ジャニーズ百科事典





曾我泰久

      


曾我 泰久(そが やすひさ、本名:同じ、1963年1月7日 - )は、東京都北区赤羽出身のシンガーソングライター、ミュージカル俳優。 バンド「THE GOOD-BYE」のリーダー。 かつてジャニーズ事務所に男性アイドルとして所属し、実に多くのグループへ参加した。
旧芸名表記は簡略字の「曽我泰久」。 また、リトル・リーブス時代に「そが泰久」名義で活動した時期もある。
愛称:ヤッチン。 なお、一番最初(リトル・リーブス結成時)の愛称は「オサム」だった。 由来は、当時の曾我があまりにも小さく、『黒ネコのタンゴ』を歌っていた皆川おさむに似ていたから。
血液型:A型。 兄弟は8歳上に兄、3歳上に姉、10歳下に弟がいる。
東京都北区立赤羽台東小学校、堀越中学校、堀越高等学校を卒業。 小学校時代は野球部に所属。


 


所属事務所

  1. ジャニーズ事務所
  2. ジャニーズ出版
  3. ワイズプロジェクト
  4. ドリームランド


ジャニーズ時代の参加ユニット


その他の参加ユニット



来歴

  • 1974年初頭、小学5年生の3学期の時に、テレビ番組『プラチナゴールデンショー』での“君もジャニーズ・ジュニアになろう”という募集を見た3歳年上の姉が、「郷ひろみに会いたい」という理由で弟の履歴書を送る。 そして、同年3月3日に行われたオーディションでジャクソン5の『ベンのテーマ』(フィンガー5による日本語カバーバージョン)を歌った所、ジャニー喜多川の耳に留まって合格。11歳でジャニーズ事務所に入る。(9歳でデビューしたという説は誤報)
    その直後、山口県で行われた「郷ひろみショー」にて、郷ひろみとのデュエットで『ベンのテーマ』を唄い、いきなりのステージデビューを果たす。

  • 同年4月1日、「リトル・リーブス」を結成。 同時にNHK『レッツゴーヤング』へのレギュラー出演も決定。

  • 同年10月、松原秀樹とのコンビで「リトル・ギャング」結成。  翌1975年7月25日、ビクターRCAよりシングル『アイ・ラブ・ユー』でレコードデビュー。

  • 1975年秋、肝炎で一ヶ月入院。

  • 1976年、「ギャングス」結成。 「ジャニーズ少年団」にも参加。

  • 1979年、川ア麻世のバックコーラスダンスグループ「ピラミッド」を結成し、「ジャパニーズ (後のジャPAニーズ)」にもサポート参加。

  • 1980年、6人編成のバンド「ANKH (アンク)」結成。 フォーライフ・レコードよりデビュー。

  • 1982年、田原俊彦の専属バックバンド「村田勝美&ハイクエッチョンズ」に参加。

  • 1983年、野村義男らとバンド「THE GOOD-BYE」を結成。 所属事務所はジャニーズ事務所の系列子会社「ジャニーズ出版」に。 そしてビクターより、シングル『気まぐれOne Way Boy』でレコードデビュー。 日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。

  • 1990年、THE GOOD-BYEの活動を休止し、ジャニーズ出版からも独立。 インディーズレーベルを立ち上げ、ソロ活動を開始。  同年8月8日には、ファンクラブ「Y's Club」も結成。 ファンクラブ会報名は『Y's Times』。
    以降、数多くのミュージカルにも次々と出演。 また、舞台を拠点に活躍するミュージシャン集団「actors-music.com (アクターズ・ミュージック・ドット・コム)」も主宰している。

  • 2006年秋、舞台『アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜』の劇中バンドとして「THE APOLLO BOYZ」を結成。 舞台終了後もバンドだけは存続。

  • 2008年3月7日の『デイリースポーツ』の紙面にて、同月3日に入籍したことが発表された。相手は17歳年下のバイオリニストで、挙式・披露宴は後に近親者のみで行われた。  なお、曾我はこの結婚の報告をファンに対して行わなかったため、古参ファンの間ではしばし論議を呼んだ。 後に曾我はブログにて謝罪している。

