ジャニーズ百科事典





ジャニーズタレント 主要高校一覧

当項目では、ジャニーズ事務所の歴代タレントが “3名以上” 通学したことのある高等学校を、“人数が多い順”に記載する。


 



堀越高等学校 (総合TRAITコース)

私立学校。 所在地:東京都中野区中央2-56-2。
当初は芸能人も通常の普通科に通っていたが、1973年4月に芸能人用のクラス「芸能活動コース」が設置された。 1996年4月より「総合TRAITコース」に名称変更。

  1. 中谷良 (卒業)
      中谷が堀越高等学校の芸能人生徒・第一号だとしている文献があるが、それは誤報。 堀越の芸能人第一号は田辺靖雄。
  2. 青山孝 (後の青山孝史。私立高輪学園高等学校より転入。卒業。成績優秀のため卒業時に表彰された)
  3. 江木俊夫 (卒業)
  4. おりも政夫 (卒業)
  5. 永田英二 (堀越中学校から在籍。高校も卒業)
  6. 小谷純 (私立大東文化大学第一高等学校より転入)
  7. やなせかおる
  8. 村田勝美
  9. 脇山剛 (数々のジャニーズバックバンドのキーボーディスト)
  10. 郷ひろみ
      当初は日本大学櫻丘高等学校に入学して野球部にも所属していたが、芸能活動の多忙化に備えて、高校1年の8月の内に堀越高等学校に転入。 4年後の1975年8月に、たった1人での卒業を迎える。 その後、一浪して1977年3月に日本大学法学部夜間部に合格するが、受講はせず除籍となった。
  11. 林正明 (私立東京学園高等学校より転入)
  12. 畠山昌久 (卒業)
  13. 小坂まさる (堀越中学校から在籍。高校3年からは日本大学高等学校へ転出)
  14. 山縣孝良 (都立狛江高等学校から2年生の10月に転入。卒業)
  15. 吉田義久 (1年一杯で中退。2年の初めからNHK学園高校に入学)
  16. 近藤純市
      堀越中学校から在籍していたが高校1年一杯で中退。その年の2学期からNHK学園高校に入学。
  17. 平岡洋二 (中退)
  18. 長谷部徹 (同級生の甲斐智枝美と結婚)
  19. 原川吉臣 (私立自由ヶ丘学園高等学校〔男子校〕より転入。卒業)
  20. 大野祥孝
  21. 松原秀樹 (堀越中学校から在籍。高校は中退)
  22. 曽我泰久 (堀越中学校から在籍。高校も卒業)
  23. 川ア麻世 (卒業)
  24. 山口裕章 (卒業)
  25. 渡辺和晃 (卒業)
  26. ひかる一平 (1年の3学期から私立駒場学園高等学校より転入。卒業)
  27. 杉江雄二
  28. 赤坂晃 (卒業。 亜細亜大学経営学部経営学科に進学し中退)
  29. 佐藤アツヒロ (卒業)
  30. 稲垣吾郎 (出席日数が足りず半年遅れで卒業)
  31. 菅勇太 (卒業)
  32. 草g剛
      芸能人という立場で、しかも通学時間が片道2時間だったにもかかわらず、高校3年間、無遅刻・無欠席・無早退の皆勤を成し遂げ、卒業時、学業優秀・品行方正の卒業生10人に贈られる「堀越賞」を受賞した。 堀越賞は全コースの生徒が対象で、総合TRAITコースからは草gが初の受賞者だった。
  33. (香取慎吾) (受験をしたが不合格。 NHK学園に入学し中退)
  34. 松岡昌宏 (卒業)
  35. 小島啓 (卒業)
  36. (長瀬智也)
      2回受験をしたが不合格。 東海大学付属望星高校に入学し中退。 神奈川県立田奈高等学校に通っていたという説は誤報。
