ジャニーズ百科事典





SHADOW

 


SHADOW (シャドー) は、元ジャニーズJr.たちによって1989年4月9日に結成された男性アイドルグループ。
別表記:「 (シャドー)」。 旧名:「新・フォーリーブス」 → 「新・光GENJI」。

後身グループは「牛若丸」。 派生グループは、「THE BLACK」、「ESCAPE」、「WAXY」、「AMBIENCE」。
なお、SHADOWのメンバー・平本淳也が後に参加した「維新組」は、派生グループには該当しないため、当項目では除く。


 


メンバー

  • 平本淳也 

       

  • 阿部順一 (リーダー)

       

  • 安藤孝秋 (ジャニーズ時代は時田孝明

       

  • 倉田順一 

       

  • 山崎銀 (後の木山将吾山崎ぎん。 ジャニーズ時代は山崎正人

       

  • 赤木奈緒 (ジャニーズ時代は小林直行

       

  • 井上真弘 

       

脱退メンバー

  • 市村和也 

       



概要

  • 1988年11月より、フォーリーブス北公次が展開していたジャニーズ事務所に対する糾弾活動に共鳴し、かつて事務所に所属していた元・ジャニーズJr.たちが北公次の下に集って結成。
    まず最初に集まったのは、阿部、平本、倉田、赤木の4名。 そして北公次から「新・フォーリーブス」と名付けられ、1989年4月9日に六本木のライブハウス「ピットイン」で行われた北公次のLIVEにて、フォーリーブスの曲『ブルドッグ』を歌ってステージデビュー。 その模様は、雑誌『微笑』と『FOCUS』(1989年4月21日号、「新生フォーリーブス 北公次を慕って集まった4人の被害者たち」)にも取り上げられた。

  • その後、メンバーが増えて7人になったため、「新・フォーリーブス」から「新・光GENJI」→「SHADOW」の順で改名。 インディーズながらレコード&CDデビューも果たし、ライブも毎月行っていた。  また、十数本のビデオソフトも制作され、ファンクラブにてインディーズ発売された。

  • メンバーの間で揉め事が起きたため、1990年3月26日のよみうりホールのステージにて解散。

  • 解散後は、阿部、山崎、赤木、井上の4名で「牛若丸」として活動した。

  • エピソードとしては、少年隊の初期メンバーだった松原康行も、友人である阿部順一からSHADOW入りを誘われている。 しかし、たまたま都合が合わなかったために不参加となった。


主な出演作品

ライブ

SHADOW
  • 北公次のLIVE (1989年4月9日、六本木・ピットイン)
      「新・フォーリーブス」名義で、フォーリーブスの曲『ブルドッグ』を歌ってステージデビュー。
  • 「SHADOW」名義でのデビューコンサート (1989年8月12日、東京都港区芝・abc会館ホール)
  • 若人の祭典 (1989年9月17日、厚木)
  • 青空コンサート (1989年10月29日、原宿・ホコ天)
  • 大阪デビューコンサート (1989年11月3日、AMホール)
  • 北公次事務所設立記念第一回企画 「ウィ・アー・ザ・ジャニーズ」
       (1989年11月8日、東京都港区芝・abc会館ホール)
  • クリスマスコンサート (1989年12月25日、パルテノン多摩小ホール)
  • コンサート (1990年1月15日、ヤクルトホール)
  • ミニライブ&ファンの集い (1990年1月15日、滋賀県大津市・クエスチョン)
  • スペシャルコンサート (1990年2月24日、ヤクルトホール)
  • ウィ・アー・ザ・ジャニーズ PARTU (1990年3月4日、東京都港区芝・abc会館ホール)
  • ミニライブ&ファンの集い (1990年3月21日、滋賀県大津市・クエスチョン)
  • ミラクルコンサート (1990年3月26日、よみうりホールでの解散コンサート)
山崎正人
  • くさつ夢本陣3周年記念イベント 手づくりマルシェと夢本陣ライブ
      (2012年3月20日、えふえむ草津・夢本陣前広場) 30分間のライブを披露
  • 夢本陣クリスマスイベント 街かど“ら☆イブ” (2012年12月24日、えふえむ草津・夢本陣前広場)
      菅野ららと共に出演。 ライブの模様は、えふえむ草津で『X'masだよ大銀醸 ! !』のタイトルで公開生放送された。