  • 2010年より、加藤タクヤと組んでシルバーアクセサリーの販売を開始。 なお、加藤は野村義男とも2006年よりコラボアクセサリーを製作・販売している。


人物・エピソード

  • 好きな言葉は「一期一会」。

  • 1971年、東京都北区立赤羽台東小学3年生の時に、絵の展覧会にて入賞。

  • 曾我の父親は、向ヶ丘遊園のダイエーの中でコロッケ店を営んでいた。

  • 1980年代当時に好きだった女性タレントは石原真理。

  • 曾我のファンの中には、PINK HOUSEの洋服を好んで着る女性が多い。 舞台やライブの公演会場では、華やかでひときわ目を引く存在となっている。

  • 名古屋出身の3人組音楽ユニット「ソナーポケット」のトラックメイカー、matty(マティー)の顔が、曾我に似ているとよく言われる。


主な出演作品

バラエティ番組

  • 森田一義アワー 笑っていいとも!
       (1989年3月21日、1991年2月7日、フジテレビ) 「テレフォンショッキング」ゲスト
  • 奥さまお手をどうぞ! 「夕食ばんざい」 (1991年8月7日、フジテレビ)
  • ミュージカル 「ありがとう おおーい北海道 今新たなる旅立ち NEVER EVER LAND」
      (1993年4月3日、北海道内の民放テレビ5局) 大樹(木の精)役。 札幌・サッポロファクトリーからの生中継。
  • ふうふうごはん (2000年6月3日 - 5日、フジテレビ) 土居裕子と「スペイン風鶏の煮込み」を調理
  • Rolly キングダム (2007年に3回出演、スカパー!)
  • なんちゃってホストクラブ 「40日間アポロの旅」 (2007年8月3日、CS ミュージックジャパンTV)
  • リアル・ミュージック・スタジオ Music Life
      (2011年1月13日 - 6月23日、全12回、スカパー!・MUSIC AIR)
      番組パーソナリティを担当。 収録地:『Fender Showcase Tokyo』(渋谷区神宮前2-12-2 ステージ神宮前U B1F、キラー通り沿い)
  • はやドキ! (2015年8月18日、TBS) 「有名人MY SPOT」のコーナーで成田山新勝寺を紹介
  • 他…

テレビドラマ

連続ドラマ
  • 3年B組金八先生 (第1シリーズ) (1979年12月7日、TBS)
      第7話「学ラン長ラン大混ラン」で楓中学校の不良・土屋役。
      ただし出演者のテロップでは「曽我安彦」と大きく誤植されている。
      共演の柳沢慎吾も、「柳沢順吾」と誤植されている。
  • 俺んちものがたり! (1980年 - 1981年、TBS) 弘役
  • ぼくらの時代 (1981年6月9日 - 9月22日、TBS) 新一役。 長谷部徹、柴谷英樹と共演。
       
  • 茜さんのお弁当 (1981年、TBS) “シュン”こと平井俊役
  • セーラー服通り (1986年、TBS)

映画

  • わが青春のイレブン (1979年7月21日、東映)
  • ハイティーン・ブギ (1982年8月7日、東宝)
  • 嵐を呼ぶ男 (1983年8月4日、東宝) 朗役
  • TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever (1983年8月4日、東宝)
  • くまちゃん (1993年4月24日、ポニーキャニオン、ヘラルド・エース) 小田切卓役

ラジオ

  • テリー伊藤 のってけラジオ (2003年11月13日、ニッポン放送) 生ゲスト出演
  • USEN☆BEST HITSステーション 「野村義男のフレッシュミュージシャン」 (USEN) 数回ゲスト出演
  • こんにちよ〜!原田伸郎です (2007年8月26日、ラジオ関西) 生ゲスト出演
  • リリーズのキャプテンズRADIO
      (2012年5月20日、2013年5月12日、2014年2月9日、2017年3月12日、10月8日、2018年2月4日、5月6日、2019年1月20日、5月12日、2020年4月12日、エフエム世田谷)
  • Music Express (2015年6月30日、鹿児島 南日本放送) 電話での生出演
  • エンタメ☆ワールド (2016年1月28日、FMレキオ)
  • クラ・スカ iw@taの音楽室70 (2017年1月22日、DARAZ FM) コメント出演
  • 竹内藍のAiTube (2017年12月26日、渋谷クロスFM)
      竹内藍、和佐田達彦と共演。 渋谷クロスFMサテライトスタジオからの生放送。
  • モコモコグラフィティ (2018年3月10日、FMらら) 電話でのゲスト出演
  • 長江健次のDARADARAラジオ (2018年12月14日、エフエム世田谷)
      三軒茶屋キャロットタワー26階「スタジオキャロット」からの生放送。
  • Love The Good-Bye (2019年5月17日、12月20日、FMレキオ) 電話でのゲスト出演
  • Midnight Treasures (2019年5月21日、8月20日、FM COCOLO)石井一孝と共演
  • 他…

