ジャニーズ百科事典





『JOHNNYS' World』 / 『JOHNNYS' IsLAND』

『JOHNNYS' World』 / 『JOHNNYS' IsLAND』(ジャニーズ・ワールド / ジャニーズ・アイランド)は、どちらもジャニーズ事務所の所属タレントが多数出演するミュージカル作品。 2012年に初演。 略称:ジャニワ、JW、および、ジャニアイ、JI。 シリーズ開始時の作・構成・演出はジャニー喜多川
歌、ダンス、マジック、フライング、アクロバットなどのショーを通して、「日本の素晴らしさ」や「平和の尊さ」を伝えようとしている。 タイトルを変えながら毎年上演されており、2016年12月に「ワールド」から「アイランド」に名称を変えてからは、「地球の尊さ」や「平和への希求」、「子供たちの無限の可能性」がテーマとなった。

※ 出演メンバーの所属グループは公演当時のもの。




JOHNNYS' World (2012年 - 2013年)

2012年11月10日 - 12月30日 (本公演)、2013年1月1日 - 27日 (追加公演)、帝国劇場。
この内、1月1日〜6日は『JOHNNYS' World 新春 正月はタッキーと共に』(第1幕:JUMPワールド、第2幕:新春 滝沢革命)と題した特別公演。

2011年9月に「最も多くのショーをプロデュースした人物」としてギネスブックに掲載されたジャニー喜多川のギネス認定記念作品。 2012年11月・12月に帝国劇場にて公演予定だった2か月分のチケットが発売初日に即完売となったため、製作発表時に2013年1月公演が追加発表された。 全103公演で約19万人を動員。
主演はHey! Say! JUMP。 アドバイザーとして堂本光一、滝沢秀明、亀梨和也が名を連ね、不定期でゲスト出演した。 出演者は1966年の帝劇開場記念公演『風と共に去りぬ』の161人を超える同劇場最多の180人。 用意された4,000着の衣装の中から3,000着をジャニー喜多川が厳選した。
第1幕は12ヶ月を月ごとに振り返る構成となっており、13月を目指して宇宙の旅に出るというストーリーを描く。 劇中では古代文明や忠臣蔵、タイタニック号などさまざまな場面を演じ、過去にジャニー喜多川が演出した舞台の要素を盛り込んだフライングや水の演出のほか、山田涼介は源義経に扮した綱渡りを、知念侑李は空中ブランコを行った。 11月のパートでは 森光子(2012年11月10日没)を追悼するコーナーも設けられた。
なお2013年1月1日〜6日は『JOHNNYS' World 新春 正月はタッキーと共に』と題した特別公演で、第1幕はHey! Say! JUMPが主演を務める『JOHNNYS' World』の特別版『JUMP World』、 第2幕は滝沢秀明の主演舞台『新春 滝沢革命』(ダイジェスト版)を上演。
当初は「中国ジャニーズ」を結成して出演させる構想も発表されていたが、尖閣諸島問題などの社会情勢で断念。 一方、日本国外22の国と地域から顧客3226人が観劇に訪れるなど世界的な注目も集めたことから、千秋楽日の2013年1月27日に同年12月・翌年1月の再演が発表されたほか、NHKの国際向け放送局・NHKワールドにて特番『ジャニーズ・ワールド:トップ・オブ・ザ・Jポップス』が放送され、ジャニー喜多川もインタビューに応じた。
さらに3月16日・17日に東京ドーム、3月30日・31日に京セラドームにて、同作のヒット御礼公演として舞台の世界を再現したコンサート『JOHNNYS' Worldの感謝祭 in DOME TOKYO・OSAKA』が開催された (同年8月14日にDVD/Blu-ray化)。 Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、A.B.C-Zらを中心に、その他ジャニーズJr.を含め計400人が出演。舞台の劇中曲披露のほか、知念侑李が地上15mで空中ブランコをしたり、橋本良亮が地上21mの高さから命綱なしで飛び降りたりした。
またコンサートの記者会見にて、同年9月に行われる2020年五輪開催地決定、および東京五輪開催に向けた、ジャニーズ史上最多人数のグループ結成構想を発表。 20人ユニット2組の計40人で構成される「Twenty・Twenty」(読み:トゥエンティ・トゥエンティ)は、ジャニーズJr.700人の中から選ばれ、同年冬の再演にてお披露目予定とされた。