イベント

SHADOW
  • シャドーとクリスマスパーティー (1989年12月23日 - 24日、河口湖。100名限定、1泊2食付、会費:1万円)
平本淳也
  • R1 〜藤田隆二プロデュース エンターテインメントショー〜
      (2013年2月10日、板橋区・西台駅前「チャイニーズレストラン 王華」)
      6時間のライブイベントで、平本はトークショーに参加。 ル・クプルの藤田隆二らと共演。 司会:武口明、藤本りせ。 当イベントはニコニコ生放送で生配信もされた。
  • ジャニーズ大好き!みんな集まっちゃいなYO! ジャニーズ噂の真相 〜ユーたち言っちゃいなよ〜
      (トークライブ。2019年10月22日、新宿・ネイキッドロフト。共演:久田将義、川原田新一、蓬田利久、中岡真一郎、小林篤志、伊藤智之、長渡康二。 飛び入りゲスト:ロックバンド「コルベッツ」の松本邦彦と田口耕郎)
山崎正人
  • 人権講座 (2012年7月20日、草津市立南笠東小学校の体育館)
      菅野ららと共にゲスト出演し、約130名の前で講演とライブを開催。

映画

山崎正人
  • 望郷 (1993年10月9日、松竹)
      原作は窪田操が実話を基に書いた『ぼっけもん 〜 クボタ社長の壮絶な人生録』(1991年4月、データハウス刊。“ぼっけもん”とは鹿児島地方の方言で“勇気ある者”という意味)。

バラエティ番組

平本淳也
  • プロモーションTV エンタのタマゴ 「エンタマ」 (2011年 - 、千葉テレビ)
  • みんなのバラエティ 「みんバラ」 (2012年 - 、TOKYO MX)
  • PROMOTION TV (2014年7月4日 - 9月26日、TOKYO MX)
      番組内のコーナー「J's cafe」にて司会を務める。 同コーナーには、今井拓哉(元・ジャニーズJr.)、長渡康二(元・関西ジャニーズJr.の研修生)も出演した他、ゲストには、本橋信宏、久田将義、東真司、原俊作、加護亜依、桑原みずきなどを招いた。
  • 学園天国24時 (2015年7月13日 - 、チバテレビ) 元・SKE48桑原みずきと共に司会
      同番組には、大沼雄一郎(元・ジャニーズJr.)、坂本一生、加護亜依、岡平健治、安田大サーカスの団長安田など、さまざまなゲストが出演した。
  • My SONG Your SONG (2019年5月 - 、サンテレビ) ゲスト出演の後、準レギュラー

ラジオ

平本淳也
  • アイタイ・アイタイ (司会:清水国明。2019年 - 2020年、エフエム横浜) 複数回ゲスト出演
  • 鳥羽明美のミラクル☆クルクル (渋谷クロスFM) ゲスト出演
  • music room761 (FMみっきぃ) ゲスト出演
  • 徳丸新作のよろしゅうおあがり (FMハイホー) ゲスト出演
山崎正人
  • ネタあさ785 (2012年 - 、えふえむ草津) 毎週月曜日にボランティアでレギュラー出演
  • やまざきまさとのGO ! ! GO ! ! (午後) は大銀醸 (2012年4月 - 、えふえむ草津)
      毎週水曜の1時間番組 (木曜と土曜に再放送)。 菅野ららとのレギュラー番組。 やはりボランティアでの出演。 番組に寄せられるファンメールは毎回20〜40通を数える。
  • X'masだよ大銀醸 ! ! (2012年12月24日、えふえむ草津)
      えふえむ草津・夢本陣前広場にて開催された「夢本陣クリスマスイベント 街かど“ら☆イブ”」の公開生放送。 菅野ららと共に出演。

WEB

平本淳也
  • みんなのバラエティ 「みんバラ」 (2012年5月30日 - 、ニコニコチャンネル)
  • ル・クプル藤田隆二と平本淳也の半定期放送 ! ! (2013年1月4日 - 、ニコニコ生放送)
  • R1フェスティバル 〜藤田隆二プロデュース エンターテインメントショー〜 Vol.2 (2013年2月10日、ニコニコ生放送)
  • 久田将義のニコ生タックルズ 【緊急特番】SMAP解散騒動の真相に迫る (2016年1月14日、ニコニコ生放送)
  • 地上波!みんなのバラエティ 「みんバラ」 (2016年6月28日 - 、FRESH LIVEチャンネル)
  • 編集長 松本邦彦の事件簿 (2019年12月 - 、YouTube Live、FRESH!) 司会
山崎正人
  • インタビュー掲載 (2005年3月、探偵ファイル)