舞台

  • ライブ・ミュージカル 「少年たち 〜フォーリーブス・不朽の名作〜」
       (1975年4月5日&6日、5月3日 - 5日)
  • オリジナルミュージカルプレイ 「友情」
      (「フォーリーブスリサイタル ’75」の中でのミュージカル、1975年1月4日&7日)
  • オイディプス王 (1976年5月4日 - 28日、日生劇場、演出:蜷川幸雄) 少年独唱役
  • ラ・ボエーム ’85 「原宿物語」 (1985年11月16日 - 24日、中野サンプラザ) ヤス役
  • アトリエ・ダンカンプロデュース公演 オフ・ブロードウェイ・ミュージカル 「イカれた主婦」
      (1988年7月5日 - 29日:恵比寿ファクトリー、1989年7月18日 - 24日:新宿シアターアプル、音楽:井上堯之、振付:西条満)
  • ハウス食品SPECIAL オリジナルミュージカル 「イカれた主婦 2」
      (1991年4月12日 - 24日:新宿シアターアプル、ほか6月7日まで全国公演、音楽:井上堯之、振付:前田清実)
  • スライス・オブ・サタデーナイト
      (1992年6月11日 - 26日:新宿・シアターアプル、1993年10月21日 - 11月30日:全国公演)
  • 流山児★事務所公演 「悪魔のいるクリスマス」
      (1992年12月22日 - 27日:本多劇場、1993年12月22日 - 26日:大田区民プラザ、1994年12月9日 - 25日:名古屋・浜松・大阪・本多劇場) 元ジャニーズJr.の栗原茂と共演
  • ミュージカル 「ありがとう おおーい北海道 今新たなる旅立ち NEVER EVER LAND」
      (1993年4月3日、札幌・サッポロファクトリー) 大樹(木の精)役。 道内の民放テレビ5局が生中継。
  • 流山児★事務所 10周年記念公演 「悪漢リチャード」
      (1994年5月25日 - 6月5日、本多劇場) ロメオ役
  • TINKERBELL・MUSICAL 「オズの魔法使い」 (1994年8月2日 - 29日、新宿コマ劇場) ブリキマンとヒッコリーの2役
  • アトリエ・ダンカン プロデュース公演 ミュージカル 「阿 OKUNI 国」
      (1995年3月9日 - 4月28日、全国公演) 富くじ・一九役
  • ハウス食品スペシャル 「ブロードウェイミュージカル 楽園伝説」
      (1995年7月22日 - 8月3日:天王洲・アートスフィア、7日&8日:愛知厚生年金会館、11日 - 18日:大阪 シアター・ドラマシティ) 死を司る悪魔 パパ・ゲー A / 農民 リール B の2役
  • オフ・ブロードウェイ・ミュージカル 「乾杯!モンテカルロ」
      (1995年10月11日 - 17日:大阪 シアター・ドラマシティ、20日 - 24日:東京芸術劇場 中ホール、11月7日:岩手・山田町中央公民館、8日:岩手・玉山村文化会館、9日:岩手・雫石町中央公民館) 初主演。 内気なイギリス青年 ハリー・ウィザースプーン役。
  • ミュージカル・ショー 「マイ・ラスト・ラブ!」
      (1996年1月11日 - 21日、東京芸術劇場 中ホール) 朝井信彦役
  • ザ・ロッキーホラーショウ
      (1996年3月15日 - 4月29日:全国公演、1997年12月11日 - 1998年2月1日:全国公演) ブラッド・メジャース役
  • ミュージカル 「中尾ミエ」 (1996年6月12日、博品館劇場) ゲスト出演
  • 流山児★事務所公演 「ダフネの嵐」
      (作・演出:ラサール石井、1996年6月30日、本多劇場) ゲスト出演
  • ABCミュージカル 狸 〜TANUKI〜 「とりかえばや物語」より
       (1996年11月2日 - 28日、大阪・近鉄劇場) 赤坂晃と共演
  • アニーよ銃をとれ (1997年8月4日 - 27日、名古屋・中日劇場) トミー役
  • Rock'n Roll Musical 「The BUDDY HOLLY Story」
      (当初の仮題は「Buddy」。 1997年10月16日 - 11月2日:東京芸術劇場 中ホール、9日 - 26日:全国公演) ライブハウス「クレイアレイク」のMCのニキ・サリヴァン役
  • TOKYOロマンティックコメディ 「MaMaと呼ばないで!」
      (1998年3月25日 - 4月5日、新宿シアターサンモール) 中山吾朗役
  • オールディーズミュージカル 「リトル・ダーリン」
      (1998年7月23日 - 8月2日、博品館劇場) 金城良太役。ナレーションも担当。
  • シルバー・ライニング公演 ニール・サイモン全作品上演シリーズ VOL.15 ミュージカル・コメディー 「アパ−トの鍵貸します」
      (1998年8月27日 - 9月6日:紀伊國屋サザンシアター、 10月31日:かめありリリオホール、 1999年9月4日 - 11月10日:全国公演、 2001年1月10日 - 2月14日:全国公演) 主演・チャック役
  • ロス・タラントス 〜 バルセロナ物語