キャスト

  • Hey! Say! JUMP
    • 山田涼介、知念侑李、中島裕翔、岡本圭人、有岡大貴、木雄也、伊野尾慧、八乙女光、藪宏太 (藪はプロデューサー役)
  • A.B.C-Z
    • 五関晃一、塚田僚一、戸塚祥太、河合郁人、橋本良亮
  • Sexy Zone
    • 中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉
  • NYC
    • 山田涼介、知念侑李、中山優馬
  • Snow Man
    • 深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平
  • ジャニーズJr.
    • 赤垣海斗、秋葉瑠世、秋山大地、安嶋秀生、阿部顕嵐、五十嵐大樹、石田直也、磯脇龍希、伊藤光希、稲葉愛弥、井上瑞稀、今村隼人、岩岡修輝、岩橋玄樹、ヴァサイェガ渉、ヴァサイェガ光、植田翔、上原勝太郎、大久保ルイス、岡田蒼生、岡本竜弥、荻野朋哉、荻野未友治、 海宝潤、角田侑晟、影山拓也、梶山朝日、桂川若葉、加藤弘之、金井大地、金田耀生、加納大雅、川口優、川ア皇輝、川ア翔太、川ア星輝、川島如恵留、岸本慎太郎、岸優太、窪田光、倉本郁、栗田恵、黒澤康希、黒澤優希、小池一基、小林翔、小林翼、小林瑞生、今野大輝、今野貴之、 櫻井龍之介、澤井一、七五三掛龍也、神宮寺勇太、新藤樹力、菅原昌、末川久善、末松日向、菅田琳寧、鈴木舜映、鈴木大河、鈴木太誠、鈴木拓巳、鈴木拓哉、鈴木理人、 高橋賢生、高橋実靖、橋汐音、橋颯、橋凜、田島将吾、田中誠治、田中斗希、谷村龍一、玉元風海人、田村翔、千田京平、千野葵、椿泰我、寺西拓人、豊田陸人、 永田慈英、長妻怜央、中村海人、中村大輝、中村侑輝、仲村陸、中村嶺亜、西田赳流、西村航、西玲人、二宮理人、根岸葵海、 萩谷慧悟、橋本あすか、橋本涼、塙大輝、羽生田挙武、羽場友紀、林一平、林丈一、林拓音、林蓮音、原嘉孝、福本大輝、福谷将知、藤田裕也、古林虹輝、ブローチ海、堀越大輝、堀越湧太、 前田航気、増尾陽路、松岡挙紀介、松倉海斗、マッシーウェスリー、松田元太、松本晃央、松本航大、松本拓真、三浦わたる、水越大介、水谷友洋、三角章斗、宮近海斗、宮平大輔、村木亮太、村治将之介、目黒蓮、望田浩平、基俊介、本克樹、籾山巧、森谷拓歩、森田美勇人、森継亮太、諸星翔希、 安井謙太郎、山縣悠己、山倉紗留芙、山下一成、山田凌生、山本稜真、吉澤閑也、 脇山礼、輪島大生、渡辺翔太、渡辺大輝、和田優希
  • ジャニーズJr. (BANDチーム)
    • 石垣大祐、後藤泰観、小川優
  • 堂本光一 (ゲスト出演)
  • 亀梨和也 (ゲスト出演)

映像出演

  • 堂本光一
  • 滝沢秀明
  • 亀梨和也
  • Kis-My-Ft2
    • 北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永
  • 山下智久

『ジャニーズ・ワールド 正月はタッキーと共に』のキャスト

  • 滝沢秀明、中山優馬


JOHNNYS' 2020 (トニトニ) WORLD (2013年 - 2014年)

2013年12月7日 - 2014年1月27日、帝国劇場。
タイトルの通り、2020年の東京オリンピックを意識した演出が行われた。 主演はSexy ZoneとA.B.C-Z。 第1幕では薮宏太演じるプロデューサーが、Sexy Zoneの3名に人間の世界を12か月に分けて見せ、タイタニック号の沈没やヒンデンブルク号の墜落、戦争と復興などを描いた。 さらに第2幕にてまだ見ぬ13月を探すSexy Zoneは A.B.C-Z演じる宇宙人と出会い、出演者らは帝国劇場史上最多23種類のフライングを披露した。 ラストシーンでは前年同様「Let’s Go to Earth」の歌唱に乗せて、光一、滝沢、亀梨らがVTR出演した。
なお、2014年1月2日の開演前には、出演者らによる餅つき大会が行われた。