  37. (森田剛) (受験をしたが不合格。 埼玉県立岩槻北陵高等学校に入学し中退)
  38. 原知宏 (卒業。 2つ上の兄も当校出身)
  39. 堂本剛 (卒業)
  40. 岡田准一 (卒業)
  41. 秋山純 (卒業。 帝京大学経済学部経済学科へ進学し卒業)
  42. 榎本雄太 (卒業。 帝京大学経済学部経済学科へ進学し卒業)
  43. 三浦勉 (中退)
  44. 目黒正樹 (後の仁科克基。 中退)
  45. 呉村哲弘 (卒業)
  46. 松本潤 (卒業)
  47. 生田斗真 (卒業)
  48. 山下智久 (卒業。 明治大学商学部へ進学し卒業)
  49. 田中聖 (卒業。 城西国際大学メディア学部へ進学し、休学を経て2008年3月に中退)
  50. 長谷川純 (卒業。 亜細亜大学経済学部経済学科へ進学し卒業)
  51. 北山宏光
      ※ TRAITコースではなく総合体育コースに、サッカーでスポーツ推薦入学。 その後、高校2年の2002年5月3日にジャニーズ事務所に入所し、芸能活動を開始。 高校卒業後は亜細亜大学経営学部へ進学し卒業。
  52. 東新良和 (卒業。 亜細亜大学経営学部へ進学し卒業)
  53. 手越祐也
      1年生の時に明大中野高校(全日制、男子校)から転入し卒業。 早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科 eスクール(通信教育課程)へ進学するも中退。
  54. 山下翔央 (卒業)
  55. 薮宏太 (卒業)
  56. 八乙女光 (卒業)
  57. 鮎川太陽 (3年生の時に前期の生徒会長を務めた。また、3年間ずっと学級委員長も務めた。卒業)
  58. 村田龍太郎 (卒業)
  59. 有岡大貴 (卒業)
  60. 藤間貴彦 (卒業。 日本大学芸術学部へ進学)
  61. 中島裕翔 (卒業。 堀越賞受賞説は誤報)
  62. 山田涼介 (卒業)
  63. 知念侑李 (卒業)
  64. 京本大我 (高校3年の2学期より成城学園高等学校から2年生扱いで転入し卒業)
  65. 森本龍太郎 (卒業。 玉川大学芸術学部へ進学し中退)
  66. 田中樹 (卒業)
  67. 松村北斗 (高校2年の2学期より私立杉並学院高等学校から1年生扱いで転入し卒業。亜細亜大学経営学部経営学科へ進学)
  68. 佐藤勝利 (卒業)
  69. 森本太郎 (卒業)
  70. 村治将之助 (後の初代 杵屋勝四助。 卒業)
  71. (松島聡) (受験をしたが不合格)
  72. (神宮寺勇太) (受験をしたが不合格)
  73. 橋海人
  74. 井上瑞稀 (学級委員長も務める)
  75. 橋本涼
  76. 佐藤龍我
  • 事務所部外者 
    1. 青山浩一 (後の江蔵浩一。 第2期「メッツ」のメンバー)
    2. 宮脇康之 (後の宮脇健。 卒業)
    3. 木村俊作
        木村拓哉の弟でアメリカンフットボールの選手。 愛称:キムサク。  堀越高等学校 → 日本体育大学体育学部体育学科 → 「アサヒビールシルバースター」。 堀越時代からアメフト部に所属。
    4. 山下莉奈
        山下智久の妹。2005年から2010年3月31日まで「莉奈」名義でグラビアアイドルとして活動。  江戸川女子高等学校普通科U類 → 堀越高等学校 → 日本大学藝術学部放送学科卒業。
    5. 布川隼汰 (布川敏和の長男)


