ジャニーズ百科事典





日高光啓 (SKY-HI)

  


日高 光啓(ひだか みつひろ、1986年12月12日 - )は、千葉県市川市出身のラッパー、シンガーソングライター。 男女混合パフォーマンスグループ「AAA (トリプル・エー)」のラップ担当であり、一部ボーカルも務める。 元ジャニーズJr.
別名義:SKY-HIGeeny西風雲No.3
身長:173cm。 血液型:O型。 愛称:だっちゃん、ミッチー。
早稲田大学系属早稲田実業学校中等部、同高等部卒業。 早稲田大学社会科学部中退。


 


所属事務所

  • ジャニーズ事務所 (2001年)
  • エイベックス・エンタテインメント (2003年 - 2009年)
  • エイベックス・マネジメント (2009年 - )


ジャニーズ退所後の参加ユニット



来歴

2001年
  • 1月21日、中学2年の3学期にジャニーズ事務所に入所。 しかし同年中に退所した。 同期生は小山慶一郎、横尾渉など。
2003年
  • 8月、高校2年生の時に、「音楽を作る仕事に就きたかった」との理由で「AAA」の男性メンバー限定オーディション「エイベックス男募集!」を受け合格する。
2005年
  • 横浜のクラブで、餓鬼レンジャーのライブ中にフリースタイルで乱入し、初めてソロラッパーとしてのステージを経験する。
  • 4月、男女混合ダンスボーカルユニット「AAA」が結成される。
  • 鈴木亜美の『Eventful』のバックダンサーをAAAメンバーの西島隆弘、浦田直也、末吉秀太と共に務める。
  • 9月14日、AAAのメンバーとしてメジャーデビュー。メンバーでは主にラップを担当し、曲のラップ部分は自身が作詞を担当することが多い。また、即興でラップを作ることもできる。
2006年
  • SEEDAのアルバム『花と雨』、KEN THE 390の1stアルバム『プロローグ』、TARO SOULの1stアルバム『SOUL SPITS』を聴き自分もラッパーになりたいと決意し、AAAでの活動の傍らクラブシーンでのラップ活動を始める。
  • この年にフリースタイルを始め、「SKY-HI (スカイハイ)」というMCネームをHIP HOPユニット「ULTRA NANIWATIC MC'S」のメンバーから命名される。 なお、クラブでの活動は事務所であるエイベックスには当時黙認での活動であり、本人も別物として活動をしていた。
  • 11月、「Geeny (ジーニー)」名義でラップ&ボーカルユニット「Mother Ninja」に参加。
2009年
  • 1月26日、東京ミッドタウンホールにて行われた東京オリンピック・パラリンピック招致イベント「TOKYO MOVE UPトークスペシャル」にメンバーの宇野実彩子と共に出演する。
2010年
  • 1月23日、メンバーの西島隆弘とともに出演する映画『サヨナライツカ』が公開される。
  • 11月にSKI BEATZプロデュースのコンピレーションアルバム『24 HOUR KARATE SCHOOL JAPAN』収録の「24 BARS TO KILL」のリミックス曲「96 Bars To Kill」、同年12月には2010年の日本語ラップを代表する楽曲をトラックに使用した「JACKIN' 4 BEATS 2010」をそれぞれSKY-HI名義でYouTube上に発表。 「JACKIN' 4 BEATS」は三部作として2012年まで毎年12月にアップされた。
2011年
  • 8月より、HIP HOP総合サイト「Amebreak」とのコラボ企画『FLOATIN' LAB』がスタート。 毎月様々なビート・メイカーのスタジオで様々なラッパーたちと楽曲を制作して、楽曲およびその制作過程をYouTube、Amebreakサイト内にて発表していく。
2012年
  • 5月30日に自身初のコンピレーション・アルバム『SKY-HI presents FLOATIN' LAB/V.A.』をリリース。 目標であったオリコンチャート左ページ(50位以内)を上回るデイリーチャート最高16位、ウィークリーチャートで25位を記録する。 アルバムを発売するにあたって、自身主宰のレーベル「BULLMOOSE」を立ち上げる。  同年6月17日には新宿BLAZEにてリリースパーティーと題した初のワンマンライブが行われ、同年11月21日にはこの時のライブ模様を収録した『SKY-HI presents FLOATIN' LAB Release party Welcome to the “LAB”』がリリースされた。
  • 11月、日高の高速ラップが、イトーヨーカードーのCMで披露される。
  • メンズファッション雑誌『WOOFIN'』の「WOOFIN' AWARDS 2012」で「BEST OF RAPPER」を受賞。
2013年
  • ソロデビューはまだであったが、2月に福岡、大阪、名古屋、東京のZeppにて初のワンマンツアーを開催した。ツアーには専属DJのDJ Jr.やSKY-HI Dancersが同行。
  • 8月7日、両A面シングル『愛ブルーム c/w RULE』でエイベックスよりソロメジャーデビュー。ROCK IN JAPAN FESTIVALやa-nationにも出演。
2014年
  • 3月12日、1stアルバム『TRICKSTER』を発売し、アルバムをもとにしたツアーを開催。
  • 6月、ジャニーズ事務所での大先輩にあたる田原俊彦のシングル曲『LOVE & DREAM』にフィーチャリング参加。