キャスト

  • Sexy Zone
    • 中島健人、菊池風磨、佐藤勝利
  • A.B.C-Z
    • 五関晃一、戸塚祥太 (12月19日は出演せず)、塚田僚一、河合郁人、橋本良亮
  • Hey! Say! JUMP
    • 薮宏太 (プロデューサー役)
  • B.A.D. → ジャニーズWEST
    • 桐山照史 (プロデューサー役。藪が別仕事で出演できない際に代役)
  • Snow Man
    • 深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平
  • ジャニーズJr.
    • 松村北斗 (1月公演のみの出演)、ジェシー、岩橋玄樹、岸優太、神宮寺勇太、宮近海斗
    • 赤垣海人、秋山大地、アンダーソン ケーシー、五十嵐玲央、猪狩蒼弥、稲葉愛弥、井上瑞稀、今村隼人、岩岡修輝、ヴァサイェガ光、ヴァサイェガ渉、植田翔、上原勝太郎、岡本カウアン、荻野未友治、 海宝潤、角田侑晟、影山拓也、加藤弘之、金井大地、金田耀生、加納大雅、川口優、川ア皇輝、川ア翔太、岸孝良、岸本慎太郎、倉本郁、小池一基、小林翼、小林瑞生、今野大輝、今野貴之、 作間龍斗、佐藤聖純、宍戸亮介、末川久善、末松日向、菅田琳寧、鈴木舜映、鈴木大河、鈴木拓哉、鈴木理人、 橋海人、高橋賢生、高橋実靖、橋汐音、橋颯、橋凜、田島将吾、田中誠治、田中斗希、谷村龍一、玉元風海人、田村翔、千田京平、椿泰我、寺西拓人、豊田陸人、 永田慈英、長妻怜央、中村嶺亜、西村航、西玲人、二宮理人、根岸葵海、 橋本涼、羽生田挙式、羽場友紀、林一平、林一敬、林丈一、林拓音、林蓮音、原嘉孝、半沢暁、福本大樹、 前田航気、増尾陽路、増田良、松井奏、松倉海斗、松田元太、松本航大、松本拓真、三角章斗、三原賢、村木亮太、村治将之助、目黒蓮、基俊介、森田真弥、森継亮太、 山倉沙瑠芙、 輪島大生
  • ジャニーズJr. (BANDチーム)
    • 石垣大祐、後藤泰観、小川優、石田直也
  • パンフレットには無掲載のジャニーズJr.
    • 石丸浩之


    2015 新春 JOHNNYS' World (2015年)

    2015年1月1日 - 27日、帝国劇場。
    座長はSexy Zoneの佐藤勝利と中島健人。 本作では「外国の方に日本のショーへの意識を」と、世界を意識した演出がされており、2014年10月29日に行われた製作発表会見でもジェシーが英語、マリウス葉が英語とドイツ語でメッセージを披露していた。
    これまで薮宏太が演じたプロデューサー役は錦織一清が演じ、「ショーの世界の人間は死ぬまで何かを生み出し続けなければならない」という言葉で幕を開ける。 ストーリーは、プロデューサーが新たに決めた“人間が作った暦以外の13か月目を探し出す”というショーのテーマを元に、A.B.C-Zが演じる暦の案内人に誘われ、佐藤と中島が共に12のショーで表現される人間の歴史を辿るというもの。 プロローグでは中島ら10人でのサークルフライングの他、佐藤が噴水フライング、中島がスクリーンを歩くウォールフライングを披露した。 また、A.B.C-Zによるアクロバットやマスク変化、ジャニーズJr.による水太鼓やファンカッションなど鮮やかなパフォーマンスの他、4月の「タイタニック」のパートでは永瀬廉と川ア皇輝が乗客の兄弟を演じ、13月の「宇宙」のパートでは中島が三重人格の役に挑戦するなど、演技面でも進化を見せた。 新たに追加されたエピローグでは、本作のテーマに合う楽曲としてフォーリーブスの『君にこの歌を』が歌唱された。