クラーク記念国際高等学校

私立の通信制・単位制高等学校。 所在地:東京都新宿区高田馬場1-16-17 (東京キャンパス)。

  1. 丸山隆平
      当校の奈良キャンパスに当たる協力校「関西文化芸術学院 (後の関西文化芸術高等学校)」の舞台芸術専攻を卒業。
  2. 錦戸亮
      当校の奈良キャンパスに当たる協力校「関西文化芸術学院 (後の関西文化芸術高等学校)」の舞台芸術専攻を半年ほどで中退。
  3. 増田貴久 (卒業)
  4. 横尾渉 (私立横浜創英高等学校より転入)
  5. 藤ヶ谷太輔 (卒業。明海大学経済学部経済学科へ進学し卒業)
  6. 後藤泰観 (卒業)
  7. 二階堂高嗣 (中退)
  8. 室龍太 (私立洛陽総合高等学校を2回留年した後、当校の京都キャンパスに転入し卒業)
  9. 亀井拓
  10. 野澤祐樹 (卒業。大学へ進学)
  11. 宮舘涼太 (卒業。明海大学経済学部経済学科へ進学)
  12. 渡辺翔太 (卒業。明海大学経済学部経済学科へ進学)
  13. 小野寺一希 (卒業)
  14. 長谷和征
      三重県伊勢市の私立皇學館中学を経て、皇學館高校2年の時に当校の名古屋キャンパスへ転入。 卒業後は名古屋モード学園へ進学。
  15. 橋本良亮 (中退)
  16. 七五三掛龍也 (卒業)
  17. ジェシー
  18. 阿部顕嵐
  19. 金井大地
  20. 栗田恵
  21. 中村嶺亜
  22. 中村海人
  23. 松倉海斗
  24. 宮近海斗
  25. 梶山朝日
  26. 橋颯
  27. 菅田琳寧
  28. ヴァサイェガ光
  29. 加納大雅
  30. 村木亮太
  31. 飯森拓規
  32. 松田元太
  33. 吉澤閑也
  • 主な事務所部外者 
    • 市原隼人 岡田将生 川嶋あい 北川景子 林明日香 山口立花子 森泉 重盛さと美 岡井千聖(℃-ute) 有安杏果(ももいろクローバーZ。日本大学櫻丘高校から高校2年時に転入) 宮澤佐江(AKB48) 指原莉乃(AKB48) 佐藤夏希(AKB48)


明治大学付属中野高等学校 (定時制)

私立学校。 通称:明中 (めいなか)。 夜間4年の定時制 (ただし3年で卒業できるコースもあった)。 当校の定時制課程は、2003年3月をもって廃止となった。 所在地:東京都中野区東中野3-3-4。
なお、連続殺人犯・永山則夫も当校夜間部の出身者であるため (2度入学し2度とも中退)、永山の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『略称・連続射殺魔』の中に、1969年当時の当校夜間部の貴重な映像が少しだけ収められている。
   

  1. 近藤真彦 (卒業)
      近藤は当時、筋金入りのワルで校内の番長でもあったバレーボール部の河合俊一率いる不良グループに目を着けられ、殴られたりもしていた。 そのため、いつも河合のグループから逃げ回っていた近藤の姿を、当時の多くの生徒が目撃している。
  2. 野村義男 (卒業)
  3. 薬丸裕英
      1年生の3学期に都立武蔵村山東高校(通称:むさむらひがし)より転入。その後留年を繰り返しながら6年間通うも中退。
  4. 本木雅弘 (1年生の途中で私立浦和学院高等学校より転入するも、留年して1年生を2回経験し、2年生で中退)
  5. 布川敏和
      1年生の時に私立東京実業高等学校・機械科より転入するも、留年して1年生を2回経験し、本木の後を追って同じく2年生で中退。 同期のジャニーズメンバーの中では、唯一布川だけが修学旅行に参加している。 妹の智子(おニャン子クラブ)も当校夜間部 (卒業)。
  6. 錦織一清 (東京都立南葛飾高等学校より転入するも、留年して高校2年生を2回経験して中退)
  7. 東山紀之 (川崎市立高津高等学校より転入するも中退)
  8. 植草克秀
      私立東京学館浦安高等学校(東京学館高校説は誤り)より転入するも中退。バスケ部に所属。 元夫人の樋口千恵子(元モデル・女優)も当校定時制・バスケ部の出身(学年は植草より1年後輩)。
  9. 中村繁之 (卒業)
  10. 宇治正高
  11. 内海光司 (中退)
  12. 前田耕陽
      全日制の明大中野八王子高校より2年生の始めから転入。 延べ6年かけて卒業。
  13. 大沢樹生
      中退。 その後、2011年3月31日にウィッツ青山学園高等学校(通信制課程)を卒業。
  14. 高橋一也 (中退)
  15. 岡本健一 (中退)
  16. 土田一徳 (中退。後に通信制の東海大学付属望星高等学校に入学)
  17. 鞆田紀世彦
  18. 菅沼貴之 (静岡県の高校より転入)
  19. 大沢秀高
  20. 手越祐也
      青山学院中等部の受験に落ち、明大中野中学校(男子校)に入学。 明大中野高校(ただし全日制の方。男子校)に進学するも、1年生の時に堀越高等学校へ転出。
  • 明 治 大 学 
    1. 新井紀一 (商学部卒業)
    2. 重盛雄一 (卒業)
    3. 小山慶一郎 (文学部史学地理学科を模範卒業生として卒業)
    4. 山下智久 (商学部商学科卒業)
    5. 松本浩孝 (商学部商学科卒業)
    6. 伊野尾慧 (理工学部建築学科卒業)
    7. 落合悠介 (商学部商学科)