ディスコグラフィ

シングル

  • WAZA WAZA c/w 雨になりそうさ (1989年)

      ザ・ゲロゲリゲゲゲ」の山之内純太郎がプロデュース。 ディレクター:季田佳丸。
      A面曲の『WAZA WAZA』は元々、ホリプロに所属していた5人組の高校生による男性アイドルバンド「未来童子 (旧名:アーガイルクラブ)」が、バラエティ番組『Doki ドキ Do! 〜未来童子がやってきた〜』(1987年、日本テレビ。司会:ウッチャンナンチャン。収録地:ラフォーレミュージアム原宿。提供:ハドソン)の主題歌として歌っていた楽曲 (レコードのリリースは無し)。  バンド名「未来童子」の命名者は、1986年7月21日発売のデビューシングル『ドキ・ドキ Do it』の作曲者・木森敏之。

        未来童子
        • 戸張寛之
            1970年8月23日生まれ。B型。愛称:ヒロ、ヒロ君。ボーカル。 千代田区立九段中等教育学校卒業。
            後にテレビアニメ『アイドル天使ようこそようこ』(1990年、テレビ東京)の挿入歌『クレッセント・ハーツ』をソロで歌唱。 また、俳優としてテレビドラマ『世にも奇妙な物語 (2) 〜 あの世への伝言サービス』(1991年6月20日、フジ)、『大人は判ってくれない (第6回) 〜 素晴らしき日曜日』(1992年2月20日、フジ)に出演。  引退後はイタリア料理店を経営。
        • 田中達也 (1970年6月17日生まれ。O型。愛称:たっちゃん。ギター)
        • 根岸智博 (1970年4月28日生まれ。O型。愛称:ネギ。ベース)
        • 河辺朗太 (1970年4月4日生まれ。B型。愛称:ロータ。キーボード。後にバンコクに移住)
        • 石川宏明 (1971年1月9日生まれ。A型。愛称:ゴエ、ゴエモン。ドラム)

      B面の「雨になりそうさ」は北公次による作詞作曲。 この作品の冒頭には、ジャニー喜多川の肉声(留守番電話の応答メッセージの声)が収録されている。
安藤孝秋のシングル
  • 青春 (1994年、自費出版CD)
山崎正人のシングル
  • タイトル不明 (1995年、自費出版CD)
山崎正人(GINLALA)のシングル
  • HIGHWAY SAFETY DRIVING (2017年11月)
      全国初の高速道路専用交通安全ソング。 同曲は様々な高速道路のサービスエリアで1時間に1回の頻度で流された。

アルバム

  • We're the JOHNNYS (全13曲。1989年12月)
      北公次、中谷良、小谷純、やなせかおる、THE BLACKら「北公次FAMILY」によるオムニバスCD。 河口湖のキャメロットスタジオにて、1989年10月10日〜12日の3日間でレコーディングされた。

       

山崎正人(GINLALA)のアルバム
  • 聴いてくださいナ (2015年12月7日、全7曲)

カセット

  • 太陽はひとりぼっち (全6曲+メンバーのメッセージ入り。1989年)
      本家光GENJIのシングル曲『太陽がいっぱい』に対抗して名付けられたタイトル。 演奏:エジソン・バンド、スカーフェイス。

       

  • We're the JOHNNYS (1989年12月)
      「北公次FAMILY」によるオムニバス作品。 CD版は全13曲だが、カセット版は全11曲。
  • シャドー パート2 〜 ガンバレ!奈緒ちゃん! (全12曲。1990年2月24日)