  • 12月12日、2ndシングル『スマイルドロップ』発売。
2015年
  • 1月28日、自身主宰のレーベル「BULLMOOSE」から後輩(NIHA-C,Moro)らとのコンピレーションアルバム『BULLMOOSE presents FLOATIN' LAB U』発売。
  • 3月18日、3rdシングル『カミツレベルベット』発売。
  • 3月27日、第7回『ガールズブロガースタイル2015S/S』に出演。
  • 7月15日、4thシングル『Seaside Bound』発売。
2016年
  • 1月13日、5thシングル『アイリスライト』を発売して週間オリコンチャートで2位を獲得。初のトップ10入りを果たした。
  • 1月13日、2ndアルバム『カタルシス』発売。
  • 3月28日、自身の公式プログで喉の手術をするため、4月の間は休止することを発表した。
  • 5月11日、6thシングル『クロノグラフ』発売。
  • 7月27日、7thシングル『ナナイロホリデー』発売。
  • 9月23日、自身のLINE公式アカウントが開設され、ライブツアー「LIVE HOUSE TOUR 2016 〜ROUND A GROUND〜」の各公演終了後にLINE LIVEを放送する。
  • 12月14日、8thシングル『Double Down』発売。
  • 12月15日、RAGツアーファイナルの東京公演1日目で、来年開催されるホールツアーの最終公演を日本武道館にて行うことを発表。
2017年
  • 1月18日、3rdアルバム『OLIVE』をリリース。
  • 3月3日、情報がファンにより早く届くようにと“ファンの、ファンによる、ファンのためのTwitterアカウント”を開設。 パスワードはアルバム『OLIVE』に記載。(しかし乗っ取りや荒らしなどが相次ぎ、数ヶ月後、何者かによりアカウントは削除された)
  • 4月16日、「Adidas Originals by Italia Independent」のPRアンバサダーに就任。
  • 4月22日、FM802キャンペーンソング企画にて結成されたユニット「Buzz Connections」からシングル『STAY TUNE』をTSUTAYAレンタル限定でリリース。
  • 5月2日・3日の二日間、ライブツアー「WELIVE」最終公演を、日高の単独では初の日本武道館にて行う。
  • 5月31日、9thシングル『Silly Game』発売。
  • 6月20日、『キョウボウザイ』を自身のYouTubeプライベートチャンネルにてフリー配信。(以降、反日主義なのではと疑われることが相次ぐ。日高本人は否定)
  • 7月11日、初のアーティストブック『水の上を歩くように簡単さ (3rdアルバム『OLIVE』収録曲「Walking on Water」から引用)』を発売。
  • 7月11日、童謡「桃太郎」をテーマとしたペプシコーラWEBプロモーションに参加。
  • 8月4日、高校時代の先輩でもある斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)主催の「SK's Session 2」にセッションアーティストとして参加。
  • 8月9日、翌日10日に行われるSALUとのツーマンライブ「Say Goodbye to My Business」に向け、『RAPSTA』を緊急配信。
  • 8月14日、Ed Sheeranのヒットナンバー『Shape of You』リミックスを自身のYoutubeプライベートチャンネルにてフリー配信。
  • 8月19日、自殺対策強化月間に向け、『0570-064-556 (Logic「1-800-273-8255」remix)』を自身のYoutubeプライベートチャンネルにてフリー配信。
  • 9月8日、ツアー「WELIVE」日本武道館公演の模様がノーカットで配信アルバムとしてリリース。 同月27日にはBD/DVDでも発売。
  • 10月6日、ツアー「SKY-HI Round A Ground 2017」の予習用として、新譜2本と既存曲8曲の計10曲が収録された『Marble』がデジ限600円でリリースされ、週間オリコンチャートでMr.Childrenらを抑えての、初の1位を取得する。
2018年
  • 2月22日、MARVELの新作映画「ブラックパンサー」のCMにラップで出演。
  • 3月21日、コラボベストアルバム『ベストカタリスト』発売。
  • 4月3日、漫画家カメントツによる単行本「こぐまのケーキ屋さん」のCMにて、こぐま役の声優を担当。
  • 6月27日、両面タイアップの10thシングル『Snatchaway / Diver's high』発売。(「Diver's high」には、UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介がギター&コーラスでゲスト参加。ツアー「Marble the World」4月21日の幕張公演にも、斎藤がサプライズ出演した)
  • ミックステープ『FREE TOKYO』から、収録曲「I Think, I Sing, I Say feat. Reddy」のMVが公開。 韓国のヒップホップレーベル「Hi-Lite Records」に所属するReddyをフィーチャリングし、MVは分散型メディア「lute」のサポートのもと、Spikey Johnが手掛けた。