日出高等学校 → 目黒日本大学高等学校

学校法人目黒日本大学学園(旧称:学校法人日出学園)が設置・運営する私立の中高一貫校。 所在地:東京都目黒区目黒1-6-15。
当初は「日出 (ひので) 女子学園高等学校」という名称の全日制の女子校だったが、2000年度に通信制(男女共学)も設置されたことにより、2001年度より「日出高等学校」に校名を改称。 そして2005年度より、全日制も男女共学となり、タレント用に「芸能コース」も設けられた。
2017年12月4日に学校法人日本大学と準付属契約を締結。 2019年4月より「目黒日本大学高等学校」に校名を改称。

  1. 山本亮太
  2. 玉森裕太
  3. 今井龍世
  4. 千賀健永
  5. 船曳健太
      中退。 その後、三重県志摩市に本部を置く通信制の私立代々木高等学校を2010年に卒業。
  6. 橋竜
  7. 秋葉瑠世 (目白大学へ進学)
  8. 秋山大河
  9. 深澤辰哉 (卒業。桜美林大学へ進学)
  10. 真田佑馬
      卒業。 城西国際大学メディア学部メディア情報学科映像芸術コースへ進学し卒業。 大学ではジャニーズJr.の佐久間大介も同級生で、佐久間も同コースを卒業した。
  11. 岩本照 (卒業)
  12. 伊藤純平
  13. 植草裕太 (成城学園高等学校を中退後に編入)
  14. アンダーソン・ケイシー 孝
  15. 森田美勇人 (都立豊多摩高等学校から転入し卒業。大学へ進学)
  16. 岩橋玄樹 (卒業。亜細亜大学経済学部経済学科に進学)
  17. 永瀬廉 (大阪学芸高等学校から転入し卒業。明治学院大学社会学部に進学)
  18. 長妻怜央
  • 事務所部外者 
    • 古宮修太郎 (モデル事務所所属。 元ジャニーズJr.の古宮健太郎の三つ子の兄)
    • 西尾咲々 (元・CHA-CHAの西尾拓美の長女)


立志舎高等学校 (通信コース)

私立学校。 1999年設立。 所在地:東京都墨田区太平2-9-6。
土曜日のみ登校の「通信コース」の他に、全日制課程の「平日通学コース」もある。

  1. 二宮和也 (設立初年度入学の第1期生。卒業)
  2. 上里亮太 (設立初年度入学の第1期生。卒業。東洋学園大学へ進学)
  3. 赤西仁 (中退)
  4. 野田優也 (卒業。慶應義塾大学法学部へ進学し卒業)
  5. 五関晃一
  6. 戸塚祥太
  7. 塚田僚一
  8. 松崎祐介
      卒業。江戸川大学メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科へ進学し卒業。 なお、同学科で松崎に教えていた准教授に、元ジャニーズJr.の西条昇が居る。
  9. 福田悠太
  10. 越岡裕貴 (卒業。成城大学法学部法律学科へ進学し卒業)
  11. 辰巳雄大 (卒業。東洋大学経済学部経済学科へ進学し卒業)
  12. 有賀達也
  13. 河合郁人
  14. 藁谷亮太 (卒業。亜細亜大学へ進学)
  15. 大川慶吾
  • 事務所部外者 
    • w-inds. (橘慶太、千葉涼平の2名。 緒方龍一だけは「私立 大原高等学院 芸能・演劇コース (後の大原学園高等学校)」)