ビデオ

  • 8人目の光GENJI 〜 1989・夏・白馬 (1989年、45分、3,000円、データハウスビデオ)
  • 光GENJIへ (1989年9月、パワースポーツ企画販売)
  • 太陽はひとりぼっち 〜 1989.8.12. デビューコンサート
       (1989年、53分、3,000円、データハウスビデオ)
  • We're the JOHNNYS (1989年12月、54分、4,800円、FEIレコード) 「北公次FAMILY」によるビデオ
  • SHADOW X'mas CONCERT 〜 1989.12.25. パルテノン多摩
       (1990年、54分、3,000円、データハウスビデオ)
  • シャドー元気です ! ! 〜 帰ってきた奈緒 ! !
       (1990年2月24日、60分、3,000円、データハウスビデオ)
  • スペシャルコンサート 〜 1990.2.24. ヤクルトホール (1990年、3,000円、データハウスビデオ)
  • ミラクルコンサート・勇気と愛をありがとう ! ! 〜 1990.3.26. よみうりホール
       (1990年、60分、3,000円、データハウスビデオ)
平本淳也の出演DVD
  • TOKYO BREAKING NEWS 創刊号 (2014年4月2日、グラッソ) 本橋信宏と共演
  • TOKYO BREAKING NEWS 6月号 (2014年6月3日、グラッソ) 本橋信宏と共演


書籍

SHADOWの著書
  • 光GENJIへ 最後の警告 (北公次 著、1989年5月、データハウス)
       平本淳也、倉田順一の告白文が掲載。
  • 8人目の光GENJI (1989年6月、データハウス)
  • 新・光GENJI ハロー・アイ・ラブ・ユー (1989年10月、データハウス)
  • がんばれ ! ! 光GENJI 新・光GENJIへの手紙 (1990年2月、データハウス)
  • 新・光GENJI解散! 7人の新たなる旅立ち (1990年5月30日、データハウス)
SHADOWのインタビュー記事
  • 牧歌メロン 2号 (1989年8月、南原企画、バロル舎)
      北公次 & 新・光GENJIインタビュー 「邪淫巣 (ジャニーズ) 大奥(秘)物語 (ストーリー)
平本淳也の著書
  • ジャニーズのすべて 〜 少年愛の館 (1996年4月、鹿砦社)
  • ジャニーズのすべて (2) 〜 反乱の足跡 (1996年6号、鹿砦社)
       安藤孝秋、倉田順一、甲斐友一、小林篤志の告白文も掲載。
  • ジャニーズのすべて (3) 〜 終わりなき宴 (1996年9月、鹿砦社)
  • ジャニーズおっかけマップ (監修。1996年9月、鹿砦社)
  • タカラヅカ・汚れた花園 〜 欲望と虚飾に弄ばれた乙女たち (1996年9月、鹿砦社)
  • ジャニーズ噂の真相 〜Q&A〜 ジャニーズの参考書 (1996年10月、鹿砦社)
  • タカラヅカおっかけマップ (1996年11月、鹿砦社) 「神無月 麗」のペンネームで監修
  • 黄金地図 (監修。三方背BOX入りの豪華本。定価1万円。1996年12月、ジェイズ☆タッカー)
      ジャニーズタレントの自宅住所が、番地まで詳細に記載されている本。
      当初は『ジャニーズ・ゴールド・マップ』のタイトルで、1996年12月1日に鹿砦社から定価1万円で発行し、予約申し込み者のみに販売する予定だったが、それを知ったジャニーズ側が鹿砦社に対し、1996年11月8日に出版差止を求める裁判を起こしたため、水面下で『黄金地図』のタイトルで、ジェイズ☆タッカーから自費出版され、やはり予約申し込み者のみに販売された。
      鹿砦社に対しては、翌1997年6月23日に出版差止の判決が下った。 にもかかわらず、鹿砦社は『ジャニーズおっかけマップ・スペシャル』のタイトルで、『黄金地図』と同内容のものを1997年10月に定価2,500円で強行出版。 再びジャニーズ側から訴えられ、1998年11月30日にやはり出版・販売差止の判決が下った。 [1][2][3][4]
  • ジャニーズおっかけマップ ’97 (監修。1997年1月、鹿砦社)
      上記『黄金地図』と全く同じ内容・構成だが、住所の番地部分だけが消されている。
  • ジャニーズオリキスペシャル 噂 (1997年8月、いれぶん出版)
  • V6 victory (村上幾子との共著、1997年8月、いれぶん出版)
  • ジャニーズおっかけマップ・スペシャル (監修。定価2,500円。1997年10月、鹿砦社)
  • ジャニーズアイドル攻略法 (1997年10月、ワニマガジン社)
  • ジャニーズFanノート Vol.1 (監修。1998年4月、スタープレス)
  • ジャニーズファンノート 外伝 怪文書 (監修。1998年4月、スタープレス)
  • ジャニーズファンノート 外伝 怪文書 〈その2〉 ジャニーズジュニア編 (監修。1998年6月、スタープレス)
  • ジャニーズFanノート Vol.2 (監修。1998年8月、スタープレス)
  • 別冊ジャニーズファンノート (監修。1998年8月、スタープレス)
  • レオナルド・ディカプリオ (著:エリック・レイモンド、訳:遠藤香奈、制作:平本淳也、1998年10月、ラブ&ピース)
  • 滝沢秀明 〜天使と悪魔〜 (滝沢真琴との共著、1998年11月、ラブ&ピース)
  • ジャニーズ解読書 (1999年3月、ラブ&ピース)
  • 東京OL白書 〜 女の牙城 (著:遠藤香奈、制作:平本淳也、1999年5月、ラブ&ピース)
  • 恋愛遊戯 〜 スーパーカルチャースタァ 平本淳也の不思議な恋愛記
        (1999年8月、ラブ&ピース)
  • ジャニーズ出身 平本淳也のGOSSIP×GOSSIP 〜 ジャニーズ&芸能界の不思議な世界
        (1999年11月、ラブ&ピース)
  • この他、雑誌『BUBKA』(当時コアマガジン)、『MEN'S impact』(ワニマガジン)、『月刊Audition』(白夜書房)、『マルマル』(ナイタイ出版の風俗求人誌)などでも連載コラムを持っていた。
山崎正人 (木山将吾 名義) の著書
  • SMAPへ 〜 そして、すべてのジャニーズタレントへ (2005年3月、鹿砦社)
      数あるジャニーズ糾弾本の中で、最も過激な内容の本。
  • KAT-TUNへ 〜 赤西仁がやめた本当の理由 (2007年3月、鹿砦社)
      上の『SMAPへ 〜 そして、すべてのジャニーズタレントへ』を改題し、冒頭の数ページを加筆しただけのもの。
山崎正人のインタビュー記事
  • サイゾー (2005年5月号、サイゾー) 「元光GENJIメンバーの告白」