人物、エピソード

  • MCネームの「SKY HI」は、HIP HOPユニット「ULTRA NANIWATIC MC'S」のメンバーから、「日高の、日→お日様→空→SKY、高→HIGH」と、「空のように高く無限の可能性を」という意味を込めて命名された。

  • 座右の銘は、「Never say “Never”」

  • 自称「意外と読書家」である。

  • 「チャンミー」のようなゆるいキャラクターが好きだと雑誌で公言している。

  • ヒューマンビートボックスでパフォーマンスを行うことがあり、『笑っていいとも!』ではタモリともセッションした。

  • 小学生高学年の頃までピアノを習う。小学6年時、全国実力模試の国語教科で1位になったことがある。

  • 母親は長崎県雲仙市出身。

  • 早産によって未熟児として生まれ、左耳に軽い先天性聴覚障害がある。 子供の頃の夢はプロサッカー選手であり、三浦知良に憧れていたが、この聴覚障害が悪化したことが原因でサッカーの道を諦めた。
    音楽を始めた時も、人と聴こえ方が違うために諦めようとしたが、父親から「左耳のおかげで人と違う音楽の聴こえ方が出来る」と言われ、このままでいいと思えたとのこと。

  • 高校時代の先輩に、「UNISON SQUARE GARDEN」の斎藤宏介が居り、親交がある。

  • SKY-HIとしてメジャーデビューする前には、MCバトルの大会にも参加していた。「ULTIMATE MC BATTLE」にも過去にエントリーし、予選に参加している。

  • 2011年のSKY-HIの楽曲『WHIPLASH』のMVで共演した黒坂優香子(ガールズバンド「Silent Siren」のキーボード。愛称:ゆかるん)との半同棲状態の熱愛が、2016年9月23日付の東京中日スポーツで発覚した。

  • 2016年2月〜3月中旬に行われたライブツアー「SKY-HI HALL TOUR 2016 〜Ms.Libertyを探せ〜」は、元々は日本武道館での開催を依頼されていたものだった。 この件について日高は、「動員は達成できるかもしれない。だけどそうやって今やったら意味が無いとは言わないけどゴールになっちゃうなと思った。ビックマウスと捉えてくれても構わない。だけれど10年後から見た時にその日本武道館公演があくまでも通過点に見えるためのものでなければやる意味が無いと思ったから、俺が俺であるために今回はホールツアーを回ろうって決めたんだ」と述べている。