      (1998年12月5日 - 27日:天王洲・アートスフィア、 1999年1月16日 - 24日:大阪 シアター・ドラマシティ、 28日 - 31日:名鉄ホール、 2000年8月4日 - 20日:天王洲・アートスフィア、 23日 - 27日:大阪 シアター・ドラマシティ、 30日 - 9月3日:名鉄ホール) ジプシーのモヒ役
  • ミュージカル 「青空 〜川畑文子物語〜」
      (1999年3月4日 - 6月11日:全国公演、2001年4月25日 - 9月30日:全国公演)
  • エンターテイメントミュージカルショー 「UP ☆ RUSH 2000」 (2000年10月4日 - 9日、全労済ホール スペース・ゼロ)
  • ’60 GS LIVE MUSICAL 「I LOVE JOKERS」
      (2000年11月15日 - 19日:博品館劇場、2002年7月3日 - 7日:博品館劇場、11日:大阪近鉄劇場) 主演・企画・音楽
  • 山口百恵トリビュート・ミュージカル 「プレイバック part2 〜 屋上の天使」
      (作・演出:ラサール石井、2005年12月10日 - 20日、東京国際フォーラムホールC) 修正屋、黒い男の2役
  • 真琴つばさ The Live 2006 「La Notte」
      (2006年8月25日 - 27日:新国立劇場 小劇場、9月17日&18日:大阪・そごう劇場)
  • アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜 (2006年10月29日 - 11月5日、東京芸術劇場 小ホール2) アキラ役
  • 眠れぬ夜のホンキートンクブルース Host²
      (2006年12月20日 - 26日:新宿シアターサンモール、2007年1月14日:福岡・西鉄ホール) ホストクラブの店長・黒根役
  • 眠れぬ夜のホンキートンクブルース エピソード1 〜上京編〜
      (2007年3月28日、池袋・シアターグリーン) 佐伯太輔と共に1日だけゲスト出演
  • 歌謡シアター ラムネ 〜夢の途中編〜
       (2008年11月16日 - 24日、池袋・あうるすぽっと)
  • アポロ・ボーイズ公演 「Bye Bye SUPERSTAR」 (2009年1月7日 - 12日、吉祥寺シアター) コージ役
  • 流山児★事務所 創立25周年記念スペシャルミュージカル 「ユーリンタウン」
      (2009年5月29日 - 6月28日、座・高円寺1) 元・ジャニーズJr.の栗原茂と共演。
  • 水木英昭プロデュース Vol.9 「虹色唱歌 〜眠れぬ夜のオールドメロディー〜」
      (2009年9月17日 - 27日、紀伊國屋ホール)
  • 水木英昭プロデュース Vol.10 「眠れぬ夜の1×8 (イチカケハチ) レクイエム 〜ネイキッドポリスアカデミー〜」 (2010年6月9日 - 15日、紀伊國屋ホール) 梶直也役
  • 朗読劇 「つながる日記」 (2012年1月21日&22日、池袋アムラックスホール) 秋雄役。 共演者は土居裕子のみ。
  • 水木英昭プロデュース Vol.13 「SAMURAI挽歌 2012 〜房州幕末編〜」
       (2012年4月18日 - 24日、紀伊國屋ホール)
  • 水木英昭プロデュース Vol.14 「SAMURAI挽歌U」
      (2012年12月9日、紀伊國屋ホール) 1日だけのゲスト出演
  • 丸福ボンバーズ 第2回公演 「うたかふぇ」
      (2012年12月29日、千歳船橋・APOCシアター) 1日だけのゲスト出演。 霜山俊一役。
  • 水木英昭プロデュース & 曾我泰久共同新企画 「眠れぬ夜のLoveストーリーズ vol.1」
      (The First Act:2013年10月1日 - 10日、The Second Act:21日 - 27日、目黒区鷹番・千本桜ホール)
      10月4日、5日、10日にはアフタートークショーにも出演。 First Actでは元「JA-JA」の長戸勝彦と共演。 2014年2月にDVD化。
  • 丸福ボンバーズ 第3回公演 「フナバシTOYS」
      (2013年11月1日 - 10日:千歳船橋・APOCシアター、23日&24日:せんだい演劇工房10-BOX box-1) 船橋俊平役
  • 丸福ボンバーズ ショートスケッチLIVE vol.1 「TIME IS BOMBERS」
      (2014年4月30日、千歳船橋・APOCシアター) 1日だけのゲスト出演
  • 丸福ボンバーズ 第4回公演 「NO SURPRISE, NO LIFE!」
      (2014年7月4日 - 15日:千歳船橋・APOCシアター、10月24日&25日:せんだい演劇工房10-BOX) 出演ではなく音楽を担当
  • 丸福ボンバーズ ショートスケッチLIVE vol.2 「THE BOMBER IS CAST」
       (2014年12月5日 - 7日、千歳船橋・APOCシアター)
  • ミヤとビアとマサとヤッチン with ケイコ