    キャスト

    • Sexy Zone
      • 中島健人、佐藤勝利
    • A.B.C-Z
      • 五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人、橋本良亮
    • Snow Man
      • 深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平
    • Mr.KING
      • 平野紫耀、永瀬廉、橋海人
    • ジャニーズJr.
      • ジェシー、マリウス葉
      • 岩橋玄樹、真田佑馬、神宮寺勇太、萩谷慧悟、安井謙太郎
      • アンダーソン、秋山大地、五十嵐玲央、猪狩蒼弥、稲葉愛弥、井上瑞稀、今村隼人、ヴァサイェガ光、ヴァサイェガ渉、岡本カウアン、 海宝潤、影山拓也、金井大地、金田耀生、川ア皇輝、岸孝良、今野大輝、今野貴之、 斉藤翔、斉藤颯、作間龍斗、佐々木彪瑠、宍戸亮介、新藤樹力、末松日向、菅田琳寧、鈴木舜映、鈴木大河、鈴木拓哉、鈴木理人、 高橋賢生、高橋実靖、橋汐音、高橋純平、橋颯、橋凜、田島将吾、田中誠治、谷村龍一、玉元風海人、椿泰我、寺西拓人、豊田陸人、 永田慈英、長妻怜央、中村浩大、中村大輝、中村侑輝、仲村陸、中村嶺亜、二宮理人、根岸葵海、 橋本涼、羽生田挙式、羽場友紀、林一敬、林丈一、林拓音、林蓮音、原嘉孝、半澤暁、廣原彰、福島海斗、福島北斗、福本大樹、古家知輝、 前田航気、増尾陽路、増田良、松井奏、松倉海斗、松田元太、松本拓真、三角章斗、村木亮太、村治将之助、目黒蓮、望月浩平、基俊介、本克樹、森田真弥、森継亮太、森永祐二、 山田凌生、 輪島大生、和田優希
    • ジャニーズJr. (BANDチーム)
      • 石垣大祐、後藤泰観、小川優、石田直也
    • パンフレットには無掲載のジャニーズJr.
      • 石丸浩之、橋本拓也
    • 少年隊
      • 錦織一清 (特別出演。プロデューサー役)


    JOHNNYS' World (2015年 - 2016年)

    2015年12月11日 - 2016年1月27日、帝国劇場。
    2015年10月26日に行われた製作発表会見にてお披露目された新ユニット「HiHi JET」を含む総勢91名が出演。 ストーリーの大筋は佐藤勝利と中島健人、そしてプロデューサー役の内博貴が担い、A.B.C-Zは時の番人を演じる。 第1幕で争い合った佐藤と中島が、第2幕の宇宙で幸せと愛を語るという構成。 第1幕では13か月の設定はそのままに、5月のヒンデンブルク、7月の第二次世界大戦などが上演された。 中でもタイタニックのシーンや、戦後70年ということで急遽題材に加えられた“戦争”のシーンは戸塚祥太が演出している。
    パフォーマンス面ではダンスやアクロバットに加え、マジックや、10月のオリンピックのシーンにてローラースケート、ダブルダッチ、フリースタイルバスケットなどが行われた。 また佐藤と中島によるシルク・フライングなど新たなフライングも追加された。
    新曲『HiHi Jet』を含め、シリーズ最多となる16曲が書き下ろされ、楽曲の半数以上がリニューアルされた。 ジャニー喜多川の発案で初日前夜に一部の音楽を変更し、1幕ラストの雪の中での立ちのシーンに“泉らら”名義で森進一が歌詞を書き下ろしたNEWSの2003年の楽曲『ありがとう・今』を追加。 12月19日昼の部では森がサプライズ登場し、同曲を歌唱した。

    キャスト

    • Sexy Zone
      • 中島健人、佐藤勝利
    • A.B.C-Z
      • 五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人、橋本良亮
    • 内博貴 (プロデューサー役)
    • Mr.KING
      • 平野紫耀、永瀬廉、橋海人
    • SixTONES
      • 地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎
    • Snow Man
      • 深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平
    • HiHi Jet
      • 橋本涼、井上瑞稀、羽場友紀、猪狩蒼弥
    • 天才Genius
      • 本克樹、村木亮太、菅田琳寧
    • Classmate J.
      • 岩ア大昇、橋優斗、佐々木大光 (BANDチームと兼任)、今野大輝、和田優希、松井奏
    • ジャニーズJr.
      • 安嶋秀生、五十嵐玲央、今村隼人、岩原怜音、ヴァサイェガ渉、内村颯太、 海宝潤、金田耀生、川ア皇輝、久保田空輝、黒田光輝、 齊藤崇太、斉藤颯、作間龍斗、佐々木彪瑠、末武幸紘、鈴木舜映、空応龍、 橋汐音、谷村龍一、玉元風海人、椿泰我、豊田陸人、 長妻怜央、中村浩大、中村大輝、中村侑輝、仲村陸、中村嶺亜、西村航、根岸葵海、 林一敬、林拓音、林蓮音、半澤暁、廣原彰、福島颯人、 前田航気、増田良、松田元太、三角章斗、村上真都ラウール、目黒蓮、基俊介、元木湧、森田真弥、森継亮太、森永祐二、 山田凌生、横原悠毅
    • ジャニーズJr. (BANDチーム)
      • 石垣大祐、後藤泰観、小川優、石田直也、佐々木大光 (HiHi Jetのサポートメンバーと兼任)、矢花黎