  • アイドルの曲や演歌は流さないことでしられている大阪のFM局「FM802」では、AAAの曲はオンエアされないが、SKY-HI名義の曲はオンエアされている。 同局が開催した2017年のACCESSキャンペーンにも、日高は「Buzz Connections」の一員として参加した。

  • 日高がSALUと共演した新曲『Goodbye To The System』のプロモーションの一貫として、話題作り、炎上商法をするために、情事後を思わせる裸姿のベッド動画(実際は同曲のMVのスピンオフ動画)を、2019年8月13日にInstagramのストーリーズで意図的に流出させる。 この動画は、日高の彼女が日高のスマホを勝手に使ってInstagramに投稿したと思わせる内容だったため、日高の狙い通り、ネット上でもすぐに大きな波紋を呼んだ。
    そんな中、女性アイドルグループ「ヲルタナティブ」、「究極人形 (アルテマドール)」の元メンバー・月乃のあ (2002年2月27日生まれ。当時17歳) も動画の内容を信じてしまい、浮気をされたと感じてショックを受け、同月15日の深夜、日高と肉体関係 (つまり未成年淫行) を重ねていることをTwitterで暴露し、瞬く間にネット上で騒動となる。 ところが月乃は、日高の動画が話題作りのネタだったと把握し、浮気ではなかったと分かるやいなや、翌16日の未明に早々に暴露ツイートを全て削除し、急に一転して体の関係を否定し始めた。 しかし月乃は、日高との肉体関係を示すLINEでの生々しいメッセージのやり取りの証拠画像もTwitterに投稿していたため、後から慌てて否定しても手遅れとなってしまった。
    なお、月乃はその後、名古屋市中区大須のコンセプトカフェ「MAID STYLE DINNING 夢龍 (むーろん)」にメイドのキャストとして勤務していたが、オーナー・A氏からのセクハラや脅迫まがいの行為に悩み、2020年9月30日に遺書をTwitterに投稿し、同日14時55分頃、女友達と2人で名古屋市中区新栄町の「ホテルエスプル名古屋栄」から飛び降り自殺を遂げた。 享年18。


主な出演作品

バラエティ番組

  • ハミダシター (2016年9月21日、フジテレビ) キングコングの西野亮廣と対談
  • 流派-R SINCE2001 (テレビ東京) 複数回ゲスト出演
  • シブヤノオト (2018年6月16日、NHK総合) SKY-HI&BFQとして出演
  • オーラル・ジョブズ 〜パート別研修 SPECIAL TALK〜 (2018年11月28日)
       THE ORAL CIGARETTESのボーカル・山中拓也と対談。
  • スッキリ (日本テレビ)
    • 2019年12月17日 (セルジオ・メンデス夫妻とのコラボ曲を披露)
    • 2020年4月16日 (コロナウイルス感染拡大による自粛態勢のため、自宅スタジオからのリモート生出演ライブ)

映画

  • サヨナライツカ (2010年1月23日、アスミック・エース) 東垣内健役
       AAAの西島隆弘と共に出演。

ラジオ

  • トレセンバラエティ 「ACT A FOOL ! ! !」 (2010年10月6日 - 、FMヨコハマ「Tresen+」→「Tresen」内)
  • GYAO! CLUB INTIMATE (2018年3月2日、J-WAVE) きゃりーぱみゅぱみゅと共にゲスト出演

インターネットラジオ

  • Walking on Waves (毎月第一日曜:2017年4月2日 - 9月3日、毎月第一金曜:10月6日 - 、WREP)