      (2015年5月16日、2回公演、代官山・晴れたら空に豆まいて) ミュージカル俳優のヤッチン役
  • ストレートプレイ・ミュージカル 「うたかふぇ」
      (2015年7月3日 - 12日、池袋サンシャイン劇場) 音楽を担当、および声での出演
  • ABC座 2015 第1部 THE PLAY 「サンズ・オブ・ザ・マッシュルーム」
      (2015年10月7日 - 28日、日生劇場。演出:錦織一清、主演:A.B.C-Z) 黒坂五郎役
      この舞台は曾我がジャニー喜多川に企画を持ち込んで実現したもので、曾我は出演だけでなく音楽監督も務めた。
      企画を持ち込んだ経緯は、かねてよりジャニー喜多川ともう一度仕事がしてみたいという思いがあった曾我が、2014年の後半、自分が企画した舞台の案をジャニーに聞いてもらおうと思い、付き合いのあるジャニーズ事務所のスタッフに打診した所、「ジャニーさんに直接電話した方が喜ぶよ」と言われる。 そして教わった電話番号にかけてみるとジャニーがすぐに電話に出て、「曾我です」と名乗ると、「曾我さん?・・・、もしかして、やっちん?」と気付いてもらえた。
      ダメ元で舞台の企画のことを伝えると、ジャニーから「じゃあ今度やる舞台『2015新春 JOHNNYS' World』を観においで」と招かれ、2015年1月に帝国劇場に観に行った際にいくつかの企画書をジャニーに見せると、その中の一つを気に入ってもらえ、「A.B.C-Zとやったらどうか」となった。
      そして2015年の春前に会議室で企画のプレゼンが行われる。 この作品はA.B.C-Zがバンドプレイをする内容になっているため、曾我は「もしこの企画を気に入ってくれたら、僕が責任を持ってA.B.C-Zを人前で楽器が弾けるまで指導します」とプレゼン。 そしてA.B.C-Zのメンバーたちも、この企画内容を気に入ったことで、舞台化が決定した。
      そして2015年5月よりバンド練習が開始され、曾我は時間がある時は常にスタジオに入ってA.B.C-Zに個人レッスンを行った。
  • 丸福ボンバーズ 第7回公演 「玉夢温泉 星影楼にまつわる噺 〜その壱〜」
      (2016年5月20日 - 29日:千歳船橋・APOCシアター、6月17日 - 19日:仙台・10-BOX box-1) 出演ではなく音楽を担当
  • 復活Audition 〜グループサウンズJOKERS編〜
      (2016年11月1日、渋谷ラ・ママ) 曾我は舞台音楽の作曲も担当
  • 丸福ボンバーズ 第8回公演 「SOULFUL SOUL」
      (2017年2月2日、4日、6日、7日、千歳船橋・APOCシアター) 音楽担当、およびチームセルビエクにて染谷純一役
  • 丸福ボンバーズ 第9回公演 「STAGE 〜舞台、位置、足をつける場所〜」
      (2017年9月13日:千歳船橋・APOCシアター、30日&10月1日:せんだい演劇工房10-BOX) 出演ではなく音楽を担当
  • panic monkey produce vo.3 「THE PANIC MONKEYS」 (2017年12月7日、表参道GROUND)
      バンド「THE JOKERS」の4名で1日だけゲスト出演。
  • 丸福ボンバーズ 第10回公演 「バカの王様 〜the KING of BAKA〜」 (2018年2月7日&8日、中野ザ・ポケット)
      日替わりゲストとして2日間だけ出演。 公演自体は2月7日 - 12日:中野ザ・ポケット、16日 - 18日:大阪・一心寺シアター倶楽部、23日 - 25日:仙台・10-BOX box-1。
  • 陣内の門 〜1st ACT〜
      (2018年6月8日 - 17日:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA、 21日:大阪・エル・シアター、 24日:福井・越前市いまだて芸術館、 25日:石川・北國新聞赤羽ホール、 27日:福岡・西鉄ホール、 7月1日:北海道・名寄市民文化センターEN-RAYホール、 2日:札幌市教育文化会館大ホール、 6日:愛知・中川文化小劇場)
      曾我は10日と16日のアフタートークショーにも出演。
  • 丸福ボンバーズ 第11回公演 「さいごのなみだ 〜星影桜にまつわる噺 その弐〜」
      (2018年2月23日 - 25日:せんだい演劇工房10-BOX、9月19日 - 25日:千歳船橋・APOCシアター) 出演ではなく音楽を担当
  • 丸福ボンバーズブースト 「結婚のススメ 〜NO SURPRISE, NO LIFE〜」
      (2019年1月19日 - 22日:紀伊國屋ホール、25日 - 27日:大阪・HEP HALL、30日&31日:名古屋・東文化小劇場) 出演ではなく音楽を担当
  • 丸福ボンバーズ 第13回本公演 「STAGE 〜舞台、位置、足をつける場所〜」
      (2019年11月30日&12月1日:水俣市文化会館、2020年1月10日 - 13日:中野ザ・ポケット) 曾我は音楽を担当。 日替わりゲストとしても2020年1月10日に1日だけ出演した。