    JOHNNYS' Future WORLD (2016年)

     


  • JOHNNYS' Future WORLD from 帝劇 to 博多座』 (2016年9月19日 - 30日、博多座、全17公演)
  • JOHNNYS' Future WORLD』 (2016年10月8日 - 25日、梅田芸術劇場メインホール、全26公演)

    シリーズ初の地方公演。
    主演の平野紫耀は19歳7か月で博多座最年少座長記録を更新し、梅田芸術劇場でも男性の最年少座長記録を更新した。 2012年の初演から2016年6月公演まで『ジャニーズ・ワールド』として上演された作品の進化版という位置づけで、“子どもたちの未来”に焦点を当ててストーリーが進行。 人間の1年の暦をたどり、その先にある13月目を探すという大筋は変わらないものの、地球をめぐって、平野演じるショウと向井らが演じる宇宙人との衝突が描かれるなどの新展開があった。
    博多座公演ではジャニー喜多川の構想により、4月に発生した熊本地震復興応援の意味を込め、久留米市で活動するダンスチーム「九州男児新鮮組」など、3組38人平均年齢14歳の少年アマチュアダンサーと共演した。

    キャスト

    • Mr.KING
      • 平野紫耀 (ショウ役)
    • Prince
      • 岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太
    • 内博貴 (プロデューサー役)
    • ジャニーズJr.
      • 石垣大祐、後藤泰観、松倉海斗、松田元太、目黒蓮、森継亮太
    • 関西ジャニーズJr.
      • 大橋和也、草間リチャード敬太、藤原丈一郎、向井康二、室龍太

    キャスト (博多公演のみ)

    • ジャニーズJr.
      • 増田良
    • 事務所部外者
      • 福岡県久留米市ブレイクダンスチーム 「九州男児新鮮組」
      • 福岡大学ダンスサークル 「F.U.D」
      • 第一薬科大学付属高等学校ダンスサークル 「RAKK」

    キャスト (大阪公演のみ)

    • 関西ジャニーズJr.
      • 赤名竜之介、朝田淳弥、石澤晴太郎、今江大地、大谷怜爾、大西風雅、大西流星、小島健、古謝那伊留、末澤誠也、高橋恭平、長尾謙社、西畑大吾、浜中文一、林真鳥、福本大晴、正門良規、道枝駿佑、毛利柊和、吉岡廉


    JOHNNYS' ALL STARS IsLAND (2016年 - 2017年)

     


    2016年12月3日 - 2017年1月24日、帝国劇場、全73公演。
    キャッチコピーは「舞台と客席が1つになった時、宇宙からの手紙が届く」。 当初は『JOHNNYS' World』シリーズとは異なる“新作”とされていた。
    「全員主役」がコンセプト。 ポスターには若手メンバーを含めた出演者57名の顔写真が同じ大きさで掲載され、制作発表会見には29歳の内博貴から13歳の猪狩蒼弥まで、総勢21名のメンバーが出席した。
    第1幕で過去、第2幕でショー、第3幕で未来を描く3部構成。 ショービジネスに生きる若者たちの物語であり、活躍中のスターと、次代のスターと、未来のスター候補の3世代が過去と未来を旅してゆく。 第1幕はジャニーズJr.36名が3×12個のボックス内で一気にダンスする「Jr.マンション」のオープニングで幕を開け、第二次世界大戦や東京オリンピックなど、日本の過去を悲劇と栄光の両面から紹介することで“今”を伝え、エンディング曲『明日に架ける橋』で幕を下ろす。 第2幕では日替わりでゲスト出演があり、メインキャストらとの共演が話題となった。 第3幕では宇宙から手紙を受け取ったメンバーが宇宙へ飛び出し、伝説の大プロデューサーと出会う物語を描く。
    また今作は「この舞台で起こることはすべて事実に基づく」というメッセージが込められており、佐藤勝利、平野紫耀ら出演者のプライベートで起こった事実の告白が劇中セリフに取り入れられた。
    エンディング曲はチャールズ・ストラウス作曲の『Let’s Go to Tokyo』。