CM

    企業名 商品 タイアップ曲 備考
    セブン&アイ・ホールディングス 「イトーヨーカ堂」 BODY COOLER/WHITE BIZ 2011年 No cry No more 共演:西島隆弘、浦田直也、與真司郎、末吉秀太
    BODY HEATER CALL
    BODY COOLER/WHITE BIZ 2012年 Still Love You
    BODY COOLER/WHITE BIZ 2013年 PARTY IT UP
    ネットでチェック 2012年 共演:古坂大魔王、重本ことり
    マーベル・スタジオ / ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ 映画 『ブラックパンサー』 2018年2月22日 - 出演ではなく書き下ろしのRAP曲で参加。
    小学館 漫画家・カメントツの単行本『こぐまのケーキ屋さん』 2018年4月3日 - こぐま役で声優出演。
    avex trax 4thアルバム 『JAPRISON』 2018年12月

WEB

  • ミュージックニコ電★ AAA日高とニコニコ電話♪
  • AAA日高光啓の「生でSKY!?-Hi そうですかい。」 (2011年2月 - 2012年4月)
  • ハミダシター (2016年6月13日、フジテレビオンデマンド) キングコングの西野亮廣と対談
  • 進研ゼミ オンライン教室 「きょうの時間割」 朝の会 (2020年4月23日、ベネッセコーポレーション/YouTube)
      自宅スタジオで『そこにいた』を歌っている録画映像が公開された。

ライブ

    タイトル 規模・月日・会場 備考
    2012年 SKY-HI presents FLOATIN' LAB Release party Welcome to the "LAB" 1会場1公演

       

    2013年 SKY-HI TOUR 2013 「The 1st FLIGHT」 4会場4公演

       

    2014年 SKY-HI TOUR 2014 -Trip of TRICKSTER- 9会場9公演

       

    1月20日に発売したアルバム『TRICKSTER』を引っ提げてのツアー。
    2015年 SKY-HI TOUR 2015 〜Ride my Limo〜 9会場9公演

       

    2015年 SKY-HI TOUR 2015 〜Ride my Limo 2〜 3会場3公演

       

    自身初のZeppツアー。「SKY-HI TOUR 2015 〜Ride my Limo〜」の追加公演として開催。
    2016年 SKY-HI HALL TOUR 2016 〜Ms. Libertyを探せ〜 7会場7公演

       

    1月20日に発売したアルバム『カタルシス』を引っ提げての自身初のホールツアー。
    2016年 SKY-HI LIVE HOUSE TOUR 2016 〜Round A Ground〜 20会場21公演

       

    自身初の対バン形式で実施。
    12月6日豊橋公演は追加公演。
    東京公演のタイトルは「SKY-HI Live House Tour 2016 −Round A Ground Tokyo Final− Supported by MUSICA」。12月15日の豊洲PIT公演にはUVERworld、12月16日の豊洲PIT公演にはクリープハイプが対バンで参戦した。
    2017年 SKY-HI HALL TOUR 2017 〜WELIVE〜 13会場15公演

       

    1月18日に発売したアルバム『OLIVE』を引っ提げての自身2度目となるホールツアー。
    東京公演は自身初の日本武道館公演。
    3月30日の大阪公演と5月3日の東京公演は追加公演。
    2017年 SKY-HI LIVE HOUSE TOUR 2017 〜Round A Ground〜 22会場23公演

       

    自身初の海外公演を含むライブハウスツアー。
    海外公演は6か国7会場で開催。
    2018年 SKY-HI TOUR 2018 -Marble the World- 15会場19公演

       

    自身3度目となるホールツアー。
    4月13日・14日の府中公演は追加公演。
    2018年 SKY-HI Round A Ground 2018 15会場16公演

       

    3年連続で開催されたライブハウスツアー。
    各地にゆかりのあるゲストアーティストが出演する公演もあった。
    また、前年に引き続き豊洲PIT公演には本人と関係の深い多数のゲストが出演した。