イベント

  • 真琴つばさ X-TALK The Final!
      (2015年7月21日、渋谷・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE) 18時の回にはたけと共にゲスト出演
  • ウクレレピクニック 2015 (2015年8月2日、横浜赤レンガ倉庫パーク)
      草野とおると共にウクレレユニット「アポロブラザース」として出演。
  • 他…

WEB

  • 仲良しでHAPPY! (2007年3月27日、モバHO!ハッピーアワー!) 柴谷英樹(東真司)と共演
  • アコースティックライブ (2007年8月31日、casTY ひかり荘)
  • 藤丸・ミュージックパーティー (2007年10月17日、2008年9月10日、あっ!とおどろく放送局)
  • CHAZAWAステーション (2008年6月16日、スティッカムTV)
      下北沢・CHAZAWAスタジオにてみのすけ、草野とおると共に生出演。
  • うたまっぷ (2009年1月) インタビュー掲載
  • SOGAchannel (2011年2月8日 - 、YouTubeチャンネル)
  • スターファイル (2018年12月17日、朝日新聞デジタル) インタビュー掲載
  • IMOKEN-TV R40 (前編:2020年6月30日、後編:7月5日、YouTube) 長江健次と共演
  • ツイキャス配信 (2020年5月16日 - 、ツイキャス)
  • 他…


ディスコグラフィ

シングル

  • Virgin Snow (1995年1月)
  • 一期一会 c/w OVER THE BLUE 〜宇宙 (すべて) はひとつ〜 (1997年5月)
  • music Life 42 1/3RPM (2005年)

       

  • music Life 43 1/2RPM (2006年夏)

       

  • ふたり・・・ c/w はじまりの季節 (2006年10月25日)
      「真琴つばさ&曾我泰久」名義でのデュエット作品。 曾我はA面曲のみの参加。
  • music Life 45RPM (2008年1月7日)

       

ミニアルバム

  • Super Rare Trax Vol.1 (1998年7月21日)

       

  • Super Rare Trax Vol.2 (1998年11月25日)

       

  • Super Rare Trax Vol.4 〜 HIMAWARI (2000年2月1日)
       野村義男がギター、ベース、作詞で参加。

       

  • Super Rare Trax Vol.5 〜 N °5 (ナンバーファイブ) (2002年5月)

       

  • Super Rare Trax Vol.6 (2003年7月13日)

       

  • Super Rare Trax Vol.7 (2004年5月1日)

       

  • Melodies for you (2006年5月25日) 石井一孝とのコラボレーションCD

       

  • Super Rare Trax Vol.8 (2009年7月)

       

  • Super Rare Trax Vol.9 (2014年8月13日)

       

アルバム

  • YASUHISA SOGA Vol.1 (1990年4月1日)

       

  • フォーチュン・クエスト1 〜 世にも幸せな冒険者たち サウンドトラック (1991年1月21日)
      このサントラアルバムの中で曽我は、「フォーチュン・クエストのテーマ」、「ヒールニントにもどった平和 〜 フォーチュン・クエストのテーマ (リプライズ)」の2曲を、山根栄子とデュエットしている。
  • Soga (1992年4月25日)

       

  • Super Rare Trax Vol.3 〜 Live Version (1999年4月1日)
      初のLIVEアルバム。1999年1月10日のクラブチッタ川崎での公演を収録。

       

  • 君の歌 〜Yasuhisa Soga Vol.2〜(2010年10月6日)
      ソロ活動20周年を記念してリリース。 ベーシストに松原秀樹、ドラマーに長谷部徹を迎えて録音。

       

  • VOICE (2011年12月3日、アカペラアルバム)

       

  • The Swinging In The Rain (2013年3月27日)
      ジャズ・ヴォーカリストとして打ち出したアルバム。

       

  • SONG(S) COLLECTION 1990-2016 (2016年7月17日、ベストアルバム)

       

  • SONG(S) COLLECTION Vol.2 1990-2020 (2020年1月5日、ベストアルバム)
      全曲リマスタリング。 『再見 (ツァイツェン)』は初CD化。

       

参加作品

  • We Love Bakufu Slump (2011年12月25日)
  • 爆風トリビュートComplete (2013年1月15日)
      上記の2枚は、ファンキー末吉プロデュースによる爆風スランプのトリビュートアルバム。 曾我は、シングル曲『月光』のカップリング曲だった『それから』を歌った。そしてコーラスには、加賀八郎と衛藤浩一が友情出演という形で参加した。