    キャスト

    • Kis-My-Ft2 (12月公演のみ)
      • 藤ヶ谷太輔、玉森裕太
    • A.B.C-Z (1月公演のみ)
      • 戸塚祥太、塚田僚一
    • Sexy Zone
      • 佐藤勝利
    • 内博貴
    • Mr.KING
      • 平野紫耀、永瀬廉、橋海人
    • Prince
      • 岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太
    • HiHi Jet
      • 橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、橋優斗
    • SixTONES
      • 地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎
    • Snow Man
      • 深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平
    • Travis Japan
      • 森田美勇人、宮近海斗、梶山朝日、川島如恵留、中村海人、吉澤閑也、仲田拡輝、七五三掛龍也
    • Love-tune
      • 安井謙太郎、萩谷慧悟、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、長妻怜央、阿部顕嵐
    • 天才Genius
      • 本克樹、村木亮太、菅田琳寧
    • 東京B少年
      • 岩ア大昇、藤井直樹、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴
    • ジャニーズJr.
      • 五十嵐玲央、佐々木大光、和田優希、松井奏、今野大輝、羽場友紀、作間龍斗


    JOHNNYS' YOU&ME IsLAND (2017年)




    2017年9月6日 - 30日、帝国劇場、全37公演。
    「YOU&MEは夢!」というジャニー喜多川のひらめきにより、テーマは「夢」。 平均年齢18.7歳の主要キャスト29名を筆頭に、総勢82名のオールキャストがジャニーズJr.のみで構成されるのは帝国劇場史上初。 製作発表会見が同ビルの屋上で行われたのも史上初。
    第1幕では太鼓や三味線の演奏で日本文化を、そしてフラッグやローラースケートによるパフォーマンスで東京大空襲や東京オリンピックなどの日本史を描いた。 第2幕では「SHOW MUST GO ON」を貫くあまり仲間と決裂した主人公が宇宙へ飛び出し、世界の悲劇を学ぶことで平和を希求するようになる物語が描かれた。 エンディング曲は『明日に架ける橋』。

    キャスト

    • Mr.KING
      • 平野紫耀、永瀬廉、橋海人
    • Prince
      • 岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太
    • HiHi Jet
      • 橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、橋優斗
    • 東京B少年
      • 那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩ア大昇、藤井直樹、金指一世
    • Love-tune
      • 安井謙太郎、萩谷慧悟、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、長妻怜央、阿部顕嵐
    • Travis Japan
      • 川島如恵留、七五三掛龍也、吉澤閑也、中村海人、宮近海斗、梶山朝日
    • ジャニーズJr. (53名)
      • 青木滉平、安嶋秀生、五十嵐玲央、石田直也、今村隼人、ヴァサイェガ渉、内村楓太、織山尚大、 影山拓哉、川ア皇輝、岸本慎太郎、北川拓実、久保田空輝、黒田光輝、今野大輝、今野貴之、 作間龍斗、佐々木大光、佐々木彪瑠、末武幸紘、菅田琳寧、鈴木大河、 高橋賢生、田中誠治、谷村龍一、椿泰我、豊田陸人、 中村浩大、中村大輝、中村侑輝、中村嶺亜、 林拓音、林蓮音、檜山光成、平塚翔馬、福島海斗、福島北斗、福本大樹、福谷将知、 前田航気、前田直樹、松尾龍、三角章斗、三原賢、宮崎萌陸大、村上真都ラウール、村木亮太、元木湧、本克樹、森永祐二、 横原悠毅、 渡辺大輝、和田優希


    JOHNNYS' Happy New Year Island (2018年)




    2018年1月1日 - 27日、帝国劇場、全36公演。
    東山紀之が全公演に特別出演し、演出にも参加した。
    第1幕では従来同様「地球のすばらしさ」や「平和の尊さ」をテーマとしながらも、芝居パートやセリフは大幅にカットして凝縮された。 一方で、東山がほぼ出ずっぱりとなった第2幕はよりダンスに特化したエンタテイメントショーへ進化。 ジャニーズ事務所の名曲17曲を新たな振り付けで表現し、約1時間15分で一気に見せるメドレーが新設された。
    振り付けはトラヴィス・ペイン、ステイシー・ウォーカー、フランツ・ハラーレイ、名倉加代子、川崎悦子、前田清実、Bobby吉野ら国内外の有名クリエイターが1曲ずつ担当した他、3曲目の『Zokkon 命 (LOVE)』では屋良朝幸も担当した。