東海大学付属望星高等学校

私立の通信制・単位制高等学校。 通称:ぼうせい。 所在地:東京都渋谷区富ヶ谷2-10-1。

  1. 土田一徳 (明治大学付属中野高等学校 (定時制)を中退後に当校へ入学)
  2. 井ノ原快彦
      4年間在籍したが、残り28単位の所で中退。 その後、2004年4月に私立科学技術学園高等学校(通称:科技高)に入学し、2005年3月に28歳で卒業。
  3. 長瀬智也 (堀越高校を2回受験したが不合格。神奈川県立田奈高等学校を中退後に当校に入学するも、再び中退)
  4. 堂本光一 (5年かけて卒業)
  5. 喜多見英明
  6. 三宅健 (中退)
  7. 三宅秀明 (三宅健の弟)
  8. 坂口剛
  9. 大野智 (町田慎吾と共にわずか3日で中退)
  10. 町田慎吾 (大野智と共にわずか3日で中退)
  11. 植村良侑 (東海大学へ進学し卒業)
  12. 潮田竜也
  13. 今井拓哉
    ※ ネット上では相葉雅紀が望星を卒業したという情報で溢れているが、それは誤り。 相葉はサポート校「聖進学院 東京校」を通し、日本航空高等学校通信制課程を卒業した。 そのため、卒業した高校名は日本航空高等学校通信制課程だが、実際に通っていた校舎は聖進学院 東京校だった。
    また、大倉忠義が望星を中退したという情報も長らくWikipediaにあったが、それも誤り。 大倉は私立大阪商業大学高等学校に入学したが中退。 その後、2014年に横山裕と共に、高等学校卒業程度認定試験(高認)に合格した。


大阪学芸高等学校 (特技コース)

私立学校。 運営は学校法人大阪学芸。 所在地:大阪府大阪市住吉区長居1-4-15。

  1. 小瀧望 (卒業)
  2. 金内柊真 (卒業)
  3. 西畑大吾 (卒業)
  4. 永瀬廉 (日出高等学校へ転出し卒業。明治学院大学社会学部に進学)
  5. 米津維吹
  6. 大西流星
  7. 道枝駿佑
  8. 長尾謙杜
  9. 嶋ア斗亜
  10. 西村拓哉
  11. 大西風雅
  12. 岡ア彪太郎
  • 主な事務所部外者 
    • NMB48 (吉田朱里 白間美瑠 古賀成美 薮下柊 川上千尋 武井紗良 木下春奈 久代梨奈 上西怜 山田寿々(中山優馬、山田菜々の妹) 安田桃寧 山本彩加 本郷柚巴 中川美音 梅山恋和)
    • 永野芹佳 (AKB48)
    • 越智ゆらの


東京都立代々木高等学校

通称:代々高(よよこう)。 2004年3月で閉校。 かつての所在地:東京都渋谷区上原2-2-20。
定時制過程(1日4時間)のみを置いていた高等学校で、午前部、午後部、交替部の「三部制昼間部 (普通科)」と、「夜間部 (普通科、商業科)」があった。 基本は4年制だが、3年間での卒業も可能だった。
入試は学科試験有りで、倍率も2〜3倍が普通だった。 そして落第制度がない代わりに、授業日数や成績が一定の基準を満たさない生徒は退学させられるというシステムであったため、中退者が非常に多い学校だった。
代々木高校は渋谷区から無償で借用していた土地の契約期限が切れ、2001年に生徒募集を停止。 都立烏山工業高校、都立明正高校(定時制部門)の2校と合併、移転し、都立世田谷泉高校として統合された。 世田谷泉は、自由な三部制のシステムはそのままに、同じく3年間での卒業も可能だが、アクセスの悪さがネックとなり芸能人御用達とはなっていない。
なお、代々木高校の跡地は、近所の渋谷区立上原中学校が改築時の仮校舎として2004年から2006年3月まで利用、 更に2008年9月からは都立青鳥特別支援学校久我山分校の仮校舎として利用されていたが、2010年10月上旬についに取り壊され、2013年より老人ホームや保育園の複合施設となった。

