祐 (ピアノ)
  • ジャニーズJr.
    • 安井謙太郎 アンダーソン・ケイシー 渡辺大輝 山倉沙瑠芙


少年たち 世界の夢が・・・ 戦争を知らない子供達 (2015年)

2015年8月2日 - 26日:大阪松竹座 (30公演+追加1公演)、9月4日 - 27日:日生劇場 (全33公演)、計64公演。

キャスト

  • 関西ジャニーズJr.
    • 西畑大吾 向井康二 室龍太

キャスト (大阪公演のみ)

  • 関西ジャニーズJr.
    • 大西流星 藤原丈一郎 大橋和也 朝田淳弥 草間リチャード敬太 林真鳥 今江大地 古謝那伊留 末澤誠也 赤名竜乃介 正門良規 小島健 高橋恭平 道枝駿佑 長尾謙杜 毛利柊和 吉野伊織 石澤晴太郎

キャスト (東京公演のみ)

  • SixTONES
    • ジェシー 松村北斗 京本大我 田中樹 森本慎太郎 地優吾
  • Snow Man
    • 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平


少年たち 危機一髪! (2016年)

2016年9月4日 - 28日、日生劇場、全33公演。
主演は前年の東京公演に続き、SixTONESとSnow Man。 HiHi Jetの4名は、帝国劇場で公演する『DREAM BOY』と掛け持ち出演し、本作では2幕前半の劇中にのみ登場する。
4年ぶりにこの作品の名物ともいえるほぼ裸で桶を使って踊る“桶ダンス”が4年ぶりに復活。 また、京本大我作詞、手越祐也が作曲した『茜空』が劇中歌として使われた。

キャスト

  • SixTONES
    • ジェシー 京本大我 松村北斗 森本慎太郎 田中樹 地優吾
  • Snow Man
    • 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平
  • Sexy Zone
    • マリウス葉 (特別出演)
  • HiHi Jet
    • 橋本涼 井上瑞稀 猪狩蒼弥 橋優斗
  • あおい輝彦 (看守役でナレーション出演)


少年たち 南の島に雪は降る (2017年)

2017年8月2日 - 27日、大阪松竹座、全34公演。
かつてSMAPが主演した漂流劇の舞台『ANOTHER』の要素が付け加えられた。

キャスト

  • 関西ジャニーズJr.
    • 西畑大吾 向井康二 大西流星 室龍太(看守長役) 高橋恭平 道枝駿佑 長尾謙杜 大橋和也 今江大地 吉岡廉 小島健 正門良規 草間リチャード敬太 藤原丈一郎 佐野晶哉 岡佑吏 岡ア彪太郎 嶋ア斗亜 大西風雅 小柴陸 川北翔 當間琉巧


少年たち 〜Born Tomorrow〜 (2017年)

2017年9月7日 - 28日:日生劇場 (全33公演)、10月27日 - 11月12日:大阪松竹座 (全27公演)、計60公演。
3年連続でSixTONESとSnow Manが主演を務め、大阪公演を含めシリーズ最多71公演が行われた。 反戦や友情をテーマに、今回は10代の頃に戦争を体験したジャニー喜多川の実体験が脚本に反映され、橋の下に1人隠れて米軍からの空襲を逃れるなどのシリアスでリアルな戦争描写が増やされた。 一方で12人全員が裸になって踊る“桶ダンス”は変わらず披露された。
本編でもSnow Manが『Vanishing Over』、SixTONESが『Beautiful Life』と、それぞれ新曲を披露したが、本編後にある20分間のSHOW TIMEでもさらに両ユニットの新曲2曲が披露され、Snow Manの『VI Guys Snow Man』は振付と構成を岩本照が手掛け、SixTONESの『JAPONICA STYLE』では衣装や詞に“和”が取り入れられた。

キャスト

  • SixTONES
    • ジェシー 地優吾 京本大我 松村北斗 森本慎太郎 田中樹
  • Snow Man
    • 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平
  • あおい輝彦 (看守役でナレーション出演)


少年たち LIVE (2017年)