ディスコグラフィ

シングル

    発売日 タイトル 順位 販売形態 規格品番 収録アルバム
    1 2013年8月7日 愛ブルーム c/w RULE
    (両A面シングル)
    22位 CD+DVD
    CD
    AVCD-48722/B
    AVCD-48723
    TRICKSTER
    2 2014年12月12日 スマイルドロップ 16位 CD+DVD
    CD+DVD
    CD
    AVCD-83042/B
    AVCD-83043/B
    AVCD-83044
    カタルシス
    3 2015年3月18日 カミツレベルベット 12位 CD+DVD
    CD+DVD
    CD
    AVCD-83180/B
    AVCD-83181/B
    AVCD-83182
    4 2015年7月15日 Seaside Bound 11位 CD+DVD
    CD+DVD
    CD
    AVCD-83326/B
    AVCD-83327/B
    AVCD-83328
    5 2016年1月13日 アイリスライト 2位 CD+DVD
    CD+DVD
    CD
    AVCD-83432/B
    AVCD-83433/B
    AVCD-83434
    6 2016年5月11日 クロノグラフ 15位 CD+DVD
    CD+DVD
    CD
    AVCD-83542/B
    AVCD-83543/B
    AVCD-83544
    OLIVE
    7 2016年7月27日 ナナイロホリデー 17位 CD+DVD
    CD+DVD
    CD
    AVCD-83635/B
    AVCD-83636/B
    AVCD-83637
    8 2016年12月14日 Double Down 15位 CD+DVD
    CD+DVD
    CD
    AVCD-83734/B
    AVCD-83735/B
    AVCD-83736
    9 2017年5月31日 Silly Game 9位 CD+DVD
    CD+DVD
    CD
    AVCD-93680/B
    AVCD-93681/B
    AVCD-93682
    10 2018年6月27日 Snatchaway / Diver's High 10位 CD+DVD
    CD+Blu-ray
    CD+DVD
    CD
    AVC1-94101/B
    AVC1-94102/B
    AVCD-94099/B
    AVCD-94100

配信シングル

    発売日 タイトル 備考
    1 2015年2月4日 Limo
    2 2015年11月17日 Enter The Dungeon テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』EDテーマ
    3 2016年7月21日 Blame It On Me
    4 2017年8月9日 RAPSTA / SKY-HI × SALU

オリジナルアルバム

    発売日 タイトル 順位 販売形態 規格品番
    1 2014年3月12日 TRICKSTER 19位 CD+DVD
    CD
    AVCD-38908/B
    AVCD-38909
    2 2016年1月20日 カタルシス 5位 CD+DVD@
    CD+DVDA
    CD
    AVCD-93327/B
    AVCD-93328/B
    AVCD-93329
    3 2017年1月18日 OLIVE 8位 CD+DVD@
    CD+DVDA
    CD
    AVCD-93593/B
    AVCD-93594/B
    AVCD-93595
    4 2018年12月12日 JAPRISON



ミニアルバム

    発売日 タイトル 販売形態 規格品番
    1 2014年3月5日 フライング TRICKSTER CD AVC6-38950

配信アルバム

    発売日 タイトル
    1 2017年9月8日 SKY-HI Tour 2017 Final “WELIVE” in BUDOKAN
    2 2017年10月11日 Marble
    3 2018年8月21日 FREE TOKYO

ベストアルバム

    発売日 タイトル 販売形態 規格品番
    1 2018年3月21日 ベストカタリスト -Collaboration Best Album- CD+DVD

    CD+Blu-ray

    CD

    CD+DVD

    CD+Blu-ray

    AVCD-93844/B

    AVCD-93845/B

    AVCD-93846

    AVC1-93847/B

    AVC1-93848/B

その他アルバム

    発売日 タイトル 販売形態 規格品番
    1 2012年5月12日 SKY-HI presents FLOATIN’LAB CD
    CD
    BLMS-0001
    BLMS-0002
    2 2015年1月28日 BULLMOOSE presents... FLOATIN'LAB 2 / V.A. CD PECF-3123
    3 2016年10月26日 Say Hello to My Minions / SKY-HI × SALU CD TFCC-86573

映像作品

    発売日 タイトル 順位 販売形態 規格品番
    1 2017年9月27日 SKY-HI Tour 2017 Final "WELIVE" in BUDOKAN 2DVD+2CD
    Blu-ray+2CD
    2DVD
    Blu-ray
    AVB1-92580〜1/B〜C
    AVX1-92584/B〜C
    AVBD-92582〜3
    AVXD-92585