    キャスト

    • 少年隊
      • 東山紀之 (特別出演)
    • Mr.KING (1月16日まで)
      • 平野紫耀、永瀬廉、橋海人
    • Prince (1月16日まで)
      • 岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太
    • King & Prince (1月17日以降)
      • 岸優太、岩橋玄樹、平野紫耀、神宮寺勇太、永瀬廉、橋海人
    • HiHi Jet
      • 橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、橋優斗
    • 東京B少年
      • 那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩ア大昇、藤井直樹、金指一世
    • Love-tune
      • 安井謙太郎、萩谷慧悟、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、長妻怜央、阿部顕嵐
    • Travis Japan
      • 宮近海斗、中村海人、吉澤閑也、七五三掛龍也、川島如恵留
    • SixTONES
      • 地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎
    • Snow Man
      • 深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平
    • ジャニーズJr.
      • 青木滉平、安嶋秀生、五十嵐玲央、今村隼人、ヴァサイェガ渉、内村颯太、織山尚大、 影山拓也、川ア皇輝、川ア星輝、北川拓実、久保田空輝、黒田光輝、今野大輝、 作間龍斗、佐々木大光、佐々木彪瑠、末武幸紘、菅田琳寧、鈴木大河、 高橋賢生、瀧陽次朗、田中誠治、谷村龍一、豊田陸人、 中村浩大、中村嶺亜、 林拓音、林蓮音、檜山光成、平塚翔馬、 前田航気、松尾龍、三角章斗、宮崎萌陸大、村上真都ラウール、基俊介、元木湧、 横原悠毅、 和田優希


    JOHNNYS' King & Prince IsLAND (2018年 - 2019年)




    2018年12月6日 - 2019年1月27日、帝国劇場、全72公演。
    主演はKing & Prince。 シリーズ10作目にして初めてタイトルにグループ名を冠した。 12月と1月でそれぞれ公演内容を変えながら、戦争のない平和な世界の少年たちが描かれた。

    キャスト

    • King & Prince
      • 岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太、永瀬廉、橋海人
    • HiHi Jets
      • 橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、橋優斗、作間龍斗
    • Sexy美少年
      • 那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩ア大昇、藤井直樹、金指一世
    • SixTONES
      • 地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎
    • Snow Man (1月9日まで出演)
      • 深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平
    • Travis Japan (川島、松田、松倉は1月6日までの出演)
      • 宮近海斗、中村海人、吉澤閑也、七五三掛龍也、川島如恵留、松田元太、松倉海斗
    • 7 MEN 侍
      • 中村嶺亜、菅田琳寧、五十嵐玲央、本克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎
    • 5忍者
      • 川ア皇輝、ヴァサイェガ渉、北川拓実、内村颯太、元木湧
    • 少年忍者
      • 青木滉平、安嶋秀生、稲葉通陽、小田将聖、織山尚大、川ア星輝、久保田空輝、黒田光輝、齋藤悠杏、鈴木悠仁、瀧陽次朗、田村海琉、豊田陸人、長瀬結星、檜山光成、平塚翔馬、深田竜生、ブランデン、村上真都ラウール、山井飛翔
    • Jr.SP
      • 中村浩大、林蓮音、松尾龍、和田優希
    • ジャニーズJr.
      • 有馬信平、大関荷風、キャメロン (映像での出演)、久保廉、小山龍之介、嶋村法穏、高橋翔吾、手島麗央


    JOHNNYS' Island (2019年 - 2020年)




    2019年12月8日 - 2020年1月27日、帝国劇場。 演出サポート:滝沢秀明。
    2019年7月9日に逝去したジャニー喜多川の想いが最も詰まった2012年の初演の公演をベースに、東京五輪に向け、海外の人にもわかるように日本文化をより際立たせた演出を意識した構成となった。
    また、堂本剛が亡きジャニーを想って作詞・作曲し、滝沢秀明が「いろんな場所でいろんなタレントが歌う曲にしていきたい」としている楽曲『You…』が初披露された。

    キャスト

    • King & Prince
      • 平野紫耀、永瀬廉、橋海人
    • HiHi Jets
      • 井上瑞稀、猪狩蒼弥、橋優斗
    • 少年
      • 那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩ア大昇、藤井直樹、金指一世
    • 7 MEN 侍
      • 中村嶺亜、菅田琳寧、本克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎
    • 少年忍者
      • 青木滉平、安嶋秀生、稲葉通陽、ヴァサイェガ渉、内村颯太、小田将聖、織山尚大、川ア皇輝、川ア星輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、鈴木悠仁、瀧陽次朗、田村海琉、豊田陸人、長瀬結星、檜山光成、平塚翔馬、深田竜生、元木湧、山井飛翔
    • ジャニーズJr.
      • 今村隼人、大関荷風、小山龍之介、鈴木舜映、千井野空翔、手島麗央、林一敬、吉原廉、渡辺心
      • 阿達慶、池田虎雅、石渡大和、入江奏多、大東立樹、尾崎龍星、小鯛詩恩、佐久間玲駈、鮫島令、関翔馬、橋曽良、滝本海都、竹田凌、竹村実悟、田仲陽成、谷田柊士、寺澤小十侑、羽村仁成、堀口由翔、松浦銀志、三村航輝