牛若丸

愛称:ワカ。 SHADOWの後身グループ。 SHADOWの元メンバー5名で結成し、1990年4月3日から京都市左京区北白川へ拠点を移して活動を開始した。 また、「牛若丸」という名前の喫茶店も同地にオープンした。
メンバー内での窃盗事件で不和が生じ、解散。

メンバー

  • 阿部順一 (リーダー)
  • 山崎銀 
  • 赤木奈緒 
  • 井上真弘 

脱退メンバー

  • 安藤孝秋 (結成後すぐに脱退)

テレビ出演

  • はぐれ刑事純情派 (1990年7月25日、テレビ朝日)
      第3シリーズ・第17話「京都殺人風景の女・形見の拳銃」にてエキストラ出演。

ビデオ

  • ドキュメント 牛若丸物語 PART 1 〜そして京都から〜 (1990年9月1日)

主なライブ、イベント

  • ライブ (1990年4月22日、大阪)
  • ファンの集い (1990年5月3日、KBS京都2F)
  • 牛若丸・JUMPING LIVE (1990年6月17日、KYOTO MUSE)
  • ファンの集い (1990年6月23日、横浜市教育会館)
  • 夢織川 on stage (1990年7月14日、京都)
  • SUMMER JUMPING TOUR ’90 Vol.1
      (1990年7月25日。会場は当初は京都・KBSホールの予定だったが、京都市左京区のライブハウス「び・ぜん・ぎゃるり」に変更)
  • SUMMER JUMPING TOUR ’90 Vol.2 (1990年7月25日、ヤクルトホール)
  • SUMMER JUMPING TOUR ’90 Vol.3 (1990年8月17日、芦屋市民会館大ホール〔愛称:ルナ・ホール〕)
  • ’90 SUMMER FESTIVAL at The NEW BIWAKO (1990年8月18日 - 19日。150名限定、1泊2食付、ニュー琵琶湖ホテル)
  • 長浜スーパーライブファンタジア
       (1990年9月1日、滋賀県「長浜市豊公園多目的広場特設ステージ」)
  • 他…