参加作品

    発売日 アーティスト アルバム タイトル
    2010年6月9日 L-VOKAL 麻天楼 〜秋場所〜 M-26「KOTOBA REMIX 2 - AKLO, JONNY, KIN DA SHERLOCK, SKY-HI, MINT, YOUNG TAE」
    2011年2月2日 JP2HAITI 光-hikari- M-1「光-hikari-」
    2011年2月23日 KEN THE 390 ONE M-7「What's Generation feat. RAUDEF, SHUN, KOPERU, 日高光啓 a.k.a. SKY-HI」
    2011年5月4日 小室哲哉 Digitalian is eating breakfast 2 M-4「Every feat. Mitsuhiro Hidaka (AAA) a.k.a. SKY-HI & K-C-O」
    M-6「Free My Mind feat. Mitsuhiro Hidaka (AAA) a.k.a. SKY-HI」
    2011年9月21日 ShinSight Trio Moonlight Sunrise M-7「Rhyme Physics feat. Midicronica, SKY-HI」
    2011年11月23日 BRIGHT BAD GIRL ! ! feat. SKY-HI (AAA)/逢うたび好きになって M-1「BAD GIRL ! ! feat. SKY-HI (AAA)」
    2012年3月9日 SQUASH SQUAD objet M-4「Welcome To Tomorrow feat. SKY-HI, KENTZ」
    2012年4月4日 AILI × SPICY CHOCOLATE feat. SKY-HI(AAA) そばにいるだけで… M-1「そばにいるだけで…」※配信
    2012年6月6日 KEN THE 390 DREAM BOY 〜ある晴れた日の朝に〜 M-15「Lego ! ! Remix feat. SKY-HI a.k.a. 日高光啓(AAA),KLOOZ, 環ROY, TARO SOUL」
    2012年6月20日 KEN THE 390 / LB (LBとOtowa) / HI-SO / KLOOZ / サイプレス上野 / SKY-HI a.k.a.日高光啓 (AAA) / KREVA PROPS M-1「PROPS」
    2012年6月20日 SPANKERS 365 M-18「On Top Of The World feat. Lili Ros, SKY-HI(AAA)」
    2012年12月12日 DJ MASTERKEY SMASH MIX M-1「Up Your Life feat. KLOOZ, SKY-HI (AAA), 山口リサ」
    2013年2月6日 KLOOZ DECORATION M-5「Blossom feat. KEN THE 390 & SKY-HI a.k.a. 日高光啓 [AAA]」
    2013年4月24日 tofubeats lost decade M-5「Fresh salad feat. SKY-HI」
    2013年6月5日 KEITA (橘慶太) SIDE BY SIDE M-13「Slide 'n' Step -Extended Mix-feat. SKY-HI(AAA)」
    2013年9月18日 SPICY CHOCOLATE 渋谷 RAGGA SWEET COLLECTION 3 M-6「愛と毒 feat. MUNEHIRO (鈴木紗理奈) & SKY-HI」
    2013年10月2日 SONPUB Mother Ship M-4「Jack The Ripper feat. SKY-Hi」
    2013年12月18日 Cherry Brown Escapism M-7「iDol feat. SKY-HI」
    2014年3月19日 KEN THE 390 #7 M-03「Shock feat. SKY-HI, KREVA, Mummy-D」
    2014年4月9日 YORK THE BLACK M-02「Let it go! feat.SKY-HI, Staxx T」
    2014年4月11日 SEEDA, DJ ISSO, DJ KENN CONCRETE GREEN THE CHICAGO ALLIANCE M-19「やめられない / tofubeats, JAY2, SKY-HI」
    M-20「Ballin / SD, KOHH, SKY-HI」
    2014年6月4日 餓鬼レンジャー KIDS RETURN M-10「STRONG ISLAND (Remix) feat. RYO the SKYWALKER, SKY-HI, SHINGO★西成」
    2014年6月18日 キム・ヒョンジュン HOT SUN M-02「TIMING feat. SKY-HI」
    2014年6月25日 田原俊彦 LOVE & DREAM feat. SKY-HI M-01「LOVE & DREAM feat. SKY-HI」