    JOHNNYS' Island THE NEW WORLD (2022年)




    2022年1月1日 - 19日、帝国劇場、全26公演。 演出:滝沢秀明。
    当初は1月26日までの公演予定だったが、コロナウイルス感染拡大の影響により、1月20日以降の計10公演は中止となった。
    最年長の中村嶺亜から、2021年6月のオーディションで入所した11歳まで、出演者68人全員が主役。 平均年齢は16.9歳で、帝国劇場史上最多・最年少座長となった。
    人間の喜びと悲しみを、暦通り12の月のショーで表現し、13月にユートピアを探し求めるというストーリーで、橋優斗が物語を引っ張る役割を担った。
    1月・2月のショーパートは太鼓や扇、三味線などの「ジャパネスクテイスト」で正月や節分を表現し、3月には舞台に桜が咲いた。 4月のパートでは、滝沢秀明が考案した新アクロバット“SWING SHIP”が登場。 人間の営みの中の悲劇として2012年の初演以来演じられてきたタイタニック号沈没のシーンで登場し、全長6メートルの巨大船を人力で最大50度に傾けて揺れを表現するなど過酷な演出もあるため、アクロバットを得意とするメンバーで体重制限や倒立ができるかなどのオーディションが行われた上で、菅田琳寧や松尾龍、内村颯太ら精鋭10人が選ばれた。
    7月の「戦争」は滝沢が特に力を入れた場面の1つであり、毎年受け継がれている「人間はいつの時代も戦いをしている」という台詞とそれに続く台詞は、滝沢に指名された猪狩蒼弥が自ら考え担当した。 浮所飛貴は特攻隊のシーンに出演し、鹿児島県の知覧特攻平和会館の協力の元、実際の特攻隊員の手紙を読み上げた。 藤井直樹はバトントワリングのように、ライフルを回したり空中に投げたりする群舞のシーンでセンターを務めるライフル隊長を務めた。 8月の「終戦〜復興〜平和の祭典」では、2020年の東京五輪の開会式で話題になったピクトグラムで12か月の暦を表現する「コヨミグラム」や、2024年のパリ五輪からの新競技・ブレイキンが登場した。 そして終盤の「Let's Go to Tokyo」では、King & Princeら先輩の映像が流れた他、歴代のジャニーズ勢の名前も紹介され、最後に「Eternal Producer Johnny H.Kitagawa」の文字も映し出された。

    キャスト

    • HiHi Jets
      • 橋優斗、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗
    • 少年
      • 岩ア大昇、佐藤龍我、那須雄登、浮所飛貴、藤井直樹、金指一世
    • 7 MEN 侍
      • 中村嶺亜、菅田琳寧、本克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎
    • 少年忍者
      • 青木滉平、安嶋秀生、稲葉通陽、ヴァサイェガ渉、内村颯太、小田将聖、織山尚大、川ア皇輝、川ア星輝、北川拓実、久保廉、黒田光輝、鈴木悠仁、瀧陽次朗、田村海琉、豊田陸人、長瀬結星、檜山光成、平塚翔馬、深田竜生、元木湧、山井飛翔
    • Jr.SP
      • 林蓮音、松尾龍、和田優希、中村浩大
    • ジャニーズJr.
      • 阿達慶、壹岐碧、石渡大和、入江奏多、上原剣心、大東立樹、岡橋亮汰、岸蒼太、小久保向一朗、小鯛詩恩、小山十輝、佐久間玲駈、鮫島令、末永光、鈴木瑛朝、関翔馬、竹村実悟、田仲陽成、千井野空翔、寺澤小十侑、鍋田大成、羽村仁成、松浦銀志、三村航輝、渡辺惟良


    映像作品

    1. JOHNNYS' Worldの感謝祭 in TOKYO DOME (2013年8月14日、DVD/Blu-ray)
        ミュージカルのヒット御礼公演として、舞台の世界を再現したコンサートを収録。
    2. Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜 大阪松竹座 ジャニーズWEST公演 -Director's Cut-
        2021年1月13日に発売されたジャニーズWESTの15thシングル『週刊うまくいく曜日』の初回限定盤Bの付属DVD (約119分)。


    関連項目








    出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
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