  1. 森谷泰章 (中退)
  2. (近藤真彦)
      受験をしたが不合格。 なお、近藤は私立平塚学園高等学校(通称:ひらがく、パーがく)の受験にも落ちている。
  3. (野村義男) (受験をしたが不合格)
  4. 中居正広
      私立平塚学園高等学校(通称:ひらがく、パーがく)より2年生の始めから転入。 転入試験では、一緒に受験した木村拓哉にカンニングをさせて貰って合格した。 午前部を卒業。バスケ部に所属。
  5. 木村拓哉
      千葉県立犢橋高等学校より2年生の始めから転入。午前部を卒業。バスケ部に所属。
  6. 国分太一
      入学式の1日だけで中退。 その後、私立豊島学院高等学校に入学するもやはり中退。
  7. 山本隆文 (3年間だけの通学で1993年3月に卒業)
  8. 星英徳 (卒業)
  9. 古屋暢一 (1年生の2学期から転入)
  10. 安蒜厚志 (卒業。 順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学研究科に進学し卒業)
  11. 中村翔 (夜間部)
  • 事務所部外者 
    • 松原桃太郎 (元・CHA-CHAのメンバー)


興國高等学校

こうこくこうとうがっこう。 私立学校。 男子校。 所在地:大阪府大阪市天王寺区寺田町1-4-26。

  1. 牧山雄亮 (後の友井雄亮。 中退。その後、埼玉県立伊奈学園総合高等学校に編入し、ハワイ大学ヒロ校にも進学した)
  2. 桐山照史 (キャリアトライコースを卒業。大阪産業大学に進学し卒業)
  3. 宮司知英 (卒業。大阪芸術大学 芸術学部 舞台芸術学科 舞踊コースに進学し卒業)
  4. 藤井流星
  5. 木原航太
  6. 桂隆人 (アスリートアドバンスコースを卒業 〔部活はサッカー部〕。大阪成蹊大学に進学)
  7. 寺東武蔵 (卒業。芦屋大学へ進学)


昭和第一高等学校

私立学校。 通称:SDH。 所在地:東京都文京区本郷1-2-15。
1929年の開校以来ずっと男子校だったが、2005年より男女共学となった。
同校は、田原俊彦主演のテレビドラマ『教師びんびん物語U』(1989年、フジテレビ)にて、「聖橋大学附属小学校」としてロケ使用された。 また、1990年代後半にはティーン向けの男性誌に同校の生徒がたびたび登場。 「SDH」のロゴ入りカバンが大人気になるなど、一躍有名となった高等学校。

  1. 坂本昌行 (商業科卒業)
  2. 浜田一男 (後の浅倉一男。 1年の3学期に中退)
  3. 上田竜也 (卒業)
  4. 岡田政治 (卒業。 城西大学へ進学し卒業)
  5. 武内幸太朗 (卒業。 国士舘大学工学部建築デザイン工学科へ進学し卒業)


八洲学園高等学校・新宿スクーリング会場 (通信制)

やしまがくえんこうとうがっこう。 私立学校。 かつての所在地:東京都新宿区新宿2-12-13。  2010年10月より、新宿区西新宿7-11-18 新宿711ビル7F に移転。

  1. 山本真暢 (転入)
  2. 今井翼 (卒業)
  3. 宮城俊太 (都立田無高等学校を中退後に当校に入学)
  4. 後町優太 (私立東野高等学校から転入)
  5. 島田直樹


NHK学園高等学校 (通信制)