舞台『少年たち』シリーズの劇中曲を披露したライブ公演。 全11公演。

日程

  • 愛知・穂の国とよはし芸術劇場 主ホール (2017年10月7日 - 9日、全5公演)
  • 兵庫・姫路市文化センター 大ホール (2017年10月11日、全2公演)
  • 和歌山県民文化会館 大ホール (2017年10月13日、全2公演)
  • 広島文化学園HBGホール (2017年10月17日、全2公演)

キャスト

  • SixTONES
    • ジェシー 地優吾 京本大我 松村北斗 森本慎太郎 田中樹
  • Snow Man
    • 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平
  • あおい輝彦 (看守役でナレーション出演)


明日を駆ける 少年たち (2018年)

2018年8月4日 - 30日、大阪松竹座、全37公演。
前年の『少年たち 南の島に雪は降る』では西畑大吾のライバル役だった向井康二が暴力で刑務所を支配する冷酷な看守長役、 大西流星が演じていた新入りの囚人を長尾謙杜、 西畑と向井が演じていた過去に因縁のあるライバル役を道枝駿佑と高橋恭平がそれぞれ演じるなど、配役をいくつか変更。 喧嘩に明け暮れていた西畑率いる青チームと大西率いる赤チームが、暴力をふるう看守長から逃れ、自由を求めて手を組んで脱獄を計画するストーリーとなっている。 また、本編の後もショータイムで『SUPER ROCKET』など新曲3曲が披露された。

キャスト

  • 関西ジャニーズJr.
    • 大西流星 (赤チームリーダー・リュウセイ役)  西畑大吾 (青チームリーダー・ダイゴ役)  向井康二 (看守長役)  室龍太 (島の長役)  今江大地 (新人看守役)
    • 赤チーム - 道枝駿佑  長尾謙杜 (日記の少年・ケント役)  嶋ア斗亜 (リュウセイの弟・トア役)  佐野晶哉
    • 青チーム - 高橋恭平 大橋和也 小島健 藤原丈一郎 正門良規
    • 浅倉吏玖 朝田淳弥 伊藤篤志 伊藤翔真 大内リオン 大西風雅 岡ア彪太郎 岡佑吏 川北翔 河下楽 小久保澪 小柴陸 佐田一眞 竹村翔 辻本良 當間琉巧 西村拓哉 福井宏志朗 福本大晴 藤森凌駕 真弓孟之 丸岡晃聖 山中一輝 山本琉輝


少年たち そして、それから・・・ (2018年)

2018年9月7日 - 28日、日生劇場、全33公演。

キャスト

  • SixTONES
    • ジェシー 地優吾 京本大我 松村北斗 森本慎太郎 田中樹
  • Snow Man
    • 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平
  • 東京B少年
    • 岩ア大昇 (9月17日は昼公演の途中までの出演)
    • 藤井直樹 那須雄登 浮所飛貴 佐藤龍我 金指一世 (以上5名は9月8日に出演)
  • 少年忍者 (ローテーションで7人ずつ「7忍者」として出演。全員で出演した回もあり。9月17日は出演なし)
    • 青木滉平 安嶋秀生 ヴァサイェガ渉 内村颯太 織山尚大 川ア皇輝 北川拓実 久保田空輝 黒田光輝 豊田陸人 檜山光成 平塚翔馬 村上真都ラウール 元木湧 
  • あおい輝彦 (看守役でナレーション出演)


少年たち 青春の光に・・・ (2019年)

2019年8月2日 - 30日、大阪・松竹座。
なにわ男子が初座長を務めた。 企画・構成・総合演出として名を連ねるジャニー喜多川は同年7月9日に他界しており、大倉忠義の助言によってショータイムの構成と演出を道枝駿佑、衣装を長尾謙杜が担当、グッズのヘアクリップを大西流星がプロデュースするなど、メンバーにとってかつてない挑戦作となった。 内容も例年の松竹8月公演とは異なり、お笑い要素を一切無くし、楽曲も3曲にとどめた芝居メインの公演となった。