提供作品

  • 水谷麻里 『愛こがれる50's』 (作詞:野村義男、作曲:曽我泰久。1986年)
      アルバム『なかよし』に収録。 同アルバムには小野澤篤の曲も入っている。
  • 立花理佐 『薄紫のシンフォニー』 (作詞:野村義男、作曲:曽我泰久。1987年)
      アルバム『初恋神話』に収録。
  • 白田あゆみ 『見つめていたい』 (作曲。1988年2月1日)
       アルバム『あなたの瞳に映りたい』に収録。
  • 白田あゆみ 『モノクローム』 (作曲。1988年7月1日)
       アルバム『Paysage』に収録。
  • 白田 あゆみ 『2度目のラブ・ソング』 (1988年)
       オムニバスアルバム『キューティーズ・クリスマス』に収録。
  • イルカ 『Half Dream』 (作曲。1991年)
       アルバム『OLD FRIEND』に収録。
  • 犬山イヌコ 『星空ドライブ』 (作曲。1993年)
      3枚組アルバム『TOKYO PORCUPINE COLLECTION featuring Inuyama Inuko』のVOL.3に収録。
  • AIA & REENAのマキシシングル 『オレンジの夏宇宙』 (作曲。1997年7月18日)
  • 月野裕司のマキシシングル 『今より夢に近づくために』 (作曲。1999年)
      作曲したのは1曲だけだが、曾我は当CDのプロデュース、アレンジメント、プログラミング、演奏を全て担当している。
  • 土居裕子のアルバム 『カノン 〜風の記憶〜』 (2000年)
    1. ウルワツの丘 (作曲)
    2. 春夏秋冬 (補作詞・作曲)
    3. 再見 (ツァイツェン) (作詞・作曲)
  • 野田順子 『いつもそばに』 (作曲。2007年2月3日)
       アルバム『From the Heart』に収録。
  • 入絵加奈子 『マイベストフレンド』 (作曲。2007年)
       アルバム『うたう』に収録。
  • 犬山イヌコのアルバム 『inu cafe』 (2007年)
    1. CANDY (コーラスで参加)
    2. Our Song (作曲)
  • 真琴つばさ 『Your Lies』 (作曲。2010年)
       アルバム『Symphony 〜翼望〜』に収録。
  • 土居裕子 & 麻生かほ里 『Songstress』 (2017年3月20日)
      曾我がプロデュースしたアルバム。 曾我&石井一孝のデュエット曲『melodies for you』のカバーも収録。

ビデオ

  • NOW HERE I AM (1990年8月。40分)
      同年6月に4ヶ所で行われたファーストソロライブツアーの内、クラブチッタ川崎での公演分を収録。 一部はDVD『Yasuhisa Soga 20th Anniversary』にも収録されている。

       

  • Super Rare Video vol.1 「I LOVE JOKERS」 (2001年。舞台『I LOVE JOKERS』初演のビデオ)
  • Super Rare Video vol.2 「LIVE! LIVE! LIVE!」 (2003年3月)
      2002年12月19日のLIVEを収録。ファンクラブ会員のみ、当ビデオを購入すると特典でライブ音源CDが付いた。 CDの収録曲は「ハダカノココロ」、「21st Century」、「Stand Alone」の3曲で、「Stand Alone」のみビデオには収録されておらずCDだけでしか聴くことが出来ない。

       

  • 曾我泰久・石井一孝 コラボレーションツアー 「Our Song Collection」 (2003年9月)
      同年春に行われたコラボツアー東京公演を収録したもの。

       

DVD

  • Yasuhisa Soga Recital Tour 「Song Collection 2004」 (2004年7月1日)
      同年2〜3月のリサイタルツアーの内、2月29日の東京・サントリーホール(小ホール)公演を収録したDVD。

       

  • Yasuhisa Soga talk and mini live from Nagoya to Osaka
       (2005年6月15日) ファンクラブ限定トークライブを収録

       

  • Super Rare Video vol.2 「LIVE! LIVE! LIVE!」 (2005年10月)
      2002年12月19日のLIVEを収録。 2003年3月に発売したビデオのDVD化。

       

  • 曾我泰久 ライブツアー 『Stand Alone』 〜目の前の今!を作るのは いつでも自分自身さ〜 (2009年7月)
      同年4月11日の原宿アストロホールでのLIVEを全曲収録。
      曾我のデビュー35周年に対し、特典映像として杉真理、松原秀樹野村義男からのコメントも収録。

       

  • Yasuhisa Soga 20th Anniversary (2010年7月23日)
      ソロ活動20周年記念DVD (2枚組)。 【Disc 1】は2010年4月3日〜4日にクラブチッタ川崎で行われた20周年記念ライブの内、4月4日公演を収録。 【Disc 2】はファーストビデオ「NOW HERE I AM」より7曲を収録。 更に資料用に撮影された未公開レアライブ映像なども入った20周年メモリアル盤。 スペシャルインタビューや衛藤浩一をゲストに迎えてのオーディオコメンタリーも収録されている。

       

  • おんがく白書 (2011年1月29日)
      ジャニーズ時代の盟友、松原秀樹(B)、長谷部徹(Ds)、小野澤篤(Key)が参加した2010年10月11日の渋谷・PLEASURE PLEASUREでのライブを収録。

       

  • 曾我泰久 JAPAN TOUR 2013 LIVE! LIVE! LIVE!
    〜故郷に錦を飾る旅ツアーファイナル〜 歴代ギタースペシャル (2013年12月)
       同年9月1日の新宿・BLAZEでのライブを収録。

       