    2014年9月17日 サカモト教授 REBUILD M-02「Gameboy, Gamegirl feat. SKY-HI」
    2014年10月15日 DJ 松永 サーカス・メロディー M-04「知らなくていい feat. SKY-HI」
    2014年10月22日 SPICY CHOCOLATE 渋谷純愛物語 M-05「それでも君が好き feat. JASMINE, SKY-HI&寿君」
    2014年12月10日 DJ Deckstream DRESS CODE M-08「Far East Movement feat. RINO LATINA U & SKY-HI」
    2015年4月29日 BABY-T Ready For Action feat.Fatman Scoop & SKY-HI M-01「Ready For Action feat.Fatman Scoop & SKY-HI」
    2015年5月6日 NIHA-C BRIGHT LIGHT M-08「Change feat. SKY-HI & AISHA」
    2015年7月1日 FIRE HORNS Sledgehammer Shout M-03「Very Berry feat. SKY-HI」
    2015年11月11日 RAU DEF ESCALATE U M-05「VICTORY DECISION feat. SKY-HI」
    2015年12月23日 SPICY CHOCOLATE 渋谷純愛物語2 M-04「Last Forever feat. 加藤ミリヤ & SKY-HI」
    2016年1月6日 Da-iCE EVERY SEASON M-02「SUPER FICTION casts SKY-HI」
    2016年8月24日 MAGiC BOYZ Do The D-D-T ! ! (Bi盤) M-02「1,2,3 / MCリュウト×SKY-HI」
    2016年10月26日 KEN THE 390 KEN THE 390 ALL TIME BEST 〜The 10th Anniversary〜 M-01「Turn Up feat. T-Pablow & SKY-HI」
    2017年9月6日 サイプレス上野とロベルト吉野 大海賊 「メリゴ feat. SKY-HI」
    2017年9月27日 RAU DEF UNISEX M-11「RAU DEF - Real Talk feat. SKY-HI & 鋼田テフロン (Prod. BACHLOGIC)」
    2017年9月27日 Czecho No Republic × SKY-HI タイムトラベリング M-1「タイムトラベリング」
    2017年10月18日 BREAKERZ X(クロス) M-3「BLACK SKY feat. SKY-HI」
    2017年11月8日 MIYAVI SAMURAI SESSIONS vol.2 M-2「Gemstone / MIYAVI vs SKY-HI」
    2018年10月3日 金子ノブアキ illusions M-2「illusions feat. SKY-HI」※配信
    2018年10月17日 sleepyhead NIGHTMARE SWAP M-1「1 2 3 for hype sex heaven feat. SKY-HI, TeddyLoid, Katsuma (coldrain)」

タイアップ

    起用年 曲名 タイアップ先
    2015年 Seaside Bound テレビ朝日系音楽番組『BREAK OUT』オープニングテーマ
    2016年 アイリスライト 中京テレビ・日本テレビ系『ビックラコイタ箱』2016年1月度エンディングテーマ
    Enter the Dungeon テレビ朝日系『フリースタイルダンジョン』エンディングテーマ
    Front Line 読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ドクターカー』主題歌
    ナナイロホリデー dTVムービーコミック『花にけだもの』主題歌
    Welcome To The Dungeon テレビ朝日系『フリースタイルダンジョン』エンディングテーマ
    Double Down 日本テレビ系『バズリズム』2016年12月オープニングテーマ
    Dungeon Survivors テレビ朝日系『フリースタイルダンジョン』エンディングテーマ
    2018年 Diver's high テレビ東京系アニメ『ガンダムビルドダイバーズ』オープニングテーマ
    Snatchaway PlayStation 4 専用ソフト『New ガンダムブレイカー』テーマ


個人受賞歴

  • MTV VMAJ 2014・最優秀ヒップホップ賞 『愛ブルーム』


外部リンク








出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
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