キャスト

  • なにわ男子
    • 西畑大吾 (赤房のリーダー・大村裕二役)
    • 大西流星 (鈴村幸作役)
    • 道枝駿佑 (青房のリーダー・相村潤平役)
    • 高橋恭平 (桜木郷役)
    • 長尾謙杜 (大田原君麻呂役)
    • 藤原丈一郎 (新人看守・村田宗次郎役)
    • 大橋和也 (柿本拓未役)
  • 関西ジャニーズJr.
    • 嶋ア斗亜 (波多野六郎役)
    • 西村拓哉 (飛田カケル役)
    • 大西風雅 (山森冬樹役)
    • 岡ア彪太郎 (竹島優一役)
    • 當間琉巧 (戸隠啓司役)
    • 古謝那伊留 (森下トオル役)
    • 岡佑吏 (後藤清典役)
    • 小柴陸 (落合健太役)
    • 奥村颯太 (松井進也役)
    • 浅倉吏玖 (時岡洋平役)
    • 今江大地 福井宏志朗 河下楽 澤田雅也 吉川太郎 (5名とも看守役)
    • 浦陸斗 (Wキャストでサトシ役)
    • 丸岡晃聖 角紳太郎 (2名ともWキャストでムラッチ役)
    • 伊藤篤志 山中一輝 (2名ともWキャストで裕二役)
    • 伊藤翔馬 大内リオン 佐田一眞 竹村翔 藤森凌駕 (5名とも子供たち役)
  • 研修生 (関西)
    • 姫野颯良 (Wキャストでサトシ役)
    • 勝部〇〇 金子卓也 河本晴輝 佐藤颯梓 武田優斗 野原陽稀 堀躍人 丸山永遠 森本悠阿 (9名とも子供たち役)
  • 主な事務所部外者
    • コング桑田 (看守長役)


少年たち To be! (2019年)

2019年9月7日 - 28日、日生劇場。

キャスト

  • SixTONES
    • ジェシー 地優吾 京本大我 松村北斗 森本慎太郎 田中樹
  • Snow Man
    • 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平 向井康二 目黒蓮 ラウール


映画




映画 少年たち』のタイトルで映画化され、2019年3月29日に公開された。 上映時間は104分。 製作総指揮はジャニー喜多川。 ジャニーズ舞台初の映画化作品となり、東西のジャニーズJr.総勢100名が出演した。 明治時代に建築された「明治の五大監獄」の一つで、重要文化財でもある「旧奈良監獄」で主に撮影された。
時代は2012年の少年刑務所。 赤房のSixTONESメンバーと青房のSnow Manメンバーの対立、そんな彼らを面白がって傍観する黒房のなにわ男子や関西ジャニーズJr.メンバーの姿をメインに、やがて仲間となり、明日への一歩を踏み出していく少年たちの姿が描かれる。 また、横山裕が新任の看守役、戸塚祥太が児童相談施設の後見人役として出演した。

封切り

2019年3月29日に全国158館で公開され、3月30日・31日の全国映画動員ランキングでは第8位。 ぴあ映画初日満足度ランキングでは1位を記録した。 ジャニー喜多川の発案により、「映画と実演」と題して公開日の3月29日から4月7日までの10日間・計34回、丸の内ピカデリー限定で出演者がランダムで映画館に登場し、生のパフォーマンスを繰り広げるという実験的な試みが実施され、客席数約3万席に対し応募数は110万通に達した。 また、4月13日からは応援グッズやサイリウムの持ち込みを可能とした応援上映も行われた他、4月15日に丸の内ピカデリーにて行われた「『映画 少年たち』 映画と実演 アンコール上映会」では、計53名のジャニーズJr.が出演して実際に楽曲が披露され、その模様は全国155館でライブビューイングで公開された。
2019年4月13日に開幕した「第9回北京国際映画祭」パノラマ部門に出品され、4月14日にチャイナフィルムアーカイブで行われた舞台挨拶付き上映会には出演者から代表してジェシーが登壇し、北京語で挨拶も行った。 600席のチケットは発売2分で完売した。
製作総指揮のジャニー喜多川が2019年7月9日に逝去したことから、同年8月16日より追悼上映として再度上映が行われた。
テレビでは2020年4月24日に映画『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』と共にWOWOWで初放送され、これを記念してTwitter上でハッシュタグをつけてツイートして盛り上がるという視聴者参加型のSNS企画が実施された。