派生グループ

THE BLACK

SHADOWを脱退した市村が結成した6人組バンド。
持ち歌には『カモン!』、北公次が作詞した曲『うらぎりベイビーフェイス』などがあった。

メンバー
  • 市村和也 (リーダー、ボーカル。 ジャニーズ事務所とは無関係)
  • 佐藤つとむ (ボーカル)
      本名:佐藤力 (さとう つとむ)。 1970年2月22日生まれ。横浜市出身。A型。身長:183cm。
      THE BLACKでの活動後は地方公務員となった。 趣味はマラソン。
      (平本淳也の著書では「佐藤もジャニーズ出身」と書かれてしまっているが、実際はジャニーズ事務所ではなく「美少年倶楽部」の出身。 更に美少年倶楽部のLPの歌詞カードでは隣の人物のデータと混同され、「愛知県瀬戸市出身、O型」と誤植されている)
  • 村田一也 (愛称:イッチ。ボーカル。 ジャニーズ事務所とは無関係)
  • ヘラクレス荻須 (ギター。 ジャニーズ事務所とは無関係)
  • パンク古川 (ベース。 ジャニーズ事務所とは無関係)
  • ワイルド・バン (ドラム。 ジャニーズ事務所とは無関係)


ESCAPE

1990年、SHADOWの解散直後に、平本淳也のプロデュースにより結成されたアイドルグループ。 現役のジャニーズJr.や元・ジャニーズJr.のメンバーを含んでいた。
まず野上が脱退。その後、主力メンバーだった甲斐友一も脱退したため、間もなくしてグループは解散となった。
なお、ESCAPE(当時は小林篤志、村田、小林弘之進の3名)は1990年に読売テレビ『ざまぁKANKAN!』に、アイドルの成知由梨と共に出演。 同年10月22日にはABCテレビ『おはよう朝日です』にも出演し、まだブレイクする前の宮根誠司からインタビューを受けている。 摂津市民ホールで行われた対バンコンサートでも、成知由梨と共演した。

メンバー
  • 小林篤志 (1969年8月18日生まれ。静岡県出身。愛称:アッチ。 元・ジャニーズJr.)
  • 村田一也 (リーダー。 ジャニーズ事務所とは無関係)
  • 小林弘之進 
      こばやし こうのしん。1973年2月9日生まれ。愛称:コーくん。 ジャニーズ事務所とは無関係。
脱退メンバー
  • 甲斐友一 
      かい ゆういち。 1971年2月22日生まれ。福岡県田川郡福智町赤池出身。A型。愛称:トモ。当時現役のジャニーズJr.。
  • 野上安孝 (1970年6月26日生まれ。愛称:デビット。 ジャニーズ事務所とは無関係)


WAXY

ワクシー。 大阪から上京してきた6人組バンド。ESCAPEのバックバンドとして活動。

メンバー
  • 増岡久也 
      1971年5月18日生まれ。大阪府出身。愛称:ヒサヤ。ボーカル担当。 ジャニーズ事務所とは無関係。
  • 他5名


AMBIENCE

アンビエンス。 SHADOW解散後に倉田順一が結成した4人組ロックバンド。
1990年8月2日に四谷のライブハウス「フォーバレー」にて1stライブを行った。 その後、倉田と本郷が脱退し、北川と篠根が加入。 1993年11月3日にテイチクレコードよりCDデビューを果たした。

メンバー
  • 北川浩 (二代目ボーカル。 ジャニーズ事務所とは無関係)
  • 池谷徳成 (いけたに とくしげ。ベース。 ジャニーズ事務所とは無関係)
  • 遠藤修平 (ギター、コーラス。 ジャニーズ事務所とは無関係)
  • 篠根晃彦 (二代目ドラム。 ジャニーズ事務所とは無関係)
脱退メンバー
  • 倉田順一 (初代ボーカル)
  • 本郷ハヤト 
      本名:本郷隼人。初代リーダー。初代ドラム。 ジャニーズ事務所とは無関係。
ディスコグラフィ
  • シングル 
    • 最後の約束 〜See you again〜 c/w ONE AND ONLY MEMORY
        (1993年11月3日、後藤久美子主演のドラマ『もう涙は見せない』の主題歌。 売上枚数:23.7万枚。オリコン最高10位にもランクインした)
    • DREAMIN' c/w RISING
         (1994年5月21日。売上枚数:0.4万枚。オリコン最高95位)
    • BACK TO YOU c/w 抱きしめたい誰よりも…
         (1994年11月23日。テレビアニメ『X-MEN』主題歌)
  • アルバム 
    • AMBIENCE (1993年12月16日。売上枚数:2.7万枚。オリコン最高45位)
    • X-MEN (1994年12月16日。テレビアニメ『X-MEN』のサウンドトラック盤)




外部リンク








出典:フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』より改訂
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