私立学校。 正式名称:日本放送協会学園高等学校。 東京本校所在地:東京都国立市富士見台2-36。

  1. 吉田義久
      堀越高等学校を1年一杯で中退し、2年の初めに入学。 最初は吉田が1人だけでNHK学園に入っていたが、1975年9月(高2の2学期)から近藤、鈴木、柏木の3名が一緒に入学してきた。
  2. 近藤純市 (堀越高等学校を2年の初めに中退し、2学期から入学)
  3. 柏木孝夫
  4. 鈴木寛 (東京学園高等学校〔男子校〕を2年の1学期一杯で中退し、2学期から入学)
  5. 香取慎吾 (1年ほどで中退)


東京都立日比谷高等学校

全日制。 2005年3月までは定時制も存在した。 所在地:東京都千代田区永田町2-16-1。

  1. 柳沢超 (全日制に入学後、定時制に転籍して卒業。 全日制時代の部活は軟式テニス部)
  2. 遠藤直人 (都立青井高等学校から定時制に転入。2校で高校1年生を延べ3回繰り返して中退)
  3. 志賀泰伸 (日本大学高等学校から定時制に転入し、中退)
  4. 栄村拓音 (部活はダンス部)


秀明八千代高等学校

私立学校。 「秀明大学 学校教師学部附属 秀明八千代中学校」との中高一貫校。 当初は男子校だったが、1989年より男女共学になった。 所在地:千葉県八千代市桑橋803。

  1. 松崎優 (卒業)
  2. 山崎正人 (後の山崎銀、木山将吾。 卒業)
  3. 佐藤寛之 (2年生の最初に中退)
  4. 小林直行 (後の赤木奈緒。 卒業し近畿大学へ進学)


東京学園高等学校

私立学校。 1889年に日本初の私立商業学校「東京商業学校」として設立。 1948年、「東京商業高等学校」に改称。 更に1973年、「東京学園高等学校」に改称。同時に商業高校より普通科課程に改組された。  所在地:東京都目黒区下目黒6-12-25。

  1. 真家ひろみ (「東京商業高等学校」時代に卒業)
  2. 林正明 (堀越高等学校へ転出)
  3. 柏木孝夫 (2年の1学期を休学後に中退し、2学期からNHK学園へ入学)
  4. 鈴木寛 (2年の1学期一杯で中退し、2学期からNHK学園へ入学)


成城学園高等学校

私立学校。 所在地:東京都世田谷区成城6-1-20。 「学校法人成城学園」が設置している高等学校。  高校の他に、成城学園幼稚園、成城学園初等学校、成城学園中学校、 そして成城大学も、同じく「学校法人成城学園」が設置している。
なお、2009年11月3日に行われた成城学園中学校の文化祭では、植草と京本のコンビ(2人とも当時中学3年生)が、KAT-TUNの『Real Face』をステージで披露している。

  1. 植草裕太 (初等学校、中学校も卒業。高校1年の時に中退。日出高等学校へ編入)
  2. 京本大我
      初等学校、中学校も卒業。 高校3年の2学期より堀越高等学校へ2年生扱いで転出。
  3. 山中貞正 (初等学校、中学校も卒業。高校卒業後は慶應義塾大学に進学)


日本大学高等学校

私立学校。 通称:日大日吉、日大横浜学園。 所在地:神奈川県横浜市港北区箕輪町2-9-1。

  1. 小坂まさる (3年生の初めから堀越高等学校より転入。卒業)
  2. 志賀泰伸
  3. 斎藤恭央
      後の桜塚やっくん。同校を卒業後、日本大学芸術学部映画学科演技コースに進学し、卒業。


東京都立京橋高等学校

1949年4月28日に開校。 1997年3月31日に閉校。
当時の所在地:東京都中央区晴海1-2-34。
当校は、隣接していた東京都立京橋商業高等学校(中央区晴海1-2-37)と発展的統合され、「東京都立晴海総合高等学校」の名で、隣の中央区晴海1-2-1の地に建てられた新校舎にて1996年4月1日に開校。 そして、京橋高校と京橋商業高校は、最終卒業生を送った1997年3月31日をもって、両校とも閉校した。
以下の3名は同学年。

  1. 百武治明
  2. 石丸志門 (夜間4年の定時制である中央大学高等学校へ転出)
  3. 桑原 (1983年に2ヶ月ほどレッスンを受けていた研修生)







作成日:2010年12月3日

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