キャスト

  • ジョー (112番) - ジェシー (SixTONES)
  • ジュン (264番) - 京本大我 (SixTONES)
  • エガオ (18番) - 地優吾 (SixTONES)
  • ダイケン (391番) - 松村北斗 (SixTONES)
  • ヒロト (7番) - 森本慎太郎 (SixTONES)
  • 情報屋 (482番) - 田中樹 (SixTONES)
  • コウタ (501番) - 岩本照 (Snow Man) / コウタの幼少期 - 佐藤直也 (ジャニーズJr.)
  • タスク (55番) - 深澤辰哉 (Snow Man)
  • リョウ (189番) - 渡辺翔太 (Snow Man)
  • ホスト (131番) - 阿部亮平 (Snow Man)
  • シュンソク (66番) - 宮舘涼太 (Snow Man)
  • マル (9番) - 佐久間大介 (Snow Man)
  • 炭谷 (16番) - 西畑大吾 (なにわ男子)
  • タツヤ (240番) - 向井康二
  • ケンタ (91番) - 室龍太
  • ショウゴ (305番) - 正門良規
  • マサキ (11番) - 小島健 (関西ジャニーズJr.)
  • 隼人 - 宮近海斗 (Travis Japan)
  • マキオ - 大西流星 (なにわ男子)
  • レイ - 嶋ア斗亜 (Lil かんさい)
  • クロ - 中村嶺亜 (7 MEN 侍)
  • 少年 - 川ア皇輝 (5忍者)
  • HiHi Jets
  • 少年
  • 7 MEN 侍
  • 5忍者
  • 少年忍者
  • Jr.SP
  • なにわ男子
  • 関西ジャニーズJr.
  • 少年刑務所の新任看守長・中林 - 横山裕 (関ジャニ∞)
  • 児童養護施設の後見人・宮崎 - 戸塚祥太 (A.B.C-Z)
  • 美咲 - 山下リオ
  • 貴子 - 森口瑤子
  • 少年刑務所のベテラン看守・藤野 - 伊武雅刀

スタッフ

  • 製作総指揮 - ジャニー喜多川
  • 監督 - 本木克英
  • 脚本 - 石川勝己
  • 脚本協力 - 川浪ナミヲ、高見健次
  • 音楽 - 長谷川雅大
  • 撮影 - 南野保彦
  • 照明 - 江川敏則
  • 美術 - 須江大輔
  • 録音 - 栗原和弘、松本悟
  • 編集 - 川瀬功 (J.S.E.)
  • 助監督 - 井上昌典
  • 振付 - SANCHE
  • 特別協力 - 法務省
  • 企画協力 - ジャニーズ事務所
  • 配給 - 松竹
  • 制作プロダクション - 松竹撮影所
  • 製作 - 『映画 少年たち』 製作委員会 (松竹、ジェイ・ストーム)


DVD/Blu-ray

  1. 少年たち 格子無き牢獄 (2011年4月13日、ジャニーズ・エンタテイメント。DVD) - 2010年公演
  2. 少年たち Jail in the Sky (2013年3月20日、ポニーキャニオン。DVD/Blu-ray) - 2012年公演
  3. 映画 少年たち (2019年12月4日。DVD/Blu-ray)
      映像特典として「完成披露試写会」、「旧奈良監獄凱旋イベント」、「特別試写会」、「初日 舞台挨拶 (大阪 東京)」、「映画と実演ダイジェスト」も収録された。 また、これを記念して2019年10月24日より全国7か所で赤房、青房、黒房のキャストが着用した衣装が並ぶ展示会が開催され、衣装展の実施店舗を含む全国63か所で場面写真を使用したパネル展が開催された。 DVDとBlu-rayは12月12日発表のオリコン週間DVD・BDランキングで共に初登場1位を獲得した。


関連項目



外部リンク








出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
Text is available under


We welcome links from other websites.
Copyright of my site's all original sentences © Johnny's Encyclopedia. No rights reserved.