  • Special Birthday LIVE Let's GO!GO! (2枚組DVD。2018年4月7日)
      同年1月7日に曾我の55歳を記念して日本橋三井ホールで行われた「曾我泰久 バースデーライブ」を全曲収録。 スペシャルゲスト:野村義男、衛藤浩一。

       

  • Super Rare Video Vol.3 SONG(S) COLLECTION (2枚組DVD。2020年6月15日)
      表参道GROUNDで行われた無観客ライブを収録。 バンドメンバーには衛藤浩一、野口“JABBA”久和も参加。

       



雑誌

  • JAZZ JAPAN Vol.32 (2013年3月23日、ヤマハミュージックメディア) インタビュー掲載



THE JOKERS

2000年に、’60 GS LIVE MUSICAL 『I LOVE JOKERS』 の劇中バンドとして結成。

メンバー

  • 横須賀健 (通称:ヨコケン) - 曾我泰久 (ボーカル、ギター)
  • 結城進 (通称:トーダイ) - 川本成 (ボーカル、ギター。お笑いコンビ「あさりど」のメンバー)
  • 安藤正道 (通称:アーメン) - 堀口文宏 (ベース。お笑いコンビ「あさりど」のメンバー)
  • 清水一郎 (通称:チョロ) - 鈴木優介 (ドラム、コーラス)

ディスコグラフィ

シングル

  • 君にあいたい c/w 恋のドラキュラガール (2002年)

アルバム

  • THE JOKERS Greatest Hits vol.1 (2016年10月19日)

       

非売品CD

  • 7月1日めざせ日本武道館 (2000年)
      舞台『I LOVE JOKERS』の初演(2000年11月)の際、チケットを先行予約で購入すると付いてきた予習用の8cmCDシングル。 各曲ともフルコーラスではなく、7曲トータルでも11分31秒しかないCD。 品番:JO-01。

       

ビデオ

  • Super Rare Video vol.1 「I LOVE JOKERS」 (2001年。舞台『I LOVE JOKERS』初演のビデオ)



健’z

けんズ。 ミュージシャンの黒沢健一と音楽評論家である萩原健太の二人が2003年に結成したアコースティックカバーユニット。 2004年より、曾我と高田みち子を加えた「健’z with Friends」として活動。

メンバー

  • 黒沢健一 (ボーカル、ギター)
  • 萩原健太 (ギター、コーラス)
  • 曾我泰久 (ボーカル、コーラス、ギター)
  • 高田みち子 (ボーカル、コーラス)

ディスコグラフィ

アルバム

  • 健’z (2003年12月3日)
  • 健’z with Friends (2005年7月13日、「健’z with Friends」名義作品)



ON & OFF

2006年結成。 野村義男とのアコースティック・ユニット。 THE GOOD-BYEの楽曲の内、作詞・作曲が二人の名義になっている作品と、曾我のソロ曲の内、作詞を野村が行っている作品を中心にアコースティックで演奏。

ディスコグラフィ

アルバム

  • Hello to Good-bye (2010年10月22日)
  • Hello to Good-bye 2 (2016年9月3日)

DVD

  • ON STAGE & OFF SHOT − ON & OFF TOUR 2006〜2007 (2007年2月14日)
  • ON & OFF LIVE TOUR 2010 FINAL (2011年2月1日)
  • ON & OFF LIVE TOUR 2016 @PREMIERE HALL YOKOHAMA (2017年2月5日。2枚組)



THE APOLLO BOYZ

2006年10月、東京芸術劇場で行われた舞台『アポロ・ボーイズ 〜THE APOLLO BOYZ〜』の劇中バンドとして結成。 公演終了後もバンドだけは存続させることとなり、CDのリリースやライブ活動を行った。

メンバー

  • 曾我泰久 (ボーカル、ギター、ドラム)
  • みのすけ (ボーカル、ドラム、ギター)
  • 池田聡 (ボーカル、ギター)
  • 草野徹 (ボーカル、ベース、ウクレレ)
  • 首藤健祐 (しゅどう けんゆう。リーダー。ボーカル、ハープ)

ディスコグラフィ

シングル

  • おんなじこころで(Single Edit.) c/w LOVE or PEACE

アルバム

  • アポロ・ボーイズ1号
  • アポロ・ボーイズ2号

DVD

  • 40日間アポロの旅 (2007年)



The Paisleys

ザ・ペイズリーズ。 2009年結成。 当初はサイケデリックバンドだったが、途中からパワーポップバンドに路線変更した。

メンバー

  • 曾我泰久
  • 風祭東 (ALWAYSのメンバー)
  • 大島賢治 (THE HIGH-LOWSのメンバー)

ディスコグラフィ

シングル

  • SLEEPERS c/w 愛はひらめきの中に (2010年3月14日)
       A面曲の作詞はケラリーノ・サンドロヴィッチ。

ミニアルバム

  • Jelly Beats (2015年1月24日)

       

DVD

  • LIVE LAB. (2012年2月19日)
       2011年10月28日の下北沢・CLUB251でのライブを収録。

       





外部リンク